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ソフトウエア > Vigil > ドキュメント(取扱説明) > オプション(基本設定)



メニューから「ツール(T)」−「オプション(O)...」からオプション ダイアログを表示させることができます。


このダイアログで基本的なオプションを設定することができます。




ウインドウのサイズを記憶する 終了時のウインドウの位置及びサイズを記憶し、次回起動時に復元します。

タスクトレイに格納する アイコンをタスクトレイに格納します。

「タスクトレイに格納する」にチェックされている場合の動作は以下のとおりです。(Ver2.3.4以降)
(1) 起動時にウインドウ表示されません。
(2) x ボタンではタスクトレイへの格納のみでプログラムは終了しません。「ファイル」ー「終了」メニューで終了してください。
(3) 前回のデータは、起動時に自動的に読み込まれます。
(4) ウインドウ状態からx ボタンでタスクトレイに格納されます。

時刻表示形式 ログ及びデータに表示される個々のデータの日付表示部分の表現方法を選択します。
モニター(パケットキャプチャ−)時に設定されていた表示形式を使用するため、この設定を変更した場合、その影響を受けるのは、設定以降にモニター(パケットキャプチャー)したデータのみです。

起動時に自動的にキャプチャを開始する
前回終了時に選択されていた、アダプタのキャプチャを、起動と同時に開始します。、
初回などで、まだアダプタが選択されていない場合、この機能は動作しません。

オートスクロール
ログウインドウに、最新のキャプチャデータが表示されるように、自動的にスクロールします。

日本語による項目表示
可能なかぎり、日本語でデータを表示します。

バッファサイズ(次回起動時より有効)
複数パケットで構成されるTCPシーケンスを再構築するために使用するバッファのサイズです。
指定されたサイズ以下のTCPシーケンスは再構築が不可能になります。

パケット取得時にエラーが発生した場合、キャプチャを中止する
VIGILで対応できていない、パケットが流れた場合や、WinPcapがエラーを出力した場合に、強制的にVIGILの動作を停止するオプションです。

ブラウザ表示のポリシー
VIGILがブラウザ表示する際に、「マイコンピュータ」のゾーンポリシーで動作することを避け、指定されたポリシーで動作させるためのものであり、下記の4つの選択が可能です。
(InternetExplorerの脆弱性を回避するものではありません。 )

(1) 全ての機能を無効にして表示する
ActiveX アクティブスクリプト など、すべての機能を無効にしたポリシーで、ブラウザ表示を行います。

(2)「インターネット」と同じポリシーで表示する
InternetExplorerのセキュリティ設定で「インターネット」に設定されたものと同一のポリシーで、ブラウザ表示を行います。

(3)「制限付きサイト」と同じポリシーで表示する
InternetExplorerのセキュリティ設定で「制限付きサイト」に設定されたものと同一のポリシーで、ブラウザ表示を行います。

(4) 表示しない
ブラウザ表示を行いません。

※InternetExplorerのセキュリティ設定は、同プログラムのメニューから「ツール(T)」−「インターネットオプション(O)」−「セキュリティ」から各ゾーン(インターネット・イントラネット・信頼済みサイト・制限付きサイト)ごとに設定できます。

InternetExplorerにおいて脆弱性が存在する可能性がある(最新のパッチを適用されていない)場合は、「表示しない」を選択してご利用下さい。







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