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| ソフトウエア > Vigil > ドキュメント(取扱説明) > オプション(データ) | |||||||||||||
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●●●● メニューから「ツール(T)」−「オプション(O)...」からオプション ダイアログを表示させることができます。 このダイアログでデータに関するオプションを設定することができます。
データの保存場所(サーバ側・クライアント側) 検出したTCPデータをどちらの端末の階層下に表示(保存)するかの設定です。 サーバ側もしくはクライアント側のどちらか一方または、両方を指定することができます。 TCPデータ以外は、クライアント側にしか表示できません。(パケットを見ただけで、実在する端末かどうかの判断ができないため) クライアント側:コネクションを開始した側の端末 サーバ側:コネクションを待ち受けている側の端末 データの最大サイズ 取得する1つのTCPストリームの最大サイズを指定します。 このサイズを超えた場合、そのストリームの構築は中止され、このサイズ以下のデータとして保存されます。 保存する最大個数 全部のデータの最大数を1以上(0を指定した場合は、制限無し)の数字で指定します。 指定した数を超えた場合、定期的に古い順に自動的に削除されます。 端末・プロトコル・ホストの数には影響はありません。 カテゴリごとの最大個数 1つのプロトコルの中に保存するデータの最大数を1から300(0を指定した場合は、制限無し)までの数字で指定します。 指定した数を超えた場合、追加と同時に古い順に自動的に削除されます。 端末・プロトコル・ホストの数には影響はありません。 保存ディレクトリ(次回起動時より有効) 取得したデータを保存するディレクトリを指定します。 指定したディレクトリのDefault以下にデータが作成されます。 データ保存ディレクトリ内のデータを削除などして変更すると、network sniffer VIGIL が 誤動作する可能性があります。 一旦 network sniffer VIGIL を終了しないと、この設定は有効になりません。 指定時間を経過したデータの自動削除 指定した時間(分単位)を経過したデータは、定期的に自動的に削除されます。 SYN/ACK で始まらないデータを取得する SYN/ACKで始まらない、途中からのTCPストリームを保存するかどうかの設定です。 このチェックを入れると、network sniffer VIGIL が起動する前に開始しているTCPストリームも検出して保存します。 AP層で解析できたデータ以外は保存しない プロトコルを解析できたデータのみ保存し、それ以外を破棄します。 このチェックが無い場合、モニター(パケットキャプチャー)したデータは、すべて保存の対象になります。 AP層で解析を行わない 単一のパケット(TCPの場合は、ストリーム)単位での保存のみを行います。 保存ファイル番号を表示する 各データの表示に、保存されたデータファイルの番号が表示されます。 ディスク上のデータは、この番号のファイル名で保存されています。 エクスポート 指定したディレクトリに、キャプチャ開始ごとにEthereal形式でデータを保存します。 保存されるファイル名は、キャプチャ開始時刻を使用した名称になっています。 通常のデータ保存とは関係有りませんが、フィルタで指定した対象のみが保存の対象になります。
ステータスバーに、保存されたファイルのサイズがリアルタイムで表示されます。 |
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