Welcome to SapporoWorks! We create stimulating network programs.
By a demand from user, SapporoWorks evolves.
トップページ| ソフトウエア| シェアウエア登録| セキュリティ情報| 開発情報| ドキュメント|
ソフトウエア > Vigil > ドキュメント(取扱説明) > オプション(データ)


メニューから「ツール(T)」−「オプション(O)...」からオプション ダイアログを表示させることができます。

このダイアログでデータに関するオプションを設定することができます。





データの保存場所(サーバ側・クライアント側)

検出したTCPデータをどちらの端末の階層下に表示(保存)するかの設定です。
サーバ側もしくはクライアント側のどちらか一方または、両方を指定することができます。
TCPデータ以外は、クライアント側にしか表示できません。(パケットを見ただけで、実在する端末かどうかの判断ができないため)

クライアント側:コネクションを開始した側の端末
サーバ側:コネクションを待ち受けている側の端末

データの最大サイズ
取得する1つのTCPストリームの最大サイズを指定します。
このサイズを超えた場合、そのストリームの構築は中止され、このサイズ以下のデータとして保存されます。

保存する最大個数

全部のデータの最大数を1以上(0を指定した場合は、制限無し)の数字で指定します。
指定した数を超えた場合、定期的に古い順に自動的に削除されます。
端末・プロトコル・ホストの数には影響はありません。

カテゴリごとの最大個数

1つのプロトコルの中に保存するデータの最大数を1から300(0を指定した場合は、制限無し)までの数字で指定します。
指定した数を超えた場合、追加と同時に古い順に自動的に削除されます。
端末・プロトコル・ホストの数には影響はありません。

保存ディレクトリ(次回起動時より有効)
取得したデータを保存するディレクトリを指定します。
指定したディレクトリのDefault以下にデータが作成されます。 データ保存ディレクトリ内のデータを削除などして変更すると、network sniffer VIGIL が 誤動作する可能性があります。
一旦 network sniffer VIGIL を終了しないと、この設定は有効になりません。


指定時間を経過したデータの自動削除

指定した時間(分単位)を経過したデータは、定期的に自動的に削除されます。


SYN/ACK で始まらないデータを取得する
SYN/ACKで始まらない、途中からのTCPストリームを保存するかどうかの設定です。
このチェックを入れると、network sniffer VIGIL が起動する前に開始しているTCPストリームも検出して保存します。


AP層で解析できたデータ以外は保存しない
プロトコルを解析できたデータのみ保存し、それ以外を破棄します。
このチェックが無い場合、モニター(パケットキャプチャー)したデータは、すべて保存の対象になります。

AP層で解析を行わない
単一のパケット(TCPの場合は、ストリーム)単位での保存のみを行います。

保存ファイル番号を表示する
各データの表示に、保存されたデータファイルの番号が表示されます。
ディスク上のデータは、この番号のファイル名で保存されています。

エクスポート
指定したディレクトリに、キャプチャ開始ごとにEthereal形式でデータを保存します。
保存されるファイル名は、キャプチャ開始時刻を使用した名称になっています。
通常のデータ保存とは関係有りませんが、フィルタで指定した対象のみが保存の対象になります。



ステータスバーに、保存されたファイルのサイズがリアルタイムで表示されます。




ソフトウエア > Vigil > ドキュメント(取扱説明) > オプション(データ)

copyright(c) 1995- SapporoWorks
当サイトはリンクフリーです。リンク時に連絡などは必要有りません。また、どのページにリンクして頂いても構いません。