7月2日ゴールデンへの進出見本
『トリビアの泉』(フジ)を見る。ゴールデン進出に伴い加わったタモさんが司会じゃないというのが、何と言っても一番良い部分だと思う。個人的には国技館の地下の焼き鳥工場が見られたことが良かった。高視聴率おめでとう。
7月3日ゴミ屋敷の住人を思う時〜捨てられない症候群〜
『いきなり!黄金伝説。』(テレ朝)を見る。部屋を片付けているときに、もうこの先きっと使うことはないものなのに捨てられないなあと躊躇したとき、ふとこの番組によく出てくるゴミ屋敷の住人たちのことを思い出す。捨てられない―――。結局そんな気持ちの積み重なりでゴミ屋敷と化す人々のことを決して他人事だとは思ってはいけない。ただ、自分にとって大切なものたちだからこそゴミには出来ず捨てらずにいることが、結果自らの家をゴミ屋敷としてしまうことに繋がるというのはなんとも皮肉に感じてしまう。冗談じゃないほど今、ゴミ問題は深刻だ。お金がかかるからと言ってどこかしこに勝手に放置する人は後を立たないし、そういう人たちに比べればまだ溜め込んでしまう方が可愛げがあるような気がしないでもないけど、それでも悪臭や虫が大量発生では迷惑この上ないことだし…
なかなか物が捨てられない人こそ、思い切って捨てることを一度経験してみるといいと何かで読んだことがある。捨てるときのその胸の痛みを覚えていれば、安易にお金を出して購入するようなことはなくなるだろうということだ。本当に必要かそうでないかを考えて購入すれば、あの時の痛みはもう経験しなくてすむだろう。なにもかも飽食の時代ゆえの皮肉だなあ。ああ切ない。
7月4日このタイトルの意味知ってる?
『STAND UP!』(TBS)。今日から始まった新ドラマ。タイトルの意味知ってる?そのまんまの意味なんだってさ!うわっ!!!
7月5日「結婚は我慢だ。つまらない。」と思っている人へ
今日は気になる芸能ニュースから。萩原聖人さんと和久井映見さんが離婚した。離婚など芸能人に限らずよくある話なので珍しい話ではないとはいうものの、私から見ればまったく私より恵まれていると思うのにそれでも離婚ってしちゃうんだなあというのが正直なところだ。あんまりこういう話は書きたくないんだけど、ちょっといい機会のような気がするので読んで欲しいと思う。(とはいえ、ちょっと嫌な話になるので「嫌かも!」と思う人は読み飛ばしても結構。)我々が結婚するとき「結婚は我慢だ。つまらない。」みたいなことしか言わない人がいて、なんだかとってもウンザリしたことがある。それから我々も結婚して随分経ったけど確かに「我慢だなあ。」と思うことはある。けど、そうじゃない楽しい部分もちゃんとあって、それを全て含めての結婚だと私は思っているから、あの時「結婚は我慢だ。つまらない。」みたいなことしか言わない人に対して物凄い嫌悪感がある。その嫌悪感を増長させているのは、その人自身はそんなことを言いつつもまだ離婚もせずにいるところで、「ったくそんなつまんねえって人に吹聴するなら、とっとと結婚をやめちゃえばいいのに。」と私などは思ってしまう。そういう人に比べたら萩原&和久井のように離婚しちゃうほうが、まだ潔くて気持ちがいい。
それにしてもだ。「結婚は我慢だ。つまらない。」みたいなことしか言わない人の配偶者はまったくを持って不幸極まりないと思う。物凄い不幸だ。考えようによっては浮気されるより不幸だ。ただそういう人と結婚を決めたのはその人自身の責任だしな。あ〜あ。
7月6日地方の現実
『高校生クイズ事前番組』(静岡第一)を見る。NTVではとっくに放送された番組が、静岡では今日、しかも深夜2時からやってる始末。これだから地方は…。
7月7日雨の特異日?
天気を見る。今日は七夕。七夕と言えば雨。と言うくらい本当に晴れない日でもある。確かに梅雨の真っ只中でもあるし、そういう意味では仕方がないのかなという気もするけど、梅雨の晴れ間がないわけではないし、にも拘らず晴れないというのは不思議なことだ。これは何かの陰謀なのだろうか?(ってそれほどの事でもないか。)
7月8日母校がドラマに!!
『ウォーターボーイズ』(フジ)を見る。先週のエンドロールによるとこのドラマの主たるロケ地は私の実家のある県らしいことが分かった。けっして近い場所ではないけれど、親近感を持って見ていたら、驚いたことに今日のエンドロールでは我母校の名前があってビックリ!!これはまた今までにも増して楽しみなドラマになりそうだ。ワクワク。
7月9日胸の大きさと人気度の微妙な関係
『ネプリーグ』(フジ)を見る。この番組の中に「たけのこニョッキ」というとても面白いゲームをやるコーナーがあるのだが、今日その番組のゲストに山田邦子さんが出ていた。上半身にぴったりの服を着て意外と大きい胸をプルプル言わしているお姿を拝見していたら、ついついそこに目が行ってしまい、女性の私でもそうなのだから男性諸氏は目が行って当然の話だと思った。ところで、そんな彼女の大きい胸は一時期の山田邦子バブルな人気の何%を担っていたのだろうかという疑問が沸いた。例えばMEGUMIさんは、その人気の80%くらいが胸だな。今のところ。初めに胸ありき。まず胸から初めよ。
邦子さんは…うーん。余談だけど、そういえば邦子さん。以前、とある雑誌で自分の性についての見解を結構赤裸々に語っていたのを見てしまい、なんだかイケナイものをみてしまったかのような感覚に陥ったことがある。別にその雑誌というのはエロ雑誌でもなんでもない、まあ一般大衆誌だったのだけれど。でもよくよく考えてみたら、邦子さんが胸が大きいなんていう事実、私、今日初めて知ったような気がする。だから答えは0%ってことで。どうか1ニョッキ。
7月10日大竹一樹という男〜「悲しいダジャレ」のそのウラで〜
『徹子の部屋』(テレ朝)を見る。今日のゲストはさまぁ〜ずのふたり。以前『内村プロデュース』という番組の中の一企画として番組に出演したときに上手く徹子さんを笑わすことが出来なかったので、今回はそのリベンジとの如く出演。で、そのリベンジが出来たのかどうかは分からないが、ぼちぼち徹子さんは笑っていた。
番組の中で先日発売された大竹さんの結構ベストセラーになっているらしい「悲しいダジャレ」の本の中から何作かを選んで大竹さん自身が徹子さんに紹介するものの、イマイチ上手く伝わらず(要するにあんまり笑ってくれなかったってこと)、ちょっとしょげてる大竹さんの姿が何ともいえない雰囲気を醸し出していた。
番組の最後の方で初恋の話になった時に「俺は同窓会とか行かないから。好きだった人とかには特に会いたくない。当時好きだったときの思い出の中のままでいた方がいい。」という大竹さんの発言を聞いた徹子さんが「そういう姿勢(同窓会は行かない。思い出を壊したくないというような考え方)が悲しいダジャレを作ることに繋がっている」というようなことを言っていたことに、何故だか妙に納得してしまった。
そういや大竹さんの人生の目標は「無事」らしい。前なんかの番組で聞いたのを思い出した。その時は「ああ大竹さんらしいなあ。」と思ったものだけど、今だったら、その意味もよく分かる。そんな気がした。
7月11日金星の定義〜クイズ屋必見!〜
『大相撲名古屋場所』(NHK)を見る。昨日の結びの一番で、朝青龍関が旭鷲山関の髷を掴んで反則負けになるという一幕があった。リアルタイムで見ていた私もこれにはビックリ!朝青龍関と旭鷲山関と言えばかねてから因縁があり犬猿の仲だと聞いたことがあるが、今回の一件でまた溝が深まらなければいいと大相撲ファンの私としては思ってしまう。
大相撲豆知識としては、反則の場合は横綱にたとえ勝っても金星にはならないそうで。あと、栃東・安芸乃島(現藤島親方)・貴花田(現貴乃花親方)等もかつて髷をつかまれ反則勝ちの経験があるそうだ。
7月12日いなくなる前に読む日記
今日は気になるニュースから。4歳の子供を殺した犯人が12歳の少年だったことが判明してからというもの、この話題で持ちきりだ。私自身もいろいろと思うところはあるのだが、敢えてマスコミがいわない部分で考えてみると、ちょっと最近の子供は夜出歩きすぎというのがある。親が子供をつれて出歩きすぎと言った方が正しいような気もするが、つまりはその行動が事件の裏側にあるような気がしてならないのだ。今回の場合は夜7時半頃大型電器店で誘拐されたみたいだけど、4歳の子を連れてわざわざ出向く時間じゃないわな。夜だから危険、昼間じゃ安心という訳では決してないし、我々の子供の頃と、今の子とでは時間の感覚が変わっているというのも分かる。けど、夜のほうが確実に危険度はアップする。そういうことはちゃんと踏まえていたほうがいいと思う。あとちゃんと自分の大切な子供は見てな。せっかく授かった子供なんだからさ。いなくなって泣く前に。その存在を当たり前だなんて思っちゃ大間違いなんだから。
7月13日この事件(げんじつ)をリアルに当てはめて考えてみた
今日は気になるニュースから。ナント!「26歳女性をめぐり74歳男性が71歳男性をメッタ刺し」という事件が発生。事実は小説よりも奇なりという言葉があるがまさにその通りで、なんだかもう私には訳の分からない世界。そこで少しでも理解を深めるために、その年齢の著名人をピックアップして当てはめてみる。
26歳女性【宝生舞・田中美里・佐伯日菜子・桜庭あつこ・上原さくら・玉城千春・一色紗英・矢部美穂・松たか子・山口もえ・鈴木紗理奈・金城綾乃・菅野美穂・安室奈美恵・佐藤藍子・藤崎奈々子】をめぐり
74歳男性【鈴木健二・前田武彦・渡辺文雄】が
71歳男性【野末陳平・神津善行・横山ノック・谷啓・大島渚・露口茂・小林完吾・江森陽弘・青島幸男・小林亜星・石原慎太郎・田中邦衛・仲代達矢】をメッタ刺し(敬称略)
7月14日若気のいたり
『笑っていいとも!』(フジ)を見る。「ゲストは大事なお客様」というコーナーがある。4人の有名人の写真が解答者それぞれの前に並べられ、ヒントを聞いてそにあてはまらないと思う有名人の写真をゴミ箱に捨てていき、今日のゲストは誰かを当てるクイズで、これが結構面白い。今日は紅白出場歌手ということで「和田アキ子さん・八代亜紀さん・島倉千代子さん・天童よしみさん」の4人から八代さんがゲストだったのだが、私自身は全く分からなかった。先週は「美人ママタレント」として「酒井法子さん・雛形あきこさん・森尾由美さん・松本伊代さん」の中から「料理が大の得意!特に和食とイタリアン。私の料理で食卓に笑顔が絶えません。」だけですぐにゲストが分かったのに、それに比べると今週は失態だった。
ちなみに先週の答えは、「料理が大の得意だなんて、30過ぎてから言うのは当たり前すぎて恥ずかしい。」という理由で雛形さん。他の3人は今更そんなこと恥ずかしくて言えませんよという感じだろう。仮に大得意でも私なら言わん。って言うか言えん。「料理が大の得意!特に和食とイタリアン。私の料理で食卓に笑顔が絶えません。」という発言は若妻にありがちな、すっとこどっこい。勇み足。
7月15日世界で一番強い男たちに会える場所での恐怖の出来事
『大相撲名古屋場所』(NHK)を見る。昨日の横綱土俵入りは驚いた。何故なら罵声とともに上から座布団が落ちてきて、呼び出しの人が必死に庇う様子が映しだされていたからだ。国技館内も騒然としてるし見てるだけの私もかなり怖かった。ただ本場所中の国技館は、世界でも有数のボディーガードが結集している場所なので、悪さをしても即刻つまみ出される覚悟で騒ぐべし。部分的に分かりにくい文章があったかと思われるので軽く説明すると、まあ大相撲の力士は何分鍛えられているので、強いと言う意味。とある幕内力士は金属バットで身体を殴られても大丈夫くらい鍛えていると言っていたのを聞いたことがあるし。だからといって実験するなよ!逆にやられちゃうから。
7月16日かこさん!!(嬉)
『徹子の部屋』(テレ朝)を見る。今日のゲストは加古隆さん。ひらがなでかくと、かこ・たかしさん。だから当たり前だけど、黒柳さんが何度も「かこさん。かこさん。」言うので、私はなんだかそれがとっても可笑しくて嬉しくてずっと見てしまった。ふっふっふ。
7月17日浦安にいたからさ。
『スタジオパークからこんにちは』(NHK)・『徹子の部屋』(テレ朝)・『ごきげんよう』(フジ)。ほぼ同時刻に放送されている3番組の本日のゲストが、順に東貴博さん、おさるさん、ダンディ坂野さんとお笑い尽くしというのも珍しい。見なかったけど。
7月18日この現実が怖いこと
今日は気になるニュースから。日々様々な事件が起こる昨今、今度は小6女児4人を監禁後自殺という何とも不可解な事件が起きた。ことの真相はまだよく分からないが、今日この事件を伝える新聞記事に被害にあった少女たちのことについて大きく「2人は茶髪で派手(4人を知る稲城市の中1)」とまるで「茶髪」が悪いことみたいな書き方をするのは止めてくれないだろうか。
それにしてもだ。新聞の小さい記事を見るのが好きな私が最近特に感じているのは、一昔前には記事にもならないようなことがちゃんと記事になっているってことだ。私が小中学生だった頃は、当たり前だった先生の行動が、今は問題になって新聞記事になる時代であるという現実がただただ怖い。妙な方向に確実に時代が変わっているんだな。
7月19日放送延期の巻
『爆笑オンエアバトル』(NHK)。おぎやはぎが出るので楽しみにしていたら、JRの事故ニュースにより来週に放送延期。残念。
7月20日そろそろ誰か別の人希望
『大相撲名古屋場所』(NHK)を見る。遂に千秋楽。魁皇関が優勝して幕を閉じたが、まあ最近優勝してなかったし良かったんじゃないっすか。ただこれで来場所綱取りとかすぐに騒ぎ立てるのはどうかと思う。大関が今4人いてそのなかで一番横綱に近いのは、個人的には確かに魁皇関だと思う。でも持病の腰痛がなかなか厄介っぽいし、すぐに小手投げに頼りすぎるところがマイナスポイントなので、結局は大関のまま引退のような気はする。ああ、そろそろ珍しい人が初優勝してくれないだろうか。朝青龍関の優勝も飽きたし。優勝が飽きる飽きないという問題でもなことくらい分かっているんだけどね。なんか。
7月21日宮嶋茂樹さんを知っていますか?
『爆笑問題のススメ』(NTV)を見る。今日のゲストは宮嶋茂樹さん。正直私は番組を見るまで存じ上げない方だったので「今日のゲストは誰?宮嶋茂樹?知らないな。」と最初は見るのを止めようとしたのだけど、いきなり獄中でのアサハラの様子を捕らえた写真が映し出されて「うぉっ!」と思い、結局それにつられて最後まで見てしまった。
宮嶋さんの知名度がどれくらいあるのかは私には分からない。でも報道カメラマンという職業上、彼の名前は知らなくても彼が撮影した写真を週刊誌等で目にした人は多いのではないかと思う。その職業上、戦地にも赴くことが多いという宮嶋さんが番組の中で平然と「ひとつ間違えば自分の所に爆弾が落ちてきた。」と話をする姿を見ていたら、聞いている私のほうが逆に恐怖感を覚えてしまった。
今回の日記を書くために宮嶋さんについていろいろと調べてみた。そうしたら調べれば調べるほど奥が深い事態になってきて、少々時間を要しそうである。個人的にはかなり興味をそそられる人なので、これきりにしないで今後もいろいろと追求してみようかと思っている。
番組の最後、宮嶋さんが爆笑問題のふたりに今後の目標(みたいなこと)を聞かれて答えた言葉に、私は痺れた。「それが誰が撮った写真なのか分からなくてもいいから、誰もが知っているような写真を撮りたい。(大意。微妙に違う部分あり。)」自分の名前は残らなくとも、自分の撮った写真は後世に残したいとでもいうような心意気は、一カメラマンとしてのみならず、宮嶋さん自身の人生観をも含んでいる言葉のように感じて、私は本当に痺れてしまった。
7月22日10年前を思い出す夏
天気を見る。とにかくよく降る雨である。例年ならばその年の最高気温が観測されるのが今頃なのだけど、今年は最高気温はおろか夏の感覚さえあまりない夏である。1993年のことを思い出す。ちょうど10年前だ。冷夏で、タイ米が登場したのもこの年で、個人的にいろんなことがあった1993年の思い出と重なって、「あーもう10年経ったのか〜」と複雑な思いがする。冷夏というのは10年ごとにやってくる訳でもあるまいに、今年はまるで私に10年前のことを思い出させるような冷夏だ。夏らしい夏がくるのは、一体いつになるのだろうか。
7月23日『♪Lifetime Respect』に感動しましたか?
『トリビアの泉』(フジ)を見る。今日のラテ欄
♪何でもないような〜というフレーズは懐かしの虎舞竜『♪ロード』の歌詞の一部から引用したものだと思われる。この曲、実は昨日も話題になった1993年のヒット曲なのだが、10年後もこうして話題の人気番組のラテ欄に使われるってある意味スゴイことだと思う。そういや以前、大事マンブラザースバンド『♪それが大事』・KAN『♪愛は勝つ』・虎舞竜『♪ロード』の3曲を例に出し、当時はいい曲だったのに今では笑われてしまう曲について日記を書いたことがある。調べてみたら2001年7月6日だった。その日の日記を久々に読み直したらメインは三木道三さんの『♪Lifetime Respect』という歌についてで、私はこの曲も前述した3曲の仲間入りをするであろうと当時日記の中で予言しているのだけれど、あれから2年経って、仲間入りをするどころか話題にも上らなくなっている現実を考えると、改めて前述の3曲の偉大さが分かろうと言うものだ。歴史の中で笑われることすら難しいという現実の厳しさを改めて知り、なんだか急に笑えなくなった。
7月24日一万投達成の偶然
『ごきげんよう』(フジ)。番組おなじみのサイコロトーク。本日目出度く一万投達成。記念すべきゲストはマルシアさん。実は一投目もマルシアさんなんだとか。これはスゴイ!!ゲストのブッキングはスタッフが行っている訳だから「わざと?」なんてついつい思っちゃうけど、なかなか上手くいくわけではないことを考えると、単純に誉めていいのかも。これってトリビア?
7月25日放送延期の巻〜その2〜
『爆笑オンエアバトル』(NHK)。先週延期になった分がやっと放送されると楽しみにしていたら、宮城県で起きた地震のためにまたもや延期。こんなことは初めてで一体どうなっているのやら?それにしても番組を放送しないならしないとテロップをちゃんと出してくれないと、見ている人が困るのでそこんとこNHKさんよろしく頼みますよ。無駄に払っている訳じゃないんっすから。受信料。払っている分の意見も言わせて貰いまっせ!!
7月26日自称「雨男」「雨女」の謎
今日は気になるニュースから。「雨男」「雨女」を自負する人たちがいる。私自身は全くその気がないので、その人々は一体どのような過程を経て、自分が雨男・雨女であることに気がつくのか、とても不思議だ。例えば「今日は晴れて欲しい」と思うような日が誰しもあるはずで、そういう日に雨が降る経験を多く持つような人は、自然と「もしかして自分は…」と気がつくというパターンなのだろうか。ただ割合的には「今日は晴れて欲しい」には敵わないけど、私自身は「雨が降ればいいのに」と思う日も確かにあって、そういう日にちゃんと雨が降るとメチャメチャ嬉しい訳だから、本当の意味での神はそういう希望通りの天気にちゃんとなるような人だとは思う。だからむやみやたらに「晴れ男」「晴れ女」であることを自慢げにされるのもちょっと困る。
運動神経のなさにかけては悲しいかな自負できる私が、子供の頃「雨が降ればいい」といちばん多く思ったのは、明日嫌な体育の授業がある時だった。だけどその願いも敵わず、やる羽目になることがほとんどだった私は結局神にはなれなかった訳だけど、それでもちゃんとお天気の神様が私に味方してくれた忘れられない思い出がある。「山」である。いろんな意味で当時「山」とは切っても切れない生活をしていた私が、遠足で山登りをせざるを得ないのはある意味必然で、どう考えても逃げられない運命のようなものだった。仮に山登りをしたとしても到底着いて行くことがなど出来ないであろう私は「雨降らないかなあ」と子供の頃の私はそんなことばかりを考えていたような気がする。あれは確か「春」の遠足で富士山五合目まで行って、その後は歩くというようなものだったと思う。(流石に頂上まで行くと言う訳ではなかったが。)当日は「雨」が降ったのだ。で、中止になって「秋」の遠足でということになった。だが、その「秋」も雨が降って結局行くことはなく終わった。また別の学年の時も、今度は別の山への本格的な山登りだったのに、「春」も「秋」も雨が降ってまた中止になった。ここまで雨にたたられるというのも考えてみればスゴイ話だ。でも今よくよく考えてみると、きっと私たちの学年に神様がいたのだと思う。私と同じ願いを持ったお天気の神様が。そうとしか考えられないので、そう思うことにして神様に感謝することにする。
そんな訳だから、私はまともな山登りというものをしたことがない。実家の近所に標高500mちょいの山があってそこには幾度となく登ったりはしているけど、幼稚園生でも登れるようなその山では本格的と呼ぶには程遠い。ちなみに私が登るはずだったのに中止になったその山の標高を調べてみたら1800mちょいだったことが判明。あーよかった。よかった。
7月27日
今日は一日名古屋方面に外出していたためTVを見ていないので鑑賞日記をお休みさせていただきます。
7月28日入学じゃないのに卒業の謎
今日は気になる芸能ネタから。モー娘。のなっちがいよいよ卒業である。いわゆる「ラブマの法則」は生き続けている訳である。それにしても、なかなかモー娘。の終わりが見えてこない昨今、なっちが卒業でいよいよ終息への道が明るくなってきたのだろうか。ある意味「娘。」の顔だったなっち。卒業おめでとうっていいのか?加入は別に入学って訳じゃないのにさ。
7月29日人を好きになる瞬間(とき)
『ウォーターボーイズ』(フジ)を見る。このドラマで田中昌俊役を演じているのが瑛太くん。考えてみたら今年は瑛太くんの出るドラマばかり見ている。1月〜3月は『いつもふたりで』(フジ)・4月〜6月は『きみはペット』(フジ)、そして今クールはこのドラマと、特に意識した訳じゃないのに気がついたらそうなってる。なんて事を考えていたら、それ以外でもよく見ているよなあなんて事を思って、ちょっと調べてみたら、『さよなら小津先生』(フジ)『リモート』(NTV)『濱マイク』(NTV)も見てて、彼が今まで出演したドラマ8本中6本も見てることがわかった。仮に自分が好きな俳優さんだったとしてもそこまでは見ないだろうに、これはスゴイ確率だと自分でも思う。
それにしても瑛太くん。ドラマ8作目にしてようやくキャラ立ちした役をゲットできてよかったんじゃないだろうか。今までの役と言ったら、こういっちゃなんだが、いてもいなくてもというか「別にその役瑛太くんじゃなくてもいいんじゃない?」っていうような役ばっかだったような気がするから、そういう意味でも本当に良かったんじゃないかと思う。現に私もここまで瑛太くんを意識して見たことはなかったし、こんな日記を書いていることからも分かるように、すっかりファンになっちゃいましたとさ。いやあ人間どんなことで感情が揺さぶられるか分からないね。10月〜12月のドラマにもし彼が出るようなことがあったら、なんとしても見なくては!(後日記・出ませんでした。ガックリ!)
7月30日あの少年は今何をしているのだろか?
『トリビアの泉』(フジ)を見る。「時刻表検定がある」というネタは、私自身もタモさんと同じ「1へぇ〜」。博士が出ていないという一点のみで。ここもタモさんと同じ。そんなことより、インタビューを受ける鉄道少年が醸し出す独特の雰囲気を見て、昔『FNSクイズ王決定戦』(フジ)に出てた少年を思い出した。ふと今何をしているのかと名前を検索したらYahooで4件ヒット!(全部クイズ関係)。ちなみに明後日の『タモリ倶楽部』(テレ朝放送分)の内容は、時刻表検定ほか。これってスゴイタイミングかも。これって何へぇ〜?
7月31日こんなときばかり見る奴バカ!!
『貫太ですッ!』(フジ)を見る。一昨日は瑛太で今日は貫太、という話でもないが、このドラマのオープニングに苦情との記事を読み、どんなもんかとオープニングだけ見てしまった。ふむふむ、なるほど。こんな新聞記事が大きく出ると、私のように見る人がいるので視聴率もその部分だけアップするのが世の常だ。見たら最初のほんのワンシーンで、確かに危ないっちゃ危ないが、最初は問題なしと判断したからこそオンエアしたということを考えると、なんだかなとは思う。まあ真似される前にやめとけと言う判断は正しいちゃ正しいが、でもすぐに差し替えるわけじゃないってのがどうも。なんとも。