9月2日最初で終わり
『うたばん』(TBS)を見る。1時間ずっと『冬のソナタ』SPで、初めて最初だけ見てあと見るのをやめた回。
9月3日セカンドレイプ
『第24回全国高等学校クイズ選手権』(NTV)を見る。『第24回全国高等学校クイズ選手権』。確かにそう書いては見たものの、本当にそれでいいのか躊躇している自分がいた。何故なら番組中、一度もその言葉が出てこなかったからだ。終始『高校生クイズ2004』で占められていた。ただ公式HPの一番上の表示部分に申し訳なさげに『ライオンスペシャル・第24回全国高等学校クイズ選手権』と書いてあるのを発見した私は、それを唯一の救いと見て今年もその表記を採用させて戴くことにした。今年もそう書くための、唯一の光を見つけることが出来た喜びを噛み締めて。
「特に奇をてらって新しいことをやる必要はないと思います。今の形式を維持し、1人でも多くの人に番組の魅力を知っていただきたいですね。」
〜エグゼクティブプロデューサー 高橋進
「僕、この番組を始めるときに決めたことがあるんです。それはテレビ局の都合で番組をやめないこと。高校生の心にひとたびこういうイベントを作って、そしてあんなにたくさんの人がこの番組に燃えて下さっているのに、視聴率がわるくなったからなどという理由で番組をやめたりしてはいけないと思います。」
〜日本テレビアナウンサー 福留功男
『全国高等学校クイズ選手権 ジャンル別弱点強化特選問題集 燃えているかーッ!』より引用
9月4日バレるのを覚悟してまでやる「やらせ」の意味は?
『爆笑問題のバク天!』(TBS)を見る。辞典を使って約2500ページものパラパラ漫画が凄かった。永久保存版だ。シリーズ化するようで、早速第二弾の募集がなされてた。
9月5日三角すいを絵で書くと?
お台場冒険王(フジ)に行く。かねてから行きたいと思っていた、フジテレビのお台場冒険王に最終日の今日行って来た。最終日で雨が降っていたのに客の入りは上々で、見ようと思っていた『ウォーターボーイズ』のショーのチケットは売り切れていた。いくつか番組のブースがあるなかで一番人気だったのがやはり『めちゃイケ』のブースで、グッズを買うための長蛇の列が出来ていた。私も並んでいくつかグッズを購入した。けど濱口デザインの「三角すいTシャツ」。あれ一体どこで着るんだい?正十二面体バッヂはそれなりに使えそうだけど。
あいのりの写真展や、たけのこニョッキのイベントに参加したりと、まあそれなりに有意義な一日だったと思う。雨さえ降っていなかったら、もっとよかったのかもしれないけど、炎天下の中延々と行列に並ぶのもしんどそうだし、まあこれでよし。
9月6日お相撲は好きだけど。でも…
『徹子の部屋』(テレ朝)。今日のゲストは武蔵丸さん。放送されるのは知っていたけど見なかった。お相撲は好きだけど、それに纏わる全部を見る訳ではない。これはクイズが好きでも全てのクイズ番組を見る訳ではないのと似たようなものだ。つい先頃放送された朝青龍関の結婚披露宴も見なかったしね。いや!正確にいえば見たんだけどつまらなかったからチャンネルを変えたのが正直なところだ。見る・見ないの別がどこにあるのかはなかなか微妙すぎて時分でも正直良く分からないんだな。
9月7日電車と並走してみよう!
『タモリ倶楽部』(テレ朝)を見る。今日のテーマはタモさん大好きな鉄道と並走。線路と道路が近いところで、電車と一緒に車で走って電車を見るという企画だ。都内でそれが出来る場所を何箇所かピックアップして時刻表片手にワクワクして待つタモさんとゲスト(向谷実さん・南田裕介さん)&司会(勝田アナ)の表情がいい。このメンバーは前回貨物列車を見たときと同じ面子で、ある種お馴染みになっている。JR渋谷駅とJR恵比寿駅の間で湘南新宿ラインと、丸子橋付近で東海道新幹線と並走するのも良かったけど、圧巻だったのは大岡山駅付近でトリプル並走になったところだろう。上下線の上をまた電車が通る凄さは都会でなければ味わえない代物だ。
9月8日名前が案じた未来
今日は気になる芸能ネタから。坂道コロコロ改め、エンヤコラさ改め、坂道コロコロ改め、坂道コロンブスの林さんが強制わいせつで逮捕された。お笑いブームの昨今、こういった事件が起こるとお笑い好きとしては淋しい限りだ。特にこのコンビは『ボキャブラ天国』時代を経て『爆笑オンエアバトル』とその変遷を曲がりなりにも見てきたので、ファンであるないに関わらず残念で淋しさも一入だ。
そんな事件を伝えるニュースを読んで気になったのが「住所不定」と「フリーターを名乗った」という一文だ。このことから様々なことが推測されるけどあくまで推測の域を超えないのでその部分を追求するのはやめておこうと思う。ただ、改名したとはいうものの本当に坂道コロコロになっちゃったなあと思うと、いかんせん切なくて。にしてもタレントの性犯罪事件と聞いても「またか。」と思いはするものの、その事実自体に驚きがなさすぎることがまた怖い。そういやイタオさんとかすっかり芸能界復帰しちゃったなあとか。
いろいろ気になったので調べてみたら、性犯罪というのは他の犯罪に比べて再犯の可能性が非常に高いようだ。三大欲に関わる犯罪でもあるので「また」を防ぐためにもちゃんと更生する場が必要なんだと思う。
9月9日自局VS他局にテレビ神奈川
今日は気になるニュースから。NHKの一連の不祥事を受けてNHK以外の各局はこの報道に躍起になっている。昼間の『ザ・ワイド』(NTV)ではNHKが海老沢会長参考人招致の生中継をしないからと前置きをした上で、番組内でかなり長い時間生中継をしている始末だし、夜の『報道ステーション』(テレ朝)では海老沢会長の半生をご丁寧にもVTR編集して『波乱万丈』が如く紹介してくれる始末だ。それよりなにより面白いのがTVK(テレビ神奈川)が午後2時から4時15分までを使って、この生中継を果たしたという事実だろう。それがきちんとラテ欄に載っている。いつ決まった話なのかは分からないが、『ハマランチョ』と『サンゴの海』という番組に挟まれてラテ欄に『緊急衆院委員会中継「海老沢NHK会長国会参考人招致」』と載っているのは実にシュールだ。日本人が見るカリフォルニアロール的シュールさ。
それにしても毎回このテの不祥事は他局ばかりが騒ぎ、自局では殆ど報道しない姿勢は嫌になる。そして自らが他局になったときに鬼の首を取ったように騒ぎ立てるのは何だ?気持ち悪い。ったく気持ち悪くて嫌になる。早く。バケツを!
9月10日藤井隆さんとキリンジ
『ミュージックステーション』(テレ朝)を見る。久々出演、藤井隆さんの『♪わたしの青い空』はキリンジの堀込高樹さん作詞作曲。でもあんまり売れてない。おもいきりキリンジサウンドなんだけど、もりあがりもなく淡々と続いていく歌だから『♪ナンダカンダ』みたいなインパクトがないのが民衆にPRするにはちょっと弱いのかも。おまけにキリンジサウンドなのに妙な振りがついてるから違和感がある。でもまあ。キリンジサウンドに藤井さんの声は凄くマッチしているから、私としては嬉しいんだけどね。キリンジの名曲『♪エイリアン』とかカバーしないかしら。
9月11日あれから3年目の今日に。
『プレミアムステージ9・11』(フジ)を見る。見ようかどうしようか随分迷ったけど、見た。このドラマはタイトルから想像できる通り3年前のテロ事件で被害にあった家族の物語だ。なんでもなく永遠に続いていくかと思われた日常がある日を境に突如ぶった切られる恐怖を描くドラマは多々あれど、現実だからこそ一層胸に迫るものがある。
2001年9月11日。私がその日なにをしていたのかは2002年9月11日の日記に詳しいのでそちらを再読いただくとして、そんな偶然があったせいであの事件は、ただでさえ衝撃的なのにそれ以上の衝撃をもって私の中に残っている。
9月12日ドラマのロケ地にて
『ウォーターボーイズ』(フジ)のロケ地を見る。今日、『ウォーターボーイズ』のロケ地になっている静岡の福田中学校に行った。そうしたらちょうどエキストラを大勢集めて最終回のシンクロ公演の収録をしている真っ最中で、学校の周りには大勢の人が詰め掛けていた。ロケ場所であるプールは雑木林に囲まれていてちょうど外からは見えない場所にあって、声が聞こえる程度だった。「ありがとうございました!」とボーイズたちの声がこだまして、その中にはっきりと市原くんの声が分かったので、ああ見えないけど確実にすぐそこにいるんだなあと思って嬉しかった。演技指導の人の声も聞こえてきた。外は物凄く暑くて、途中休憩で外に出てきたエキストラたちの顔も腕も脚も真っ赤だった。長くいてもさして代わり映えがしなさそうだったので、1時間足らずでその場を後にした。来週の最終回がますます楽しみになった。
福田中学校に行く前に、天竜浜名湖線の原谷駅に行った。そこはドラマでは姫乃駅として登場する場所でもあり、駅前には石原さとみちゃんが欲しいクラリネットを売る店もある。ロケ地目当ての人が続々と訪れていて、記念写真を撮っていた。ドラマの場面をひとつひとつ思い出して、駅のプラットホームに立った私は、しばらく単線に乗って職場に通っていた時期があるのでその時を思い出し、初めてきた場所にもかかわらず懐かしい思いがした。
近いうちにもう一度行こうかと思っている。ロケ地めぐりの旅。消化不良なので。
9月13日歴史を繋げるという意味
『スーパーテレビ』(NTV)を見る。世はウォーターボーイズバブルである。全てはウォーターボーイズ人気に肖ろうという魂胆なのかは分からないが、夜7時から放送された特番でも全てを差し置いて一番最初にウォーターボーイズネタをやっていた。そして夜10時からはNTVでウォーターボーイズ発祥の地と言ってもいい川越高校に密着したドキュメントが放送されていた。川越高校に関するドキュメントは今までも何度か見たことがある。確か毎年『ズームイン』(NTV)で密着していたような気がするけどどうだっただろうか。番組の中で生徒の中心人物が番組スタッフ(カメラ)の前で、「最近はスタッフの人も分かってくれているようだけど、これこれやって欲しいと言ってもやらないように。」というような注意をしていた。つまりは初期の頃はスタッフの言うことを多少なりとも聞かなければならないことがあったのだろう。ただそれは本意ではないということで、ありのままを見て欲しいと話し合う中で、スタッフも分かってくれるようになったのではなかろうか。いろいろ大変だな。
恥ずかしながら今回初めて知ったのが、学園祭で11公演やっているという事実だった。映画でもドラマでも一公演で終わりみたいな雰囲気があったので、あのハードな公演を本家では11回もやっていることに驚いた。そしてラストの11回目は肌に落書きをしていることも知り、まだまだ知らないことはたくさんあるんだなあと思った。
9月14日聞いた声と一緒で嬉しい日
『ウォーターボーイズ』(フジ)を見る。次週予告のラストで「ありがとうございました!」と言っているシーンの声が、一昨日聞いた声と全く同じだったことに感動。最終回2時間SP。楽しみだなあ。
9月15日「栃乃洋」してやったり!
『大相撲秋場所』(NHK)を見る。秋場所が日曜日から始まった。ちなみに今年に入ってからの場所は全て朝青龍関が優勝している。なので世間的には5場所連続優勝なるか!といったところなのだろうが、個人的には特に興味はない。それより朝青龍関がいつ誰にどのタイミングで敗れるかの方に興味がある。なんてことを思いながら場所を見ていたら、早くも本日4日目に黒星がついた。相手は、あの栃乃洋関である。
栃乃洋関といえば、かつて『トリビアの泉』(フジ)でアナウンサー泣かせの言い難い言葉として、「高速増殖炉もんじゅ」や「貨客船万景峰号」等の中に混じって、人名では唯一ランクインを果たしたという過去がある。その際何故、栃乃洋関だけが人名でランクインしてしまったのかについて2月17日付鑑賞日記のなかで「上位キラー」だからと説明している。上位キラーっぷりを指し示すひとつの基準としての金星の数も歴代2位だった栃乃洋関は、今日の勝利により、その数を11個と延ばし、現役力士としては土佐ノ海関に並ぶ第1位になった。インタビュールームでも早速そのことに触れられていたのを見て、上位キラーぶりを遺憾なく発揮しているのが、私は何故か嬉しかった。
9月16日ついうっかり見たことに感謝!感謝!
『南くんの恋人』(テレ朝)を見る。テレ朝の木曜9時のドラマを見るなんて何年ぶりかと思う。最初は全く見るつもりもなかったのに、第1話をうっかり見てしまったせいで、そのまんま今日の最終回まで見終えてしまった。このドラマは1994年。ちょうど今から10年前に高橋由美子さんと武田真治さんを主演にドラマ化されており、10年ぶりに再びドラマ化されたものだ。前作は見ていなかったけど、今回見るにあたりちょっと調べてみたら小さくなってしまったちよみちゃんが最後亡くなってしまうという話だったようで、今回も同じなのかとずっと思いながら見てきた。そうしたら亡くならずに、3年後もまだ小さいままで生活しているという設定だった。流石に同じにはしないようだ。
このドラマ。女の子が小さくなっちゃうという設定を考えると一見メルヘンチックなのに、家族愛に溢れるエピソードが満載だった。中でも南くんの母親役を演じた名取裕子さんは『3年B組金八先生』(TBS)で演じた田沢先生以来じゃないかと思ってしまうほど、理想的な人だったように思う。最後まで見終えてこそのドラマで、第1話をついうっかり見て良かったと、心から思えるドラマだった。そしてまた10年後。リニューアルして放送されるかもしれないときは、果たしてどんな結末になるのだろうか。結構楽しみだったりして!
9月17日2年越しの実現〜山本博よ!いつの日か必ずリベンジを!〜
『整形美人』(テレビ静岡・再放送)を見る。このドラマの第5話に『はねるのトびら』(フジ)のメンバーが出演している。大分前に『はねトび』のなかでそのことを知った私が「じゃあ見よう。」と思った時すでにドラマは放送終了後だった。当時は深夜だったために『はねトび』自体が静岡では随分遅れて放送されていたのだ。フジではドラマ放送に間に合うような放送形態だったのが、地方である静岡は間に合わない現実が悲しいが、これもまた地方ゆえの宿命だ。いつか再放送をやらないものか、そう願うしかなかった。その願いがかなっての再放送。だが一度目の再放送の際は個人的にちょっといろいろあった時期だったので、気付いた時には第5話はすでに終わっていて見ることは出来なかった。そして今回2度目の再放送は見逃すまいと待ちに待った第5話の放送日が今日、やってきたのだ。本放送が2002年の4月クールだったことを考えると、ナント!2年経って念願叶ったり!だ。
ようやく見ることが出来たシーンは、前情報通りひとりを除いて全員にセリフがありそれなりに仕上がっていた。北陽の虻川さんがドラマに出演していることから出演になったことは明白だったけど、やっぱり全員じゃないというのはオイシイ半面残念だ。先のことなど分からない。分からないからこそ、今回出演シーンが尺の都合でカットになったロバートの山本君が、いつの日かピンで出演するような日が来たら面白いと思う。さあ。どうなるかな?
9月18日ジャズと言葉
『スウィングガールズ』(映画)を見る。昨晩、久々に映画を見た。かねてから見たいと思っていた映画だったので、公開6日目で見れたことを嬉しく思っている。金曜の夜だし、そんなに人はいないかなと思ったのに、映画館はほぼ満席だった。
この映画の監督は矢口史靖さんだ。「やぐち・しのぶ」と読む。映画『ウォーターボーイズ』を撮った監督さんで、この映画をそれと比較してガールズ版と捕らえている人も多いだろう。まあ『ウォーターボーイズ』ときて『スウィングガールズ』と来れば、比較されない方が可笑しいような気もするけど。
主演を『てるてる家族』(NHK)で一躍有名になった上野樹里ちゃんが務め、彼女と一緒にスウィングする高校生を、来春のNHK朝ドラ『ファイト』のヒロインに抜擢された本仮屋ユイカちゃんや、『JUNONスーパーボーイコンテスト』出身の平岡祐太くんらが演じ、脇を『ウォーターボーイズ』に引き続き竹中直人さんらが務めている。中途半端な指導者という役どころが全く一緒なのは、あまりに予定調和すぎて笑えたけど。そして紅一点ではなく黒一転(?)というバンド編成もいい。大勢の女性に押されて、おろおろしている男子高校生を平岡くんが好演している。
劇中の演奏は全て出演者たちがやっているそうだが、それに至るまで出演者たちは相当の練習を重ねたことが購入したパンフレットに書かれていた。たいしたものだ。トランペット等の管楽器は音を出すだけでも相当大変なのに。
トータル1時間45分の映画なので、その時間内で話を収めるためには多少強引というかご都合主義的に描かれている部分は多々あった。例えば、楽器が吹け完璧に演奏が出来るようになる過程とかいろいろ。ただ映画がそれが許されるふうに作られているので、見終えた後の気分がとても爽やかでいい。映画館を出るとき、思わず楽器をやってみたくなる気分になったのが何よりの証拠だ。
そしてもうひとつ残ったのは、これを書いている今もなお、劇中で彼女たちが使っていた「いぐねぇ〜(物語の舞台は東北の山形)」などの方言だ。不思議なくらい身体に染み付いてしまっている。勿論ジャズも十分残ったけど、それと同じくらい言葉も残る映画だった。
9月19日青木繁好さんを知っていますか?
『3年B組金八先生同窓会SP』(TBS)を見る。珍しいこともあるものだ。この番組はゴールデンではなく日曜日の昼にTBSで放送された番組なのでネットされなかった地方局は多いのに、何故かSBSではネットされたのだ。
9月20日10年も20年後までも語り継ぎたいドラマ
『世にも奇妙な物語』(フジ)を見る。今回はなんと言っても第4話『過去からの日記』に尽きるだろう。毎回一話は感動的な話が混じっているのだが、今回は特に良かったような気がする。
9月21日パート3はありますか?
『ウォーターボーイズ』(フジ)を見る。本日最終回。先日現場を見に行ったこともあり、久々に随分楽しみな最終回だった。内容の方は、かなりの予定調和ぶりも含めてまあ期待通りの出来だったと思う。最後の見せ場である櫓も、昨年の4段を上回る5段櫓に挑戦し一度は失敗するものの二度目に見事成功し、大団円を収めていた。
ただ個人的に非常に残念だったのは7時から2時間にわたり放送された『全国ウォーターボーイズ選手権』でかなりのシンクロを堪能してしまったせいで、ドラマ本編のシンクロの感動が半分になってしまったことだ。フジテレビ側としては夜に4時間ぶっ通しで男子シンクロを放送することで、ある意味『ウォーターボーイズ』祭りみたいにしたかったんだろうとは思うけど、逆効果だったような気がしないでも。これはフジとしても想定していなかった事態だったのかもしれない。私自身もラテ欄で見たときにはこの事実には気がつかなかったしね。TVで見て初めて「あれっ?これってもしかして逆効果だった?」って気付いたんだから。
あと、これは重箱の隅なんだけど、ラストシーンで列車に乗って別れるシーン。乗った列車は掛川行きだったのに、みんなが追いかけてくるシーンで天竜二俣行きに変わってた。一度も降りていないのに、変だなあと。まあそういうところはスルーして終わるのがドラマの正しい見方なんだろうから。
流石に来春『ウォーターボーイズ3』なんてないだろうけど、『スウィングガール』だったらあるかもしれない。でももし『ウォーターボーイズ3』があったら、私は尊敬するよ。いろんな意味で。
9月22日『トミーとマツ』再結成!?
『はぐれ刑事純情派スペシャル』(テレ朝)を見る。かなり前に、新聞で『トミーとマツ』が再結成されるという記事を読み、その番組が国広富之さんが現在レギュラー出演しているドラマ『はぐれ刑事純情派』だと知ってからというものの、毎週欠かさずにラテ欄をチェックしていた。いつ放送になるのかと楽しみにしていたのだが、結局放送になったのが今日の最終回SPだった。マツこと松崎しげるさんは傷害事件の犯人役で冒頭いきなり登場した。今回のメイン事件である犯人ではなかったからか、登場シーンはそれだけで、再びの登場を期待しながら2時間ずっと見ていた私にとっては、少々物足りない感は否めなかった。
それでも国広さんが松崎さんに向かって「おまえ、昔の相棒に似てるんだよな」と言ったシーンは最高で、マツから「富子〜」と言われて耳がピクピク動いて急に強くなっちゃう『トミーとマツ』のワンシーンを思い出して随分懐かしい思いがした。「あれっ?何年ごろのドラマだ?」と気になったので調べた。それは1979年に放送されたドラマで、1982年にパート2が放送されていた。ってことは私は当時…何歳だ?えーっと…にしては妙にリアルに覚えてるのは変で、私が見ていたのはもしかすると再放送なのかもしれない。
そういえばいつかの東京駅の新幹線改札口で、私のすぐ横を松崎さんが通ったのに、私は全く気付かずにいたなんてことがあったなあ。なにもかもが懐かしい思い出だ。
9月23日アルタの平和を願う時〜ハプニングがあった日に〜
『笑っていいとも!』(フジ)を見る。然程、この番組を見ているほうではない。冒頭から最後まできちんと見たと言う回は、この1年でも数えるくらいしかない。大概が、ながら見で、途中から見て、途中で見終わる、そんな感じだ。今日の『笑っていいとも!』も途中から見た。本当は途中でチャンネルを変えるつもりだったのに、何故かそのまま見ていたらラスト近くの「プチ自慢カーニバル」というコーナーで3番目に登場した男性が、本来やるはずの「歯楽器」ではなく「27時間テレビに来年岡村さんが…」「お台場に集まって…」と全く関係のないことを口走っていた。その様子に出演者も会場のお客さんも「???????」で、司会を務めていた大竹さんも不思議そうに「あれ?歯楽器は?」と聞いたら、急に我に帰ったのかどうかはしらないがその後軽く「歯楽器」を披露し、そのまま押し出されるようにして去っていった。
その一部始終をぼんやりと見ていた私は「ん?今のは何だったんだ?」と思ったものの、出演者の雰囲気で今のが生放送で絶対に起こってはならないパプニングだったことに気がついた。そうか!だからあの場にいた鶴瓶師匠は、異変に気付いていち早く「チャンピオン」の札を上げたんだ。鶴瓶師匠について熱く語った日記が2002年7月27日にある。その日記を読み返すと、いかに鶴瓶師匠が素人扱いが上手いかよく分かる。そんな鶴瓶師匠だからこそ、素人の異変に気がついたのだ。『27時間テレビ』(フジ)のチン騒動など自身のハプニングにも事欠かない師匠ではあるけれど、だからこそ他人のハプニングにも敏感だったということなのか?無論、素人を見る目が確かだからこそ出来る技でもあるんだけど。
増刊号でも絶対に放送はしないアクシデントな場面を、然程、この番組を見ているほうではない私が見てしまうことの偶然を思っていたら、もう随分前に、タモさんに『笑っていいとも!』の生放送本番中に手錠をかけて、その鍵を飲み込んでしまった人がいたことを思い出した。あれも確か生で偶然見ていて、随分と驚いたんだっけ!『笑っていいとも!』は生放送だけにこれまでにも大小様々なハプニングがある。中でも前述の手錠事件は印象深いが、それ以外でも片桐はいりさんの大遅刻とか、これも生で一部始終を見ていたからよく覚えている出来事だ。
9月24日短命番組の歴史。またひとつ。
『はぴひる』(TBS)を見る。多分まあ、殆どの方が気がついていないと思われるので敢えて書き残しておきたいことがある。それは今日ひっそりと『はぴひる』が最終回を迎えたということだ。3月末に『ベストタイム』が終わり、鳴り物入り(?)でスタートしたものの結局半年で終わったという、ある種想像通りの展開にもう涙も出ないと言う感じだろうか。終わってみればまたひとつTBS昼に短命番組の歴史を重ねただけの始末だ。
この時間帯の番組ついてはTBS的にももうどーしていいのか分からなくなっちゃってることは明白で、だからこそ裏を返せば何でも出来る夢の時間帯でもあるのだ。私がもしこの時間帯をまかされたとしたら、どうしてもやりたいことがあるのだが、完全な部外者である私が任されるはずはないのだから内容は書かないでおく。ただTBSの入社試験でこの時間帯の番組をどうしたらいいか意見を募って、思い切りのいいやつを採用してみるのはどうだろうか。それくらい思い切りのいいことをやらないと、二度と立ち直れないような気がする。中途半端な情報バラエティーや中途半端なワイドショー的ニュース番組じゃない何かを。
9月25日「はじめてのボキャブラ」的悲劇
『爆笑問題の大バク天!SP』(TBS)を見る。前回のSP(5月29日放送)が素晴らしく良かったので、今回はあまりに期待しすぎたこともあってさしたることもなかったような気がする。前回の名倉さんのタイ人企画ほどインパクトのあるものはなかったし。ここのところ仮レギュラーだったふかわさんをレギュラーの座に戻す筋書きも、余計なことばかりをし過ぎてかえってつまらなくなってしまった感は否めない。奇しくも笑いの難しさと複雑さを改めて垣間見たような結果になってしまった。
ただそんな中でも見るべきところもちゃんとあって、例えば最近一押しのパラパラ漫画は相変わらず皆素晴らしい出来だし、あと太田さんの「一度はやってみたかった」のコーナーがSPということで「一度はやって欲しかった」となって放送された数々の企画は楽しかった(但し、デヴィ夫人宅で行ったドミノ倒しは除く。凄かったけどちょっと。)中でも、あー見えて実は子供が大嫌いで「大家族スペシャル」とかの番組も嫌いだという爆笑問題の田中さんが、4人の(5人だったか?)子供のベビーシッターを頼まれる企画は、田中さんが子供たちに向かってする突っ込みだけが見所だった。匍匐前進をする子に向かって「おまえは将来自衛隊行き決定だな。」とか、感動のシーンのはずなのにしらっとしている子に向かって「おまえ空気読め!」とか。その突っ込みの数々が明らかに子供にはよく分からない言葉であるというのがいい。
ふと、「オヤジになったら、まだ子供の君には分からないと思うけど、微妙なニオイを発するようになって、それを『オヤ汁(おやじる)』と呼んでいるんだ。30年くらいしたら、君たちにも出て分かるようになるから楽しみにして欲しい(大意)」みたいな、小中学生が聞いてもきっと「???」な話をごく普通にしていたみうらじゅん氏のことを思い出した。
と、同時にかつて田中さんが手術をしたときに必要以上に「子供!子供!」とうるさく騒ぎ立てる芸能レポーターの取材に答えていたときのことも思い出した。あの時の田中さん。ホント!嫌だったんだろうなあって。例えばそれを好きだと発言するとやさしい人みたいに思われるようなものは、大概好きではないと発言すると人間としてどうかと思われる傾向にある。そのひとつが明らかに子供だと思う。嫌いでもなかなか公言出来ない人もいるはずで、可愛くない子供でも可愛いと言わざるを得ない場面に直面した経験がある人も多いだろう。そう!実に厄介なのだ。その厄介なものに対してあえて大人の突っ込みで終始通した田中さんは、中途半端に「好き!」とか言っちゃう人より、実は子育てに向いている十分オトナな男に私には見えた。好きと向いているは違うのだ。確かに嫌いじゃ長続きしないけどね。
それにしてもだ。田中さんの突っ込みくらいしか見るべきものがないこのテの企画は、番組視聴者は特に望んでいないのでもうやらないほうがいいと思う。この部分をあまりに追求しすぎると、追求するあまりに「はじめてのボキャブラ」なんてものをやりはじめて結局奈落の底に落ちて行った末期の『ボキャブラ天国』(フジ)みたくなっちゃうから。厄介なものには中途半端に手を出さない。これが鉄則。番組が長続きするためにも。ぜひ。
9月26日TV放送終了後にあの場所で起こっていること
『大相撲秋場所千秋楽』(両国国技館)を見る。千秋楽を見に、国技館まで足を運んだ。今まで行くのは初場所・夏場所ばかりで、秋場所は毎年ナンダカンダで行くことが出来なかったために満を持しての初観戦だった。これで今年は4度目の観戦になる(初場所2・夏場所1・秋場所1)。そして初といえばもうひとつ、千秋楽を見に行くのも初の試みになった。初日から14日目とは違う何かが千秋楽にはある。例えば、千秋楽の放送は表彰式の途中、尻切れ蜻蛉で終わってしまうのが常だ。あの後国技館では何が起きているのか。気になりはしないだろうか。それは私が相撲好きになってからの謎でもあった。その謎が今日遂に解ける。それだけでもう、私は楽しみで仕方がなかった。
ただ今回の主たる目的は、秋場所云々、千秋楽云々というよりも好きな力士の応援だった。私が相撲を好きになるきっかけになった力士にどうしても勝ってほしいという思いと、あと十両で安馬という力士に優勝の可能性があったからだ。安馬関については2003年11月23日に詳しいので、そちらをご覧いただくとして、それに付け加えるなら本名をダワーニャム・ビャンバドルジという現在20歳のモンゴル人力士だ。本名にドルジがつくのは朝青龍関と同じなので、第2のドルジとして注目する記事を読んだことがある。現在十両4枚目なので旭蹴山・旭天鵬・朝青龍・朝赤龍・白鵬・時天空(敬称略)に続く幕内力士になれるかどうかが見どころでもあった。ただこの安馬関。関取の中でもっとも体重が軽いため重い力士に体ごと押されるとまだまだ弱い部分がある。だから今は専ら技で勝負している感がある。まあだからこそ魅力的で、私が応援している訳なのだけど。
十両は五城楼10勝3敗・安馬&魁道11勝4敗で迎えた千秋楽。優勝はすでにこの3力士に絞られていて、今日勝てば優勝になる五城楼関が一番可能性が高かった。けど今日その五城楼関の対戦相手がナント!安馬関だったのだ。安馬関が勝って魁道関も勝てば巴戦で、仮に魁道関が敗れれば安馬関はもう一度五城楼関とやって勝てば優勝になる。魁道関の対戦相手もこれもまたナント!静岡出身の潮丸関で、おもいきって潮丸関を応援できる環境にあり、こんな出来すぎたこともないなあと思いつつ、様々な思いを胸に私は国技館へ足を運んだのだった。
9月27日10年の重み〜続けることの大切さ〜
『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP 3時間スペシャル』(フジ)を見る。番組が10周年を迎えたということで、その記念番組を埼玉スーパーアリーナから中継していた。今回の出演者も新曲ではなく過去の名曲しか歌わないという振りだったので何を唄うのかと楽しみにしていたら、TOKIOが唄ったのはナント『♪AMBITIOUS JAPAN!』。非常に味わい深い。紅白歌合戦連続出場10回目の歌手がテーマに沿って選んだ曲なのかと思ったら、なんともかんとも言い様のない…。
初っ端に登場したTRFはもう存在自体が懐かしく、今回の出演者の中では番組10年の歴史を一番象徴しているアーティストだった。TOKIOみたいに微妙な選曲をしなくても、何を唄っても過去の名曲になるというのは凄いことだ。しかも安室さんも出演していたので久々の共演なんじゃないかと思いつつ、10年の重みをぐいっと噛みしめた。モーニング娘。にも似たようなことがいえる。今回のテーマに沿って選んだ曲が『♪LOVEマシーン』というのは順当なところなのだけど、当時のメンバーがもう2人しか残っていない今のモー娘。にこの曲を唄わせ聴かせるというのは、当時を知るものとしてはあまりにも酷な話だったような気がする。言うなれば、せっかく初恋の人に会う機会を得たのに、あれれ??ってな感じとでも言おうか。唄にパンチが効いていなかったような気がしたのは、気のせいだっただろうか。これもまた10年の重みを感じる出来事だったと思う。
実はこの番組。第1回放送分がVTRに録画してある。初回のチャンプがハウンドドッグだったので、録画したのは当然の成り行きだ。その時はまさか10年も続く番組になるとは微塵にも思わなかった。番組の中で懐かし映像として第1回目の放送が流され、とても若い大友さんを見て随分と懐かしい思いがした。番組が10年続き、ハウンドドッグが未だバンド活動を続けていると言う現実が私はただただ嬉しい。鑑賞日記も最低でも10年は…続くだろうか。無論続ける気満々なんだけどさ。
9月28日「宝生舞&山本太郎&須藤元気」好感度アップ番組
『島田紳助の芸能界の厳しさ教えますスペシャル』(NTV)を見る。昨日放送分を録画して今日見た。まただ。昨秋のスペシャルも「抱かれてみたいスペシャル」だった。私の好きな知名度調査をやらなくて残念に思っていて、春SPでは戻ってきて喜んでいたのに、また秋SPで今度は「恋人にしたいランキングSP」だ。まあこれはこれで興味深いのでいいのだが、知名度調査はそれ以上に興味深いので放送されないのは残念だ。
で、恋人にしたいランキング。堂々の1位は予想通りに矢田亜希子さんだった。以下、長谷川京子・上戸彩・竹内結子・仲間由紀恵・伊東美咲・柴咲コウ・加藤あい・松嶋菜々子・優香(敬称略)が10位までのランキングだ。個人的にはベスト10には惜しくも次点だった第11位に小西真奈美さんが入っていたのが興味深い結果だった。人気あるのねえ。
「かこの鑑賞日記」に小西さんが初登場したのはもう今から4年も前のことになる。2000年9月10日。そして同年10月3日にも「舞台女優の輝きここに極まれり!!」と題して彼女について書いている。当時から一際輝きを放っている女優さんだったことは明白で、舞台やTVドラマだけでなく最近はネットドラマでも活躍の場を広げているようだ。あれから4年。想像通りとはいえ、なんか嬉しい。そういえば今秋から放送の『ホットマン』(TBS)に小西さん出ないんだよな。残念。
また「結婚したくないランキング」もあった。それの1位は神田うのさんで、以下さとう珠緒・山田花子・光浦靖子・久本雅美・青木さやか・叶恭子・和田アキ子・井上和香・杉田かおる(敬称略)が10位までのランキングだ。神田うのさんが1位とは想像の範囲外だったけど、番組の最後に紳助さんが「きれい汚いとか、タレントとしてどうこうじゃない。嫁として扱えますか?仕事を終わって帰ってきても確実に家にいませんよ。」と言ってた通りのことなのだと思う。番組を見ていて終始感じたのは相変わらずの紳助さんの頭の回転の速さだ。何故そこにランキングされているのか。叶美香さんをF1カーに喩え「美香さんを嫁に迎えるということは、F1カーを普段買いませんか?みたいな話で見た目はいいけどどうやって買い物行くのか?でも男なら一度は乗ってみたい。」と表現するあたりは彼の真骨頂だろう。最後「結婚したくないランキング」に入った10名の中で唯一結婚している和田アキ子さんの旦那様に対し「国民栄誉賞」を贈りたいと言って番組を締めたのは最高だった。
9月29日とりあえずもののためしってことで
『情報とってもインサイト』(TBS)を見る。一昨日からスタートした番組を、今日もののためしで途中から見てみた。司会がホンジャマカの恵さんで、NHK山形でアナをしていた古瀬さんや山田五郎さんが出ていることまでは知っていたけれど、他には誰が出ているのだろうかと思ったら、田島陽子さんとよく知らないおやじ(その後調べてみたら三宅久之さんという方らしい)がいた。そのおやじは番組の内容に対して不満があったらしく「こんな企画を誰が考えた!」とプチキレしているところで、まるで『テレビタックル』(テレ朝)を彷彿とさせる惨状に、思わず誰か(確認できず)が「これ、今放送入っていますか?」と聞き、誰か(これも確認できず)が「入っています。生放送なんで。」と答え、慌てて次の企画のVTRに入る始末。
その一部始終を見ていた私は、先週の『笑っていいとも!』(フジ)とはまた違った意味でのアクシデントに少々戸惑っては見たものの、3%足らずの視聴率だったら、いくら生放送でもだいじょーぶじゃん?と思っていた。(無論ことと次第によっては大丈夫じゃないことはあるが。)
で、慌てて入らされる結果になったVTRで流された企画は『冬のソナタ』でお馴染みのヨン様絡みのものだった。高校の卒業アルバムに写るヨン様はネプニューンの堀健さんに激似だったのがまず可笑しく、おまけに集合写真に写るヨン様は黄色と黒の縞々の服をまとっており、「阪神ファン」なのか「線路の遮断機ファン」なのかよく分からないようなファッションセンスがまた他のクラスメイトとは違い異彩を放っているのが可笑しかった。それにしても、いい加減飽きたんだけど。このネタ。
そんなことより、今日初めて動く古瀬さんを見た。随分前から話題になっていたのにこれまで写真で見ただけだったから、ふーんこれがという感じだった。胸ばかりが話題になりすぎているせいか、肝心のお顔の方がずいぶんぼやけてしまって、例えば街ですれ違ったとしても気がつかないような気がした。これから活躍していくためにはそこがある意味正念場なのかも。
9月30日今日は平和なアルタ
『笑っていいとも!』(フジ)を見る。先週の素人事件から一週間。出演者たちが先週のことについて何か言うかな?と思ってみていたら、コーナー冒頭で早速触れていた。コーナー最後のいざこざだったこともあり、先週からのチャンプがいなかったことを受けて鶴瓶さんが「あの人に会えるのを楽しみにしてきたのに。」と早速言っていたのには笑った。あと相変わらず「変な人が来たので帰しました。」と変な人の写真つきで紹介するタイムがあって、それを受けて出演者が「ちゃんとオーディションしているの?」という会話がなされていたのにも笑った(笑い事じゃないんだけど。ホントは。)そんななか、タモさんはちょっと引き気味に笑っているだけで、それがまた妙に印象深かった。ちなみに今日はとくにどーということもなくへーわにおわりましたのでごしんぱいなく。