社会保険労務士とは

 社会保険労務士とは、事業主の皆様に代わって行政機関に対し労務上の手続きを代理代行し、また人事労務管理に関するご相談に応じてアドバイスを行うことを、国家によって認められた労務管理の専門家のことです。

<社会保険労務士の行う一般的な手続・相談務>

 社会保険事務所、健康保険組合に対して

 ☆健康保険と厚生年金保険法に基づき
   ・新規適用(加入)
   ・資格取得、喪失
   ・算定基礎、月額変更
   ・扶養異動
   ・保険給付金の請求
    (傷病手当金、出産手当金、高額療養費等)
   ・年金の請求
    (老齢、障害、遺族) 
 公共職業安定所に対して

 ☆雇用保険法、職業安定法に基づき
   ・求人の申し込み
   ・新規適用(設置)
   ・資格取得、喪失
   ・離職票の作成
   ・継続給付金の申請
    (高年齢、介護、育児)
   ・事業主に対する助成金の申請
    (特開金、雇用奨励金)
 労働基準監督署に対して

 ☆労災保険法、労災保険徴収法に基づき
   ・成立(新規加入)
   ・保険料概算確定申告
   ・保険給付金の請求
   ・事業主の労災特別加入
 ☆労働基準法に基づき
   ・就業規則、賃金、退職金規程の作成・変更
   ・36協定、変形労働時間制協定書の作成
 ☆労働安全衛生法に基づき
   ・死傷病報告書の作成
   ・健康診断結果報告書の作成
   ・安全管理者、衛生管理者 産業医等
   の選任報告書の作成
 雇用開発協会その他機関に対して

 ☆各法令、条例に基づき
   ・事業主に対する助成金の申請
    (育児助成金、継続雇用助成金等)


 人事労務管理に関する相談指導業務として
   ・採用、配置
   ・職務分析、人事考課
   ・教育訓練、能力開発
   ・労働時間の短縮
   ・職能給、年俸制の導入
   ・退職金制度の導入(移行、改定)
   ・安全衛生管理

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