シラチャ便り -> シラチャ情報 -> チャン島のいかだ釣り

釣りとシーチャン島特集

シーチャン島は隠れた人気の島。その魅力を探る旅に一度は、お出かけください。
船で40分。日帰りで行けます。
いかだ釣りもなかなか楽しめます。
自由フライト最大6都市 便利・趣味グッズ タイの生活本・旅行本 タイ語の本 タイは今日も海色―シーラチャー、のんびり暮らし
シーチャン島のリンク
釣りのリンク
     
  

釣り日記(2005年5月)


シーチャン島へ

久しぶりにシーチャン島に行ってきました。まず船が35Bに値上がりしています。石油高騰のせいでしょうね。8時ちょうどの船に乗りました。
シラチャの波止場から40分。5月2日の休日だったので8時の船も超満員。

シーチャン島の波止場で小船に乗り換えてコ・カーンカオ近くの筏へ。
行く途中、晴天でさわやかな風にゆられ、最高の気分。

いかだ

陣田さんのいかだ・Somchaiさんのいかだ等があります。この筏はこうもり島の前に浮かぶSomchaiさんのいかだです。
屋根もトイレも台所もスリーピングチェアもあります。快晴ですが風もあるのでまったく暑くありません。
10人位のグループでも問題ありません。
1日4000B。
フレーム
大漁?

今回も10人(うち2人女性)。いつもの通り、蟹を3kg、えびを2kg、ビールを多数。ウイスキー2本。おにぎりとカオニャオ。野菜・トムヤムの材料を持っていきました。9時過ぎにまず、ビールとカオニャオと明太子で腹ごしらえをし、すかさず、つり始めるとぼちぼち釣れ始めましたがいまいち。

釣れる魚は、いつもの5目。名前が何かと聞かれるとこれが答えに窮します。
ピンク色のきれいな細めのタイ。
強烈な引きの黒い横縞のある魚。
トラギス。
ギザミもどき。
いかにも熱帯魚の鮮やかな魚。
プラカオ(黒い斑点のある岩場の魚)
等々。

餌は、いかを短冊に切った物。これは餌持ちがよくて魚がいればこれで十分食いがあります。

いかだの上で刺身・焼き魚

料理の得意な人が一緒だと刺身もてんぷらも焼き魚も食べられます。包丁等はありますが、しょうゆは待っていきます。
炭で火をおこして魚を焼きます。ついでに持ってきた蟹とえびも焼きます。
ビールとウイスキーでいい気分。スリーピングチェアーもありま
す。
さあ、次は何を食べよう? 一人料理のうまい人がいました。
ちょっと大き目の魚は、刺身に!
大きななべとガスもあるので、蟹の醤油にを作ってくれました。絶
品です。焼いた魚・焼いたえびはたくさんあって皆”もういい”と
いう感じです。


つり放題・食べ放題・飲み放題

 いつものことですが、朝から飲んで食べて大満足。
2時ごろやっと船が来て、400mほど西側へ移動。潮の流れもよくなってきました。案の定、移動後は、入れ食いです。
今日は、いつもほどつれないかと思ったら、来ました来ました。
ゆっくりとそこに落とすか落とさないかうちに必ず引いてきます。
小魚も多いのでそこでちょっと我慢して大きい魚を誘います。周りの皆が連れ始めました。30分・1時間で今日の夜の食事の分は十分つれました。

また食事の話。
タイ人女性が二人いたので、タイ料理も作ってもらいました。
グンチェナムプラ(なまエビのにんにくナンプラー付け)
トムヤムグン・プラー(釣った魚も放り込む)
これがまたおいしくて大評判。

グンチェナムプラーは、辛いの全部食べられまなかったのですが、餌につけてみようとトライしたら、これがなんとキスの大好物だったようで、キスがどんどんかかります。
魚もにんにくとかナムプラーのにおいが好きなのでしょうか?新しい発見でした。

大満足

 大満足のまま、4時に帰りの準備をして、5時の船にぎりぎりの時間に行くとなんと客が一杯で乗せてもらえません。仕方なく、シーチャン島をジャラン・ジャラン。
6時の船で帰り、魚をあさみに持って行き、シャワーを浴びてから、8時前に再び集合。
焼き魚・揚げ魚・キスのてんぷら等々、つり立ての魚は、どの種類もおいしい。再びチャイヨ(今日一日何度チャイヨをしたことか)をして解散。

10人でシメテ、
船代--700B
筏代--4000B
食料費--2500B
夕食代--3500B

一人1000Bで飲み放題・食べ放題の満足の一日でした。


こうもり島でシュノーケリングもできます。

いかだの周り・あるいはこうもり島に渡るときれいな砂浜と岩場があり、ちょっと泳ぐだけで多くの魚を見ることができます。店が一軒シャワーもあります。