LEDウィンカ Unit 自作

 

知り合いのR1乗りが付けているダイレクトヘッドライトリレーを見て、簡単な回路構成を聞いて、

「あ、これなら組めそうだ」

と思ったのがコトの発端。
...いや、LED回路組んだ後だったから、大分楽そうに感じたのよ。

※写真を取り忘れました

まずは材料から。

ナップス世田谷店にて「H4バルブコネクタ」を購入。
約¥800/個を2psc。
複眼だから。
リレーは東雲のスーパーオートバックスにて。
30A対応のA接点のみのモノを約\1,300/個を2pcs。
Hi/Lo切り替えの為にそれぞれ1つずつ必要。

ケーブル類は秋葉原のマルツ パーツ館にて購入。
5.5sqの2芯ケーブル、R 5.5-6端子etc.

多分、素直にキットを買って組んだ方が安いのかも...(-"-;

 

肝心の回路に関しては、ネットをふらふら彷徨いつつ情報収集して、大体のコトを覚えた上で回路図も描かずにイキナリ組み始めると言う無謀さ。

もっとも、かなり簡単なので電気回路をいじったことのある人なら、ほとんど苦労せずにすんなり組めるハズ。

でも、それでも悩んだのが「『Hi/Loの制御信号』をどこからどうやって取るか?」ということ。
元に戻すこともあるかもしれないから極力、純正には傷を付けたくないし、コネクタを買ってきて信号の取り出しをするのも中々面倒。
しかもメーターパネルのハイビームの青いインジケータランプを利用するには大分苦労しそうな...
しばらくサービスマニュアルの配線図と目の前のある程度組み上がった配線を見比べて、貧相な脳みそフル回転。
...で、気が付いた。
純正で付いているコネクタに12Vが供給されているのだから、それを利用しない手はない。
純正を利用すれば、インジケータランプはもちろん無加工でそのまま動作するし、しかも幸いにも購入したバルブコネクタはオス型・メス型セットなのでオス型が余っている。
と言う訳で、めでたく解決。

でもって取りあえず、右のような感じ。

 

結論から言えば、大して変わっていませんな(哀)
でも、バルブは純正のままなので、高効率バルブに換えた時には変わってくるのかも知れませんが。

もっとも、R6の純正回路自体がダイレクト・リレーっぽいので、余り効果はないのかも知れません。
ま、気分の問題ってヤツよ。