OVER Racing Slip-On / AKRAPOVIC RACING LINE(Titanium Silencer)

事の起こりは、4月も終わろうとしていたとある休日。

 

いつもの通り、NAP'S世田谷店に足を運んだところ、某氏のバイク発見。

(中略)

気付いたらOVERのサイレンサーを抱えて佇んでいました...
その日の夜には取り付け終わってるし。

一応間に合わせって事で、あくまでも目標は『AKRAPOVICのフルエキ』


寒くなったので...はケンちゃんの口実として、事故の示談が終わったのと、某オークションにタイミング良く出物があったので、ついに買ってしまいました。
念願だったAKRAPOVIC(アクラポビッチ)のフルエキゾースト。

残念ながらEvolution LineではなくRacing Lineなのですが、それでもアクラはアクラ。
サイレンサーは私の好みであるTitaniumでした。

ちなみに値段は送料、消費税込みでほぼ大台と言ったところでしょうか。

サイレンサーバンドとエンジン側の固定ナット8つを緩めると、いとも簡単に取れてしまうもので、これで純正とはおさらばです。

ちなみに、純正サイレンサーでは無いので重さは然程では無いのですが、それでもやっぱり純正のエキゾースト部も重い...

なんとかかんとか、必至になって取り付けて、右の図が仮組みが終わったところ。
下には工具やらがとっちらかってますが、まぁ、いつもこんなもんです。

この後、揺すったり叩いたりしてみて、全体の上がりを見て、スプリングの取り付けとネジの締付けをして、排気漏れの確認もかねてエンジンに火を入れる。

...白い煙がモウモウと吐き出されるではありませんか(;´Д`)

多分、サイレンサーやエキパイの中のゴミとかオイルとかが燃えてるんだろうと勝手に解釈して無視していると、煙も出なくなって一安心。

 

音の感想を言えば、OVER管に比べるとだいぶ音が低い。
OVER管のときには然程気にならなかったエンジン音が、かなり甲高く聞こえるくらいだから、アクラ管の方が低い音質特性なのかもしれない。
ただ、OVER管はAl-SUSしかもスリップオン、対してアクラ管は純正より径が太いパイプのフルエキで、サイレンサーもTitaniumだから、その辺も音質特性の違いかもしれない。

ちなみに、雨なので試乗はできませんでした。

(03.11.29)