ハイスロ取り付け
MLのメンバーであるじょぉさんがオークションに出品されていたものを半ば無理矢理落札。 高速やサーキットの時にフル・スロットルにできないのが気になっていたので、前から探していたから、ようやく手に入れたと言う感じ。
RC SUGOのもので、値段は...ワカリマセン。 ただ、一般の量販店では、R6用のパーツってのが滅多にないので、こういう情報網ってのは大分役に立ちます。
右が純正品、左が今回手に入れたハイスロ。 パッと見ただけでも巻き取り部の径が違う。
大分違うだろうな〜と、ワクワクしながら交換作業に入る。
先ずは取りあえず、純正品を外す事から。
スロットルのアジャスタを目一杯緩めて、右のスイッチボックスを開けて、ちょこちょこっといじると外れます。 これは、言葉で説明するのは面倒だけどやってみれば直ぐ分かる事なので、割愛。 私の場合、右にステダンが付いているので、ステダンを外す作業と言うのも憑いて廻ります...
ともかく、純正品を外した逆の要領でハイスロを付けると...付かない。
ワイヤー長が足りないらしい。 焦ってみたが、キャブ側のアジャスタを緩めてみる事にした。
タンクを外して、エアクリーナ・ボックスを外して、ホースの下に隠れるようにしてあるのが、キャブ側のアジャスタ。 10mmのスパナで緩めるのだけど、これが一苦労。 狭いし、狭いし、狭いし...
どうにかして緩めた後、タンク等をつける前にハイスロを付けてみて確認。 これだけ大掛かりに弄って付かなかったらマズいし。
無事付いた事を確認して、タンク等を取り付け。 この時、タンクのコックを『ON』に切り替えるのを忘れず...
この後、チョイと出かける用事があり、一応のシェイクダウン。 感触は、ちょっと渋いモノの、悪くない。 ただ、気を付けていないとかなりラフなアクセル・ワークになってしまうし、速度も...(汗) アクセル・ワークを身につけるには大分良いかも。
費用:ハイスロ代(\3,200)
作業日:03.11.05