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LEDウィンカ Unit 自作 |
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『MOTO
MAINTENANCE』46号をみて、一念発起。 ところでこの『MOTO MAINTENANCE』立ち読みして、気が向いた時に買うと言うスタンス。と言いつつも、多分この46号も含め2〜3回しか買った事が無い... さて、46号の記事ではこちらの『にょろにょろ工房』のマスターが取材協力ということで載っていたので、迷う事無くそのHPも参考に。 バッテリがあるお陰で電圧が安定しているんだからわざわざレギュレータで定電圧回路を組む間でも無かったはず... というわけで、以下のような流れで製作してみた次第。 |
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取り付け |
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向かって左がLED、右が普通の電球。 光量が違うのはご愛嬌。 だって、ほら、定電圧の事を考えなかった上にそれでもバッテリからの12V電源をスイッチングするような回路だから、上限16〜7VあたりでLEDに流れる電流がギリギリになるような計算で、定格12Vでは実際のところ抵抗値が高い。 まぁ、LEDランプユニットはいくらでも作り直しが利くからね。
後日、抵抗値を高く組んでしまったユニットが雨でショートしてしまい、機に15mA定電流ダイオードを並列に組んだもの(30mA:理論値)を使用したユニットを作成。 |
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第1段が完成して、実装試験を兼ねて横浜ベイサイドマリーナのアウトレットモールまでツーリング。 帰宅して中をばらしてみたら確かにハンダ面に融けた後があり、かなり発熱していた模様。 写真を取るのを忘れてしまったが、かなりコンパクト。 ついでにメインパネルのウィンカ・インジケータLEDが同調するように追加回路を作成。 (03.04.26) |
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回路図を作成したものの、AppleWorksのドローを使って書いて、そのデータを画像ソフトにコピーしたものなのでかなり不明瞭。 にょろにょろ工房の回路をかなりトレースしているので、抵抗値などのデータはほとんど同じ。接続方法と各回路の配置を変えているだけなので、そのことに関してはメール、BBSで質問してもらえれば答えられるかと。 ただ、あくまでも'01型のYZF-R6(EUR)に装着した回路なのでハーネスへの接続部分などに回路の変更が必要。 (03.05.09) |
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余談で、右のウィンカ球を抜こうとした時に「コロン」と音がして、抜けたコネクタにはウィンカ球が...無い。 慌てて前から見てみると、そこにはポツンと黄色いウェッジ球が(T-T) ヘッドライト球を抜いて細長い工具かなんかで取り出せば取れるんだろうけど、面倒だからしばらくこのまま。 |
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