| 2007/4/30(月・祝) 於:中原市民館 音楽室(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 山崎(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など プロイスさんの工房から、借り出してきたVn弓の試奏大会になりました。 今回借りてきたのは「キャラメル」色のフランス製と、茶色のドイツ製の2本。 ドイツ製は、駒寄りの位置を保ちやすい。 「キャラメル」は、弾き手を問わず、自然に音程を当てやすい。音も厚い。 さて、この弓、誰かが買って明鳴楽舎に登場するでしょうか・・・! *G-durスケール ・最近気にしているチューニングの精度ですが、一人ずつ合わせた後、全員で合わせると
やはり、G線が合っていなかったので、微調整をしました。 *トリッチ・トラッチポルカ ・「軽快感」が、出てきました。 *ムーンライトセレナーデ ・久しぶりにやりましたが、完全にリセット状態。 冒頭メロディ(Vn)がぼろぼろになっていました。 ・Vnの伸ばし、均一に緩やかにクレッシェンドすると、クラシックのロマン派曲ふうになってしまいますので注意。 伸ばす音の弾き始めは弓速を遅くして濃く鳴らし、すっと、響きだけに逃げます。 次の音符で一段高くし、同様に頭を濃く弾いて、すっと逃げます。 このように、濃く・薄くの加減をしながら、冒頭から4小節かけ階段を上るように、クレッシェンドしていきます。 (古典の曲のクレッシェンドの様に) *美しき青きドナウ ・大概の人が、何度も耳にしている超・有名曲。 緩むところ、あおるところ、f、p、などなど、曲を楽しみたいですね。
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| 2007/ 4/21(土) 於:久が原教会 礼拝堂(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 山崎(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 鈴木(Per.) 藤崎さん(Sp.) |
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*感想など 待望の「かなとこ」がデビューしました。鈴木さんがレンタル楽器屋に出向い て、試奏?して選んだ一品。レールを切ったものですが、いい音、していまし た。 かなとこのセッティングを工夫しましたが、一番いいのが、直接に床に置くと いう、予想外の展開。 寸劇やるには、目立たない場所ですね・・・。叩く姿勢にも無理があるし、要 検討です。 *Es-durスケール ・最近気にしている、チューニングの精度ですが、ひととおり合わせたあと、 G線が合っていなかったので、微調整をしました。 でも、だんだん、誤差が減ってきていると思います。 *鍛冶屋のポルカ ・かなとこがはいり、本格的に鍛冶屋になりました。 *美しき青きドナウ ・ワルツ1(45小節目)で、Vn.1は、「たらったっ、たらったっ」の準備の
ために1拍目を適当に切り上げてはいけないのだが、ギリギリまで弾く、と
いうことではない。短くても「たらったっ」に繋がるように弾く。 *主よ人の望みの喜びよ(歌入り) ・歌が入るところは、弓を軽くして、歌がちゃんと聞こえる様にしましょう。
歌を聴きなが弾くようにすれば、自然となると思う。 同じ形でも、弦楽器だけのときは、ちゃんと楽器を鳴らすように。
なので、どこで歌が入って、抜けるか、チェックしたので、次回、練習の際
にお問合せ下さい。 *目覚めよと呼ぶ声あり(歌入り) −こちらは、歌の音域が、藤崎さんの声と合わないので、本番は取りやめ。 別な曲(賛美歌?)になります。 こんなところでした。 |
| 2007/4/15(日) 於:多摩市民館 視聴覚室(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 三崎(Vc.) |
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*感想など 待望のドナウの編曲が完成して、お披露目となりました。 演奏会参加メンバーを踏まえてのパート譜割りなので、全員が参加しないと音 が抜けている部分があるとのことですが、曲の雰囲気は楽しめました。全パー トでやるのが楽しみです。 *G-durスケール ・最近気にしている、チューニングの精度ですが、ひととおり合わせたあと、
G線が合っていなかったので、微調整をしました。 *トリッチ・トラッチ ポルカ *美しき青きドナウ ・パート譜は、コンピュータに「言い聞かせる」ために、余分?な記号が付い
ている一方、スラーとか、pizzとか、ダイナミクス記号とか、抜けていると
ころがありました。次回はもう少し、パート譜らしく加工されるとのこと。
でも、ま、知らない曲じゃなし、「書いてあるから弾く」のではなく、 「うぃーんふぃるとかはこんな感じとかでやってるっていうかぁ」と弾きたいものです。 *皇帝円舞曲 ・今回は、まず、前回ちょっとしかできなかった、コーダを。 ・387小節目からのフレーズ(〜400ぐらい)は、pだし、あまり、つっ
こまない。 ・おまけ。 *修行余話 ウィンナワルツの「んちゃっちゃっ」で、2拍目を前に出さない時(という か、「出すな」といわれたのだけど)でも、「ちゃっちゃっ」を均等に弾くの ではなく、3拍目をうんと軽くすると、“らしくなる”ことがわかりました。 テンポにノリ損ねた時などに応用してみたいと思います。
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| 2007/4/8(日) 於:高津市民館 第2音楽室(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 吉田ya(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など ここの会場は、いろいろ使う練習場の中で、弾きにくい場所です。聞いてい ても、基本的に下手に聞こえます。そして、狭いし、窓、ないし。 しかし、最近は上手くなったのか、それとも、ここの響きになれちゃったの か、わからないけれど、今回はそんなにいやな響きではなかったです。上手く なったと思いたい(^^;; *A-durスケール ・最近気にしている、チューニングの精度ですが、ひととおり合わせたあと、G線が合っていなかったので、微調整をしました。
*トリッチ・トラッチ ポルカ ・軽快感をだすにはどうするか? 前回に引続き、これを課題に練習。 *鍛冶屋のポルカ ・こっちのポルカは、のんびり系の味を出したい。そのとき大事なのは、
裏拍(upボウ)が、前のめりにならないこと。大概の人が、upは突っ込
んでしまうので要注意。ラグタイム・ダンスの様に、きちっと枠に当てはめないと、ゆっくりめのテンポでやっても忙しなく聞こえます。 *ラグタイム・ダンス ・この曲は、練習している期間が比較的長いので、当初に比べると、だいぶ、
4人の弾き方がまとまってきました。でも、もっと揃うはずです。いい加減
に弾かずに、きちっと集中しましょう。 *皇帝円舞曲 ・今回は、コーダの始めだけに絞って練習した。 *その他 よく「弓の速度が速い」、「遅い」といいますが、これについて、吉田yaさ んが、わかりやすい例えをして下さいました。 “ただ、弓の速度をゆっくりしたりするのではなく、弦の振動に合った速度で 弾く、ということではないか。例えばブランコを漕ぐ時、闇雲に漕いでもブラ ンコは動かない、ブランコの揺れに合った運動の時に動く。ブンブン独楽も適 正なブンブンでないと独楽は動かない。弓の速度もそれと同じではないか。だ からポジション(弦の長さが変わる)やどの弦で弾くか(太さが変わる)で、 適正な速度があるのではないか。” ブンブン独楽、ヒットです。 |
| 2007/4/1(日) 於:中原市民館 音楽室(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 吉田ya(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など *チューニング *Es-durスケール *皇帝円舞曲 *トリッチ・トラッチ ポルカ ・この曲は、物理的な速度は速い方がいい。でも、単に早いだけで、慌しくなっては意味がない。 *鍛冶屋のポルカ ・いい金床がありそうということで、本番できそうなので、練習しました。 *ラグタイム・ダンス ・まず、決めるところをビシッと合わせるってことで、4小節目の2拍目を
合わせました。タイミング、音質、音程。きちっと揃うと、ものすごく きれいでした。 どれ一つ欠けてもだめですね。
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| 2007/3/25(日) 於:すくらむ21 多目的室(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 三崎(Vc.) 鈴木(Per.) |
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*感想など ・湿度も高く、ちょっと蒸し暑く感じる日なのに練習室に暖房入ってたのか、練習が白熱したせいか、汗ばむくらいでした。
反省会のビール、美味しかったですね(^0^) *G-durスケール ・演奏曲の調整に合わせて、今回もG-dur。 *ラグタイム・ダンス ・概ねいい方向にまとまってきています。こうなってくると、もっと精度を上げたくなります。
*故郷 ・旋律は、2本のリコーダー。 G-durなので、Gのピッチを合わせます。
アルトが主役のフレーズでは、前面に出るようにしたいです。 ・弦楽器は最初のフレーズは、全パート、ピチカート。 9、10小節目は、8分音符を受け渡すところですので、へこまないように。 遅くならないよう意識しすぎて、あせって聞こえるよりは良いでしょう。 *虹の彼方に ・聞き覚えのあるメロディだからこそ、音楽の押し引きをめいっぱいやりたい曲。
全曲通して、こういう押し引きのノリを常に感じていたいです。 ・最後のritは、Fの2小節目の後半からVaが徐々に始め、 流れの中で、リコーダーが受け継ぎます。 *トリッチ・トラッチ ポルカ ・出だしの、1小節目の、1発目の裏打ちで、テンポ感が決まります。 速度ではなく、欲しいところで少し前のめりに出ることで、軽快感をだします。 ・43小節目、pから4小節かけてクレッシェンドで盛り上げて、47小節目でmfにいったん落とし、4小節かけて再びクレッシェンド。
51小節目からは、何もなかったように、最初と同じpで。 *ムーンライトセレーナーデ ・この日は、Saxパート(VnT・U)が3人、Brassパート(VnV・Va)が3人。
音が厚くなり、オリジナルのイメージに近づきました。
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(高田)
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| 高田です。 >*G-durスケール たぶん、甘いというだけではないと思う。 一度、4本のチューニングすると、4本のバランスがくずれるので、 多少、全体的にずれると思う。 でも、合わせる前より、全体的には、 近づいているはず。 なので、もう一度、近づけることが必要だと思う。 おそらく、ペグで合わせる場合、および、それぐらいずれている場合は、 大きく変えるので、そのずれが多いのでは? と思いますよ。 ということで、その検証のために、次の練習のときは、通常どおり やったと、もう一度、Aをとりなおしましょうか。
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(吉田)
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*G-durスケール た> たぶん、甘いというだけではないと思う。 お>チューニングは、、、 >ぢつはよくわかってない。 チューニング問題については、個人のことと、全体のこととが、あると思います。 まず、個人の問題、つまり、その人において4本、ちゃんと合わせるということについて。 練習の時も話したけれど、個人練習する時に、まず、自分で“いいかも”というところまで合わせたら、チューナーで確認する。チューナーで合わせるので
はなく、自分が合わせたものを確認する。そうすると、いいと思っても低いことが多い、とか、DはこうだけどGやEはああだ、という傾向が判って来るし、
自分が良いと思っても実は違う時の合い方と、正しい時の合い方の違いが掴めるようになると、判ってくると思います。
また、Vn.だと、Aを取ったら、D、G、Eの順に合わせていきますが、私は、Eが
合ったら、もう一度、D、Gを確認しています。合わせているうちに他の弦がず
れていることがあるので。ペグで合わせていて手違いでビヨ〜ンとなった時
や、先日のように湿っぽい場所だと、大概、ずれています。私の場合は、これ
は習慣になってます。 次に全体の問題ですが、個人でチューニングしている時にGOを出しながらやっ ているけど、一通り全員が合わせ終ったら、Vn.のGやVa.とVc.のCを皆で確認 すると良いでしょうね。 以前にもこれはやっていたことがあったけど、初めはGやCが合わず、チューニ ングをし直していたけど、しばらくしたら、1回で合うようになりました。 各人各様の五度感だったのが、一つになったということだと思います。 先日はそういった五度感の違いもあれば、スケールをやった時は5人でした が、一人一人、チューニングしているとそれなりに時間がかかり、加えて場所 が湿っぽかったので、全員が終るまで待っている間にずれてしまったので、最 初のGが?!☆×だったのだと思います。 |
| 2007/3/17(土) 於:多摩市民館 視聴覚室(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 三崎(Vc.) 鈴木(Per.) |
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*感想など ・ここの場所は、2回目です。 同じ川崎市の公共施設といっても、高津のデパートの間借り?とは違い、立
派な区役所内にある部屋です。係員の対応がイマイチというかいまみっつぐらい、でした。
*G-durスケール 今回もG-dur。 1回目、なんかイマイチ音程が合わなかったです。 *目覚め(ゴールドブレンドのテーマ) ・鈴木さんが前回参加に踏まえて、どういう風に打楽器で混じるかを、考えてきたので、早速試しました。
・タンゴアレンジの曲なので、全体的に、”濃いめ”でやりたいのですが、現時点では、最初のメロディ(5小節目からのVn.2)が、負けてしまうので、イントロ(1小節目から)の、Vn.1とVa.のシンコペ形は、ちょっと手加減しないと、聞いた感じのバランスが悪くなってしまう。前後のバランスを考えて押さえるのは、明鳴楽舎的ではないのだけど・・・。
・28小節から29小節にいくところ、小節線を越えるときの、間合いを揃える。Vc.がつっこみ気味なので、注意する。 *トリッチ・トラッチ ポルカ ・今回は参加者が多めだったので、全のり曲をさらいました。 ・Vc.は同じ音程の頭打ちがほとんどだけど、ちゃんとフレーズの塊で音楽をすること。1拍子になっては、他のパートが弾けない。 ・この曲は、オケ曲を、弦4部とクラリネットに編曲したものです。だから、当然、オリジナルと比べると、抜けているパートがある。
打楽器は、追加で参加していますが、オケ譜の打楽器で参加だと、その抜け
ているパートとの兼合いで、迫力に欠けるなど、イマイチな箇所がある。
曲の要求(聴衆の要求)を踏まえて、オリジナルの打楽器パート譜に無い部
分も参加するようにしたい。 例えば、70小節目は、急にfになるところ。 オケだと管楽器で、厚く響く。今回は、ここに打楽器に参加してもらって、厚く「タタタンタタタン」 とやることになりました。 *ムーンライトセレーナーデ ・Vn.のメロディパート、4,8小節目の2,3拍は、濃厚な音で、テンションを維持して、次のフレーズに向かう。どうやら、ここが聴かせどころのようです。ビブラートとか駒寄りとか工夫して次に向かうようにしないと、Vn.3やVa.が弾くリズムとどちらが主役かわからなくなります。 4小節目に、八分休符があるのは、4拍目の頭をはっきり出すために隙間を入れるためで、前の付点4分音符を、納める様に弾いてはいけないし、4拍目はアウフタクトだからといって、柔らかく入ってはいけない。 ・5段目の1つ目は「見得」が大事。 2分音符の切り方と次の3連符は、担ぎ系楽器全員で、ちゃんと合わせる。ここでメロディを取っているのは Vn.3なので、そこに合わせる。 ・Vn.1のメロディで、繰り返しで同じことをしない(変えて弾く)ように ♪タリラリララ〜ンみたいなのを考えてみました。もう一工夫と、らしく弾 く練習が必要ですが、頑張ります。Vn.3にも一ヶ所あるので、よろしくお願いします。 *皇帝円舞曲 ・最初のマーチ部分は、今までは、ゆっくり目でしたが、序奏にしては、ちょいと長いので、もう少し快速系のテンポ感をだしましょう。
*余談 反省に行った焼き鳥屋さんの保温機能付き大徳利、インパクトありました
ねぇ・・・。あの手のことであれだけ感動したのは久し振りでした。 尾沢さんが入手手段を調べてくれました。
サントリー伊右衛門の懸賞に当たるとサイレントバイオリンが貰えるそうで
す。伊右衛門の賞品というのがミスマッチ感たっぷりだし、サイレント ねぇ・・・、ではあるけど、タダならいいですかね。 |
| 2007/3/10(土) 於:久が原教会 礼拝堂(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 吉田ya(Vla.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 鈴木(Per.) |
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*感想など プロイスさん(http://www.andreaspreuss.com/index.php)が、練習を見に来てくれました。
プロイスさんの持ってきていたバイオリン、弓、チェロ弓を、試させてもらう人あり、 休憩中に歓談する人あり。今回は、練習をしばらく見てすぐお帰りになりましたので、反省会には参加いただけず残念でした。 *G-durスケール スケール練習は、通常、その日に練習する曲の調性の長調を選んでいます。 今日は、G-durを採用。チューニングが合っていたためか、ほぼ合い、1回で終了しました。 *目覚め(ゴールドブレンドのテーマ) ・出席状況をみて、この曲を最初に練習しました。
・この曲はタンゴ風アレンジなので、弾き方は、当然、タンゴ風です。 リズムの崩れ方、発音の仕方、装飾音符の弾き方等、
クラシックでは異端とされるような弾き方が、もっともっと必要になります。
*グラウン 三重奏曲 ・吉田yaさんの持ってきた18世紀の曲です。本番では、1・3楽章をやることにしました。 ・客席で聞いてみて、特に、かけ合い部分でVa2人の違いが際立ちました。
一方、難波さんの弾き方は、弓をゆっくり使っています。 体の動かし方で、いかにもたっぷり弾いているように見せていますが、 実は弓の量は少ししか使っていません。 弾いている本人の耳には気持ちよくは聞こえていません。しかし、客席には濃い音が聞こえてきます。 しかし、弾いている分には、この聞こえ方が実感できませんので、難波さんが この二つの弾き方を弾き分け、吉田yaさんに客席で聞いてもらいました。 次に、それを踏まえて、再度、合わせてみたところ、3人の弾き方がそろい、同じ音質に聞こえるようになりました。 吉田yaさんは、反応がよいので素晴らしいですね。 弾き方が統一できれば、あとは各人のさらい次第で、この曲はほぼ問題なしでしょう。 *トリッチ・トラッチ ポルカ ・この曲は、弦四部とクラリネット用の編曲。 ・有名曲かつ一本調子な曲ですので、元気に、普通に弾けば特に問題なさそうです。
*ムーンライトセレーナーデ ・この曲は、スネアのワイヤーブラシがムードを盛り上げています。 ・3rdVnとVaが弾くのは、オリジナルのブラスパート。リズムが命です。 ビッグバンドのジャズ”らしく”弾きましょう。 ここでも、弓速度はゆっくりめにします。 ・最初のリピート後のフレーズ3小節目、3連符は、”決める”ところ。 3連符の直前の音符の切り方と、3連符の弾き方を、きちっと意識して合わせましょう。 意思がそろっていれば多少ずれていてもいいところもありますが、 この”決め”の部分だけは、「縦の線」も、しっかり合わせます。 ・聞いていたプロイスさんが、「編曲がいい」と褒めていたそうですが、 編曲の良さがわかる程度には仕上がっていたかな? そうだと良いのですが。 *皇帝円舞曲 ・比較的早い時期から練習を始めている曲ですので、 切り替わり目で止まるなど、目立って酷いことはなくなりましたが、お客の立場で聞いたら、もうひとつでしょうか、、、 ・ワルツ2は、bが4つ(!)付いています。物理的に音程をとるのが難しいため、音程が一番怪しいところです。 いい加減に弾き散らかさず、正しい音で弾くことに神経を使わないといけませんね。 ・ワルツ4は、bは1つになりますが、2つつけたり、つけなかったり、間違えてはいけないですね。
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| 2007/3/3(土) 於:久が原教会 礼拝堂(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など 久し振りの教会(礼拝堂)練習でした。 やはり、ここが一番いいですね。弾くにしても聞くにしても。
第2回演奏会に向けて、候補曲の絞り込みを進めていますが、練習も、効率的 に進めていかないと、仕上がりが間に合わないかもしれません。 今回は、出席者により演奏する曲を練習しました。 *D-durスケール 今までやっていた他の調性(C-dur、F-durなど)よりも、合っている音が多 かったと思いました。D-durは弦に共鳴する音が多く、音程が甘くなりがちで すが、一度弾いて悪くないようだったので、チューニングを確認して、もう一 度やって、おしまいにしました。 *アンネンポルカ 候補曲に挙げていましたが、まだちゃんと練習したことが無かったので、取り上げました。
*A列車で行こう ご存じ、デューク・エリントンのバンドの「テーマ」曲。 これを弦うさぎ(ズーラシアンブラスの姉妹カルテット)用に弦楽四重奏に編曲したものをやってみました。 ところがが、あのメロディはほとんど現れず、終始、シュッシュッポッポッと ピピーッの効果音で、 「なんだこりゃ?あのメロディはどうしちゃったの!?」 という曲だったので、お蔵入りとなりました。 *目覚め(ゴールドブレンドのテーマ) 今回の候補曲に挙げていましたが、合わせ練習をしたのは、昨年の9月に、某 オケのアンサンブル大会に参加したとき以来でした。 さすがに久しぶりなので、はじめは、ところどころギクシャクしましたが、そういうところは、すぐに修正できました。 驚いたのは、9月の時に、何度やってもしっくりこなかった、数カ所が、苦も
なく、スパッと合ってしまったこと。具体的な理由はわかりませんが、この半年間にやってきた練習で、何かを身につけたということでしょう。
また、メトロノーム的には、9月当時より遅いテンポだと思うけど、リズム感
(発音、抜き加減)が、いい感じに揃ったので、遅く感じることなく、でも、
よりタンゴっぽくなったと思いました。 *ハイドンの三重奏曲 概ねいい感じ、のようでした。おそらく、三人の弾き方が似ているからだと思います。
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| 2007/2/25(日) 於:高津市民館 第一音楽室(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など 丸井の9階(練習会場の2階下)で北海道物産展をやっていたのですが、「いかめし」の香りが、エスカレータを伝って11階まで届いていました。 この催し、1週間やっていたらしいですが、よく、クレームが行かなかったなぁと感心するやら、びっくりするやら。 (練習とは、なんら関係ないですが・・・) *F-durスケール 「五度」がd-mollなので、F-durをやりました。 *三重奏の賛美歌(いつくしみふかき〜) ・伴奏パートは、メロディパートの譜面と比べると音符の数は少ないですが、やることは、同じです。
*ハイドンの弦楽四重奏「五度」 これも演奏会の候補曲。 試してみた結果、明鳴でやりたいことをやるレベルまでには、 個人・合わせ練習とも時間が足りないだろうということで、今回は見送ることに。いつかは、このような四重奏も本番に乗せたいと思います。 *テレマンのビオラ協奏曲 プログラム中の弦楽曲候補曲のハイドン「五度」を候補から落とす場合の代替案として、
また、演奏会の中に協奏曲が1つあると、聞く側には楽しいだろうということで、こちらも試してみました。
*虹の彼方へ 先週の練習の出来は予想以上に見通しが暗く、候補から外すかとの意見もありましたが、今回の練習では、音楽のノリも音程も、格段によくなりました。
物理的に多少タイミングがずれても、鳴る音で、意思が感じられる弾き方をすれば、
俄然、よくなる、という結果でした。 |
| 2007/2/18(日) 於:高津市民館 第一音楽室(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 吉田ya(Vla.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 鈴木(Per.) |
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*感想など 高津市民館の第一音楽室を使ったのは、今日が初めてでした。 何度か使った第二音楽室は、ほぼ会議室、しかも狭くて圧迫感のある部屋でしたが こちらは、床・天井・壁・机・椅子など室内環境は同じですが、広いので圧迫感はありません。 引き続き、第2回演奏会に向けて、候補曲を練習しています。 曲が決まったら奏者(乗り番)を決めていきます。 *C-durスケール 前回に続いて、苦手なC-durを練習しました。 当然、事前にチューニングをするのですが、ずれてしまいます。 スケールを弾くのと、チューニングをきちんとやり直すことを繰り返し、2回目で、まあまあいいところまでいきました。 *ラグタイム RagtimeDance、Fig Leaf Rag、New Rag の3曲を、交響曲(?)構成で組み立てます。
「Ragtime Dance」 ・「繰り返しでは同じことを2回やらない」ということを試みました。 例えば、39小節目からの塊では、1stVnは、2回目は1オクターブ上げてみる。56小節目からの塊では、1回目はスピード感をだし、2回目はふんわり薄めに。
「Fig Leaf Rag」 「New Rag」 *虹の彼方へ 一度、編曲の確認のためにやったときには、編曲がおしゃれないい感じなので、いけそうと思われましたが、今回やってみたところ、演奏に問題多数。
残念ながら編曲者の思惑どおりにサクサクとはいかないようです。 *皇帝円舞曲 にぎにぎしくやりたい曲なので、弦は全のり予定。譜めくりもあるので、1パート1人では厳しそうですね。
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| 2007/2/12(月・祝) 於:すくらむ21 多目的室(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 山崎(Vn.) 尾沢(Vn.) 佐々木(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など 第2回演奏会に向けて、候補曲を練習しています。 候補曲の時間を見積もらないといけないのですが、気になるところをチェッ クしたりしていると、なかなか難しいですね。 選曲・時間割は、聞き手を飽きさせないで、でも、ちゃんとしたものをやり たいというところを狙って進めています。 *C-durスケール ラグタイムに出てくるので、苦手なC-durを、久しぶりに挑戦。 当然、チューニングをしてからやるのですが、一度合わせただけだと、ずれてしまいますね。 今の季節は、梅雨時ほどではないけど、外気の室内温度の差とか、湿度とか、コンディションが不安定なのかしら? スケールを弾くのと、チューニング をきちんとやり直すことを繰り返し、まぁ、いいかな、というところまでいき ました。 *四重奏の賛美歌 C-dur この場所は、天井がふつうの高さの部屋なので、楽器を弾くにはちょっと低 いです。響き過ぎているわけではないのだけど、音程の当たり・はずれがわか りにくいです。私、個人的には、“当っているような気になってしまう”の で、より厳しく自己チェックしないと、全体としてうまくいかないです。 音程は各自の課題として、弾き方、「駒よりで弾く」という統一見解を確認。 これで、統一感がでてきました。
また、響きがそろったために、一体感がでて、誰がどのパートを弾いているのかがわからないという状況になりました。こういう鳴り方はいい傾向といえるでしょう。
*ムーンライトセレナーデ メロディーパート(1st&2ndVn)のノリを合わせる。 *ラグタイム Ragtime Danceを中心に練習。 *皇帝円舞曲 これは、全員で練習。にぎにぎしくやりたい曲ですよね。 私はこの曲と“こうもり”序曲のハデな感じが好きで、この楽譜を買いまし た。“こうもり”は念願叶い過ぎ、某所で全部やることになったので、皇帝円 舞曲もやることになれば、\(^O^)/ です(うまく弾ければ、だけ ど・・・)。 ウィンナワルツのノリを如何にして生き生き出すか。 いわゆる、「ぶん・ちゃっ・ちゃっ」のノリを合わせて、メロディは、楕円 軌道を描くような溜めと跳ね。 これらを、体のノリから出せるようにしたいですね。 |
| 2007/2/3(土) 於:久が原教会 礼拝堂(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 吉田ya(Vla.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) 鈴木(Per.) |
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*感想など 第2回演奏会に向けて、選曲を兼ねながら練習して、試行をしていきます。 聞き手を飽きさせず、かつ、ちゃんとしたものもやりたいというところを狙って進めています。 *Es-durスケール 全員の音が合わなかったので、最初のEsを一人ずつ合わせてみました。 まず、各人が当たっている音程を探した後、全員で合わせたところ、なかなか合わなかったEsの音が、すぐに合いました。 同様に、簡単そうなGで、各自が音取りした後、全員で音階を弾いてみたところ、 EsとGは、ほぼ合うようになりました。 このように、周りの人の音程につけようとするのではなく、各人が当たるところを探して鳴らせば、全員で弾いても合うことがわかりました。 *ラグタイム まだ 細かい部分はいい加減なところは否めませんが、弾ける・弾けないとは別
に、 ラグタイムのノリは基本として感じて、出すように心がけたいです。
そうでないと、たとえ譜面どおり弾けるようになっても、ラグタイムにはなりません。
次に、フレーズごとに出したい方針を 各人がイメージしましょう。 それには、まず各人が方針を打ち出さないと、相談が始まりません。 相談して決めた色合いの違いを明確に出せるよう、頭において弾きましょう。 また、弦楽器でラグタイムにするには、どういう音を出したらいいのか、音色・音型、を意識して弾くことが必要です。 パーカッション(今回は、スネアとトライアングル)が入りますと、音の立ち上がりが弦楽器に比べはっきりしているので、弦楽器がぼけて聞こえがちになります。 曲想を意識することは必要で、その上で、パーカッションとのバランスも考えないといけません。 *ムーンライトセレナーデ メロディパート、合いの手パート、リズムパート、それぞれの役割が明確になっています。 ただし、グレンミラー楽団と違い、明鳴楽舎では、弦楽器でメロディと合いの手の両方をやりますので、各パートが、役割の違いを明確に出さないといけません。 席順をパート(メロディ・合いの手)でまとめたほうが、やりやすそうです。 とはいっても、席順に頼らなくても違いが解るように、弾き手が役割を考えて弾くことは必要です。 *ふるさと リコーダー2本のメロディと、弦楽四重奏の伴奏のアレンジ。 *グラウンのトリオ 吉田yaさんが紹介してくれました。18世紀初頭の作曲家、バロック風の曲で、Va2本・Vc1本でやりました。演奏会の候補曲として有力です。 largoは、「これからはじまりますよ〜」ふうに、演奏会の冒頭にもってくるのもよさそうです。 *ハイドンのトリオ 1番を採用することになりました。 *皇帝円舞曲 数名早退でパートが欠けましたが、パーカッションと慣れるために、通してみました。 1stが欠けたため旋律がなかったのが厳しかったですが、残りの伴奏パートで、揺らす部分のお約束ごとの確認をしました。 |
| 2007/1/27(土) 於:久が原教会 礼拝堂(尾沢) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 尾沢(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など いよいよ、第2回演奏会に向けて準備を進めることになりました。(候補日は6月30日)
*Es-durスケール まず、演奏会候補曲の「ムーンライトセレナーデ」の調性で音階練習。難しいb系でも、楽器が鳴るところを探して確実に鳴らしましょう。
左手で合わないときは、右手でも合わせます。(前々回、やりましたね) *ムーンライトセレナーデ ご存じ、グレンミラーのビッグバンドで有名な曲です。 今回は、5部に編曲されたものを、弦4部で試してみましたが、私たちの耳に記憶されているグレンミラー楽団のハーモニーの厚さに比べて 物足りない感は否めませんでした。本番用には、編成を考慮した編曲が必要そうです。 *ラグタイム・コーナー ラグタイムは、第1回演奏会や、課外活動のもんじゃあんさんぶるでもやっていますので ノリとして安心というのと、編曲が良いので、このまま採用。 譜づらはさして難しくないので、ラグタイムのノリをちゃんと出したいところです。 採用したのは、「Ragtime Dance」「Fig Leaf Rag」「New Rag」の3曲。 酒場でのメドレー演奏ふうに、3曲を続けて演奏してしまったらどうか、という案を試してみたところ、 調性が異なる曲でも各曲の前奏部分がつなぎの役目を果たし、違和感はなさそうです。 有名どころの「The Entertainer」は、いったん不採用としたものの、「青きドナウ」と一緒で、やらないとお客さんが消化不良かもということで、アンコール候補として考えることに。 *皇帝円舞曲 練習では何度か取り上げている曲。本番候補曲として改めて取り組みます。 2・3拍目の後うちは、3拍目の弾き方に注意するなど、意識あわせしました。 一人二役しているからとか、重音とか、いいわけしないで、お約束事はまっとうしましょうね。 |
| 2007/1/20(土) 於:久が原教会 礼拝堂(吉田) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 吉田ya(Vla.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など Va.吉田保雄さんが、初参加しました。楽しんでいただけたでしょうか? 反省会には鈴木さんも加わり、明鳴楽舎の第2回目演奏会に向けて、活発な意見交換を行いました。 7月前半にやる方向で、計画を立てて進めていきましょう。 *D-durスケール 先週の成果というか今年に入ってからの成果を確認するために、今週も、D-durをやりました。 *賛美歌 D-dur 今回は、普段とは、1stVn/2ndVnの弾き手を交換してみました。 賛美歌は、4パートの動きがほぼ同じなので、メロディを浮き立たせるためには、ちゃんと音程を当てて楽器鳴らす必要があります。こういうとき(1stVnがへこむ)に、まわりが1stVnに合わせてしまって
は、いけない。へこんだ1stVnに合わせても、揃ってへこんで、集団としてへたに聞こえるだけです。 *ラグタイム ジョプリンの作品から“Dancetime Rag”など4曲を、弦楽四重奏に編曲したもの。どれも、編曲が良いようで、聞き手・弾き手ともに、いい印象でした。 これは演奏会に使えるね、ということになりました。 *Sound of Music いろんな曲が入っていて、長い。でも、響きが薄く感じる。もうちょっと、編曲の仕方があるんじゃないか?ってことで、これは、却下になりました。 この譜面は使わず、鈴木さんがもってきてた、ボーカルスコアを元に、難波さんが編曲をするって方向で進めることになりました。 *ポップスなどの弦楽四重奏への編曲もの 何曲か試してみましたが、弾き手・聴き手ともに、おもしろく無さそう。変に凝っているというか、結構難しいのだけど、報われることが少なそ う。選曲はいいのだけどねぇ(選曲に騙された)ということで、これも、却下でした。 *きよしこの夜、まきびとひつじを クリスマスイヴ礼拝で聞けなかった牧師夫人のリクエストにより復習旁々。
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| 2007/1/14(日) 於:向原住区センター プレイルーム(難波) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など この会場は、体育館なので、暖房は入らないと諦めていたものの、 あまりにも寒いので、ダメ元で連絡をしてみたところ、入れてもらえたのでやや持ち直 しました。 何事も、確認してみないと、解らないということですね。 この場所は、以前練習したときは、響きすぎるような気がしましたが、 先週の「すくらむ21多目的室」と比べると、天井が高いこともあり、あまり気になり ませんでした。 いろいろな会場で練習することは、「周りの環境に左右されないようになる」ための練習になると考えながらやりましょう。 *D-durスケール 先週の成果?を確認するために、今週も、D-durをやりました。 やはり、開放弦から合いません。そこで、チューニングを確認して、再度チャレンジ し、 何度か繰り返して、まあまあそろったところで終了しました。 初めからすぐに合うようにするためには、ひとつの要素として、チューニングが大事な のはもちろんですが、 それ以外にも、右手で音程を調節して合わせる努力が必要です。 *賛美歌 D-dur 先週指摘された1stVnのボーイングのdown/upによる差は、今回はあまり気になりま せんでした。 しかし、今回は音程がはまっていなかったため音に輝きがでずに、他の楽器の音に隠れ てしまいました。 1stVnはメロディパートですので、他のパートから頭一つ抜けないといけません。 そのためには、ゆっくりのビブラートで、きちんと当たる音程を含めて鳴らし、メロ ディとして浮き上がることが必要です。 会場の響きに騙されずに、如何にして、楽器が正しく音程に反応しているかどうかを判別 するかが、今後の課題です。 *賛美歌「いそぎ来たれ、主にある民」 昨年末のMSE本番で演奏したアンコール曲の「神の御子は」です。 昨年のクリスマス礼拝でも賛美歌を数曲やったのですが、練習用によさそうということ で採用することにしました。 Vnのビブラートのかけ方について、指摘がありました。 ビブラートの考え方は、聞いていて快感なところ、つまり鳴るところから、いったんはずして不快感にし、 また戻すことを「うにうに」と繰返すことにより、「快感」を際立たせます。 ゆっくり、「うにうに」が聞いていて解るぐらいの早さ(遅さ)で揺らして、 「不快」(はずれているところ)から「快感」(あたるところ)へ変わるのが解るよう にしてみましょう。 この「うにうに」は、手が勝手にやっているときは、本人が思っているより早く動いて います。 これを似たような早さ(遅さ)にして合わせてみたところ、それぞれのパートがいい主 張をして、バランスがよくなりました。 曲の途中、Vcが休みで、3パートだけになる部分がありますが、ここは、響きを変える効果 を狙っています。 しかし、Vcが抜けることで低音がなくなるので、へこんで聞こえてしまいます。 「物足りない」ように感じさせないように演奏するのは難しいですが、 残り3パートが、Vcがいるときより鳴らすぐらいボリュームを出し、後半は、最終章 に向かって盛り上げていくとよさそうです |
| 2007/1/8(月・祝) 於:川崎市 すくらむ21 多目的室(難波) |
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参加者 吉田yu(Vn.) 吉田a(Vn.) 尾沢(Vn.) 難波(Vla.) 高田(Vc.) |
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*感想など 新年あけましておめでとうございます。 今年は更なる飛躍を目指して、具体的な活動をしていきたいですね。よろしくお願いし ます。 今回の練習会場「すくらむ21 多目的室」は、弾き手にとって気持ちいい具合に響くため、 音程がいい加減でも鳴っている気になってしまいそうになりますので、要注意です。 聞いた感じに騙されず、しっかり、楽器と相談して、本当にちゃんと鳴る音程なのかどうか、 常に厳しくすることが肝要と、再認識しました。 *D-durスケール 開放弦が多い調です。 *賛美歌 D-dur いまひとつ冴えない理由が、なかなか解明できませんでしたが、原因のひとつとして、 1stVnの音程がもうひとつ合っていないことが考えられました。 (他のパートに問題が無いというわけではありませんが) 1stVnが映えないと、他パートは多少おかしくても、あまり解りません。 これが、1stVnが上手くなると、他のパートの不足に気が付きやすくなります。 音程に加えて、ボーイングの癖(up/down)が指摘されました。 1stVnには、譜面の難しさ以前に、それだけ高度な要求がされているということで すね。 *GLIERE/VaVc−2重奏 高田さんが購入してきた楽譜を、VaとVcで初見で合わせてみました。
*J.シュトラウス/トリッチ・トラッチ・ポルカ こちらも同じく高田さんが購入してきてくれました。 弦4部とクラリネット1本用に編曲してありますが、本日は弦4部で初見大会。 曲が曲ですので、景気よくて、アンコールピースとしては良さそうです。 *モーツァルト/SQ17番「狩り」第1楽章 年末に行事が続いたため、しばらくお休みしていた「課題曲」をやりました。 ブランクがあったので、1楽章を繰り返し弾き、思い出すことに重点を置きました。 6/8拍子の雰囲気をどう出すか、ヒントは お正月の「ニューイヤーコンサート」。 ウインナ・ワルツを思い浮かべてみてください。裏打ちパートは、2、3拍のうち3拍
目はほとんど弾いていません。 ということは、そのために、2拍目を「めいっぱい」弓を使うと考えられます。
6/8拍子の3、6拍に関しても、上記と同じ感覚で、ほとんど弾かないと、合意しました。
休みが無く、音符が続くところは、p、fいずれにも関わらず、全部の音をちゃんと弾 いてしまうと、 6/8の軽快感が出せません。 大事な音と、そうでない音とのメリハリをつけ、大事でない音は抜いてもいい、くらい の気持ちで弾くように心がけましょう。 以上をふまえたうえで、難しいところは各自、個人練習しておきましょう。 |