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改造と修理の記録


9.PowerMacintosh G3 (B&W)にG4を入れる

2002/12/08作成

PowerMacintosh 8500の筐体にPowerMac G4 (AGP Graphics)の中身を移植して2年、そろそろ新しいことをやろうかなと思い、こんなことをやってみました。

実は買い換えや主力パーツ(CPU、HDD、ビデオカード)のグレードアップも考えたのですが、とりあえず今回は大きな出費を見送ることにして、筐体交換などの小規模な改造にとどめました。

主なパーツは同寸なので、以下の点を除いてあるべき所にねじ止めするだけで組み込めます。

背面パネルはコネクタの配置が異なるので、穴を開け直しました。8500の時は合わない部分を開け放しにしていましたが、コネクタを挿す時に扱いづらかったので、プラスチック板でふさぎました。
ここにICがあります。G4の筐体では金属が当たって放熱をしていたと思われます。今回はアルミの円盤を貼り付けました。真夏にならないと放熱の効果はわかりません。
前面スイッチボックスはコネクタ、配線とも異なるので、良く見比べながら配線します。ただし特別な部品を追加する必要はありません。
ちょっとグレードアップをねらって、DVD-ROM/CD-RWのコンボドライブを導入しました。東芝SD-R1102です。iTunes、Disc Burner、Apple DVD Player、MacCDRのいずれでも使えます。MOは引き続き富士通(型番失念、ATAPI接続)です。
余談ながらMOのフロントベゼルは200円で入手できました。ある意味今回一番感動した瞬間です。

というわけで時代から3周遅れで(笑)ついて行っています。次は完全な買い換えになるかもしれませんが、それまで使い倒していきたいと思っています。


Written by SASAKI Ichiro. Copyright (C) 2002-2006, all rights reserved.
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