2006/03/02作成

Cherry G80-3000の成功の勢いのままに、着手しかけたまま放置していたApple拡張キーボード I(Apple Extended Keyboard)のテンキーカットを行いました。
Cherryに比べると、金属シャーシがある分だけ工作は難しくなります。また、配線も作業箇所がやや多くなります。
主にiMateを使ってPC切替器につなぐので右側のADBポートや電源スイッチは不要ですが、一応使えるようにしました。インジケータランプは省略しました。
結果は、改造前の状態より少し音(響き)が変わったような気がしますが、ほとんどそのままのタッチで幅を減らすことに成功しました。ケースの加工精度もCherryの時より向上しました。