改造と修理の記録


13. Quadra700をAT互換機にする その2

2005/07/05作成、2005/09/11追記

Quadra700改

 その1の制作から3年半経過しました。少しずつスペックアップを行ってきましたが、さすがに現在の標準には追いつかなくなりました。そこで、いくつかある不満点も同時に解決するべく、新たに改造機を作ることにしました。

 今回はこちらで漂白した筐体を使用し(あまりきれいに見えないのは後述)、メカはDell Dimension4600Cをほぼそのまま使うことにしました。

背面
背面。今回は背面にも気を遣い、パソコンとしての使い勝手を損なわないようにしました。
(2005/09/11)排気のため改造しました
Dell Dimension 4600c
Dimension4600C。実は幅以外はQuadra700にかなり近い寸法です。
上面
光学ドライブはスロットイン式にして、上面に開口部を設けました。
内部構成
内部構成
前回制作機と比較
前回制作機と比較。
この写真だと、変色度合いはその1の方が良く見えます。
 

使用部品(赤字はDimension4600C由来)
部品名 メーカー 型番 スペックなど
マザーボード Dell Dimension4600C用 i865G
CPU Intel Pentium4 2.8CGHz Northwood、HT対応
RAM Infineon DDR SDRAM 512MB PC3200/CL3、256MBx2
グラフィックス 玄人志向 GF6200A-LA128H GeForce6200A、128MB
HDD WesternDigital WD1200JB

120GB、ATA100

光学ドライブ Panasonic

UJ-815-B

DVDマルチドライブ
電源 Dell Dimension4600C用 160W
ケース Apple Quadra700  


今回の制作の評価は次のようになります。

 

制作過程、内部構造の詳細は次のページをご覧下さい。


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