改造と修理の記録


背面 ケース内部
今回もっとも作業量の多かったのは、背面の加工でした。最終的に、元の部材はほとんどなくなってしまいました。
穴を埋めるためのプラスチック板は、Apple Keyboard II(ADB)のジャンク品から採りました。
ケース内部。マザーボードマウント用ねじスタンドは全面付け替えです。
前回塗った導電性塗料は、もちろんそのまま使います。
背面内部 光学ディスクスリット
電源ユニットを留めるための金具。背面に接着します。これだけでは強度が不安なので、立てたときに底面からも支えられるよう、スペーサをつけています(下の写真を参照してください)。 光学ディスクの出し入れは、上面に開けたスリットから行います。計画当初は前面ローディングも検討していましたが、結局2号機のままになりました。
内部レイアウト 内部レイアウト
内部のレイアウト。ドライブのマウンタは2号機も参照してください。

最後に

 今回は自分のパソコン改造の集大成のつもりで製作しました。でき上がってみると、目標に対し届かなかった点、妥協した点はまだ残っているものの、回数を重ねるごとに洗練度も上がり、パーツ交換のしやすさも含め、より使いやすいマシンになっていったと自負しています。
 手先がそれほど器用でない自分がここまでやれたことは、ひとつの収穫だと思います。

 まあ、役に立たず、他人に語っても理解してもらえない収穫ではありますが!!


改造前/改造後 ロゴ

(2009/06/08追記) 改修を行った


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