パッシブダクトの製作
来るべき夏場に備えて「パッシブダクト」をつけることにした。
これまで夏場といったら、スケルトンPC2号+扇風機で乗り切ってきたわけだが、やっぱり見苦しいのだ。
高校生の頃にも付けていたんだが、なぜかはずしちゃっていた。そのダクトを作っていたときに カッターで指を切ってしまったのだ、それを学校で突っ込まれて、「PCを作っててカッターで切った」 を答えると、見事に場がシラけてしまった。という、逸話を持つつわものだった。
そんなくだらないことはさて置き、実はこのアイデアに気づいたのは「動く改造バカ一台」で、 Prescottの特集のときにパッシブダクトの付いているケースはよく冷えると言っていたのがきっかけだ。
んでは、作製開始!!
ふた
なんとも偶然、ケースの蓋にはパンチングの穴が開いていたりしちゃったりするのだった。 でも、CPUの真上には開いていなかったため菱形とにすることとした。
測る
書く
ノギスで必要なところを測ってグラフ用紙に書く。
イヤー、こんな時に製図を学んでいてよかったな〜、と思う私であった・・・
切る
アルミ板に転写してのりしろを残して切り出す。
組み立てる
取り付ける
形を整えてから蓋にくっ付ける。取り付け方法には両面テープを採用、理由は・・・ 実はもうすぐアスロンXPに乗り換える予定があるためなのだ。ペンティアム4ってば遅すぎでダメダメなのよん。
試動<こんな言葉は無い
試しに動かしてみたところ、CPUの光が見えないことが判明。これでは光る鎌風をつけた意味が無いじゃん
穴あけ
穴あけ2
急きょ穴をあけました。アルミ板の入っていた透明なビニールで蓋をします。取り付けはやっぱり両面テープ
完成
これで完成
実際に温度計で見てもこれまでよりも温度上昇が低い気がする。
今回は成功って事かな・・・??

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