2002/ 1/23 八ヶ岳ザイラーバレー

長野、快晴☆
少し緩めの斜度のコースが多いという印象です。雪質はカナリ硬い!こけると痛いだろうなぁと思ってしまうので、おそるおそる滑走してました。人が少なければ静かな雰囲気を感じます。林間につくられたからでしょう。また、このあたりは非常に晴天率が高いです。そのへんが雪質にも表れています。 ザイラーバレーとは、昔のアルペンレーサー(スキー)のトニー・ザイラーが設計に参画したのでついた名前。ちなみに安比高原にあるザイラーゲレンデも、トニー・ザイラーが絡んでついた名前です。

スキー場正面のバレー1コース。

ゲレンデベースより。あまりゲレンデ全体を眺めることはできません。コースの距離はどれも短め。上級者のかたにとって、滑り応えある圧雪斜面がナイのも残念。
センターハウス。

キレイで清潔感あり。奥に見えるスキー場はキッツメドウズ大泉・清里。
バレー1コース。

中間部あたりから。林間で斜度は緩め。かっ飛ばせますが、斜面が硬いため意外と気を使います。
アルペンコース上部より。

スキー場唯一の上級コース。カナリの急斜面で、他のコースとのギャップが激しいです。
アルペンコースのコブコブ。

ご多分にもれず、ここも硬い斜面。で、コブコブ。板がスゴイ音を発します。ゴゥオーだったりバァタンッだったり。とにかく硬い。歯がたちません。
アルペンコース下部より。

スキー場は林間につくられています。人がいないときにコースを滑ると、静かな雰囲気をあじわえます。
アルペンコース。

バレー2から見ました。
キッズパーク。

本日一番にぎやかだったのがココ。子供たちがホント楽しそうにワイワイキャアキャアやってました。ベルトコンベアがあり、登り返しもラクチンです。

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