2002/ 2/11 八幡平

雪・風は弱め、視界も十分ありました。
リフトは三本、縦につながるレイアウト。それぞれのリフトに、特徴のある斜面が用意されています。上部と下部は幅広の圧雪バーンや林間コース。気持ち良いターンができますが、私の目当てはココではありません。中部は山がそのままコースになった感じ。リフト乗車中、左側に急斜面のオープンバーン、右側は木々の間をすり抜けて滑ります。整備された所しか経験のない方は「え?どこにコースがあるの?」と思うでしょう。自分の思いのまま、滑り降りてゆきます。どちらも新雪が期待できます。八幡平特有の景色も素晴らしいです。

連休だからでしょう、車のナンバーを見ると、関東以外にも大阪や神戸からも来ていました。ゲレンデにはロープ等はほとんどなく、自由な滑走ができます。高さ2mほどの雪庇にも規制はかかっておらず、知らずに突っ込むと… 圧雪斜面の脇でも手軽にツリーランを楽しめます。ついついロープを潜ってしまう人におすすめです。

第2ペアリフト。

ゲレンデの真ん中にあるリフト。ここは上級コースとなります。トップのリフトは中級コース、下部は初級です。向かって左にチャンピオン、イナズマ各コース。左はモロビコース。
チャンピオンコース。

斜度のあるコース。前半に少し立ち木があるのが特徴。あとはオープンバーン。
イナズマコース、チャンピオンコース。

イナズマは完全にオープンバーンです。直滑降すれば、カナリのスピード感を得られます。
モロビコース。

上のオープンバーンとは対象な斜面。同じリフトでアクセス。バックカントリーな雰囲気を味わえます。
モロビコース。

目立たない奥のほうに、圧雪斜面があります。
モロビコース。

木の中を滑走。
モロビコース。

コース取りを誤ると、深みにハマッたりします。自然のままの地形。
モロビコース。

ゲレンデ内でも結構本格的。楽しいです。
大黒森山山頂。

標高1450m。リフトを上ればスグに到着。ボードとスキーの板で作ってますね。
パノラマコース。

幅広の中斜面。風の影響か、硬めの斜面でした。
パノラマコースより。
ゲレンデから少し離れた場所から。

第2ペアリフトの支柱が右に見えます。イナズマやチャンピオンのオープンバーン、林間のモロビもわかります。
八幡平。

独特の景色。

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