2003/ 3/ 6 旭岳ロープウェイ

雪→晴☆気温−16℃ 風速13m/s。
昨日からの降雪で、深いところで腰まで十分ありました。ラッセルをしたらきつかったです。新雪でしたが、残念ながらフワフワの旭岳パウダーではなく、少し固められた新雪。風の影響を今日も受けたのでしょうか。朝のうちは天気はすぐれなかったんですが、お昼から一気に回復。雪の抵抗を少し感じながらの新雪滑走を楽しみました。もちろん場所によってはタンマリと柔らかい雪があり、最終までノートラック斜面を探しあてては、笑顔でガッツリ頂いてきました♪ 林間を一気に駆け抜ける滑走感は、ゲレンデでは味わえない楽しさ。自分でルートを探し当てる楽しさも旭岳の魅力です。

午前中の風景。

上部は風もきつく、一時はロープウェイが止まるかも、なんて状況でした。
午後。

見えている斜面は、すべて滑れます。もちろんハイクが必要な場所もありますが。滑り込んだあとにハイクorラッセルして、戻る場所もあります。
上の写真の真ん中あたり。

上手く滑れば、と言うか下手しなければ歩く必要のない箇所。
上の写真左のオープンバーン。

最後のほうで撮った写真。かなりガッツリいかれています。奥の林間は、昨日の4、5枚目の写真のところです。
上の写真の下の斜面。

右のほうへ流れているのは、左は急斜面だから。おまけにその下は見通しのきかない林間を抜ける必要があります。私は今日は好んで入っていきましたが☆
上の写真で説明した、見通しのきかない林間。

このあたりはディープパウダー。一気に抜けないと止まります。これは朝に失敗して止まった時に撮ったもの。ラッセルは腰まであるパウダー、疲れました。
Cコースから。

高い山は旭岳。右に見えているのが、盤ノ沢を含むAコース周辺。
Cコース。

Cコースは斜度がなく、圧雪ラインを直カリで抜けていきます。林間で気持ち良いです。
旭平&盤ノ沢。

Aコース上部より。盤ノ沢は滑ることができます。ロープウェイからはテクテク歩く必要がありますが、わりとポピュラーな場所。
Cコース入口より。

Aコースは左から流れてきます。正面の斜面は盤ノ沢。
ラストに撮った写真。

上とホボ同じ位置から。Aコースがわかると思います。盤ノ沢にもしっかりシュプールがつけられています。
旭岳。

嬉しいことに、今年も姿を見ることができました。なんとも神々しい姿です。

      2003年シーズン一覧へ
スキー場一覧へ