真駒内


04/2/15(日)
天候 : 濃霧
    雨に近い雪
北海道
気温が高めだったので、水気たっぷりの雪。ウェアや手袋はビショ濡れになりました。札幌市郊外にあるローカルスキー場。スノーボードのW-cupがよく開催されるので、ご存知の方も多いかと思います。リフトはクワッド1本、ペア3本が横並びでレイアウト。斜面は中級〜上級が中心。コースには必ず斜度がキツクなる部分があるので、初心者には根性も必要なゲレンデかと。今日はBIGパイプは整備でクローズでした。来週(20日・21日・22日)にW-cupが開催されます。なんと入場料は無料、太っ腹ですネ。なお、普段ならBIGパイプ利用は利用料金が別途必要。1日2000円、ナイターのみで1000円。初心者パイプもあります。ボード色の強いイメージのあるスキー場ですが、来場者はスキーヤーがはるかに多かったです。ボードが少ないってのは、北海道ローカルの特徴で、ここでも当てはまるのかなと思いました。


ゲレンデマップ。

ごらんのようなレイアウト。真ん中のリフトは第1ロマンスペア。A線とB線の2本あります。左にクワッド。クワッドの長さは734m。右に第2ロマンスペア。BIGパイプは中央に位置。左のダイナミックゲレンデで、スラローム系の種目が行われます。なお、ゲレンデ案内には、中級と初級しかありません。上級の設定はナシ。このあたり、私の感想とは食い違いがありますね。
ワールドカップ。 ワールドカップの次週(27日・28日・29日)には、SlopeStyle'04が開催されます。ボーダーにはたまらないイベントが続く真駒内です。
センターハウス? 無料休憩所を中心とした建物、というか、プレハブ。レンタル・パトロール・スクール・更衣室等が入っており、センターハウス的機能を持っています。
第1ペア降り場付近より。

ダイナミックコース上部。コーストップは少しコース幅は狭めなものの、ドドーンと広がる斜面。
上と同じ位置より、下部に向かって。

最大斜度30°です。真ん中で軽く緩斜面になり、その後にまた、斜度あり幅広斜面となっています。スラローム選手になったつもりで滑走すると、また一味違った感触が得られるかも!?
BIGパイプ。

整備でクローズでした。やっぱり真駒内に来たからには、入らなくてはいけないのかなぁ〜と思っていたのですが、ホッと一安心(爆)。しかし、仮にオープンしていても、利用にはリフト券とは別に2000円が必要と知り、入らなかっただろうと思います。整備は圧雪車3台とユンボ1台で行っていました。パイプドラゴンは無いってことでしょうか。
ファミリーゲレンデ。

ゲレンデの右に広がる斜面。うねりが入っています。コース取りによって、斜度に違いあり。リフトは第2ペア。ペアなのに、1本の棒でイスが吊り下げられています。珍しいタイプなんじゃないかと思いますが。最大斜度29°。これで初級コースって言うんだから。
第2ペア乗車中より。 パラダイスゲレンデ。

写真はどちらもコース終盤をうつしたもの。上の写真はダイナミックゲレンデもかぶっていますが、どこが境目なのかは、滑っていてわかりませんでした。コースラストに急な落ち込みがあります。最大斜度27°。
ゲレンデベースより。
レストランプリンス。 レストラン プリンス。

そうです。真駒内はコクド系です。さすがにホテルまでは無いですが。建物は小さく、中もこじんまりとしていますが、暖炉があったりします。きれいだし、来場者の半分以上は無料休憩所でお弁当持参なので、コチラは空いてるし、すごしやすい空間でした。
プリンスの内部。
初心者用ハーフパイプ。

利用者は少なかったですね〜。私が1番使っていました(爆)。小学生のスキーヤーなんかも楽しそうに気軽に入っています。こういった環境は、関東・関西エリアではナカナカ見られないんじゃないでしょうか。パイプの形は開き気味なので、リップを抜けると外に飛び出してしまいがち。

建物、入口。 ●小金湯温泉 旬のお宿まつの湯。

真駒内からは少し走りますが、札幌郊外、定山渓の近くにあるこぢんまりとした温泉。そこの宿泊施設で日帰りOK。てか、利用した感じでは日帰り施設みたいな雰囲気でした。脱衣所から浴室へは2つ入口があり「?」と思わせます。とりあえず近いほうへ。浴室は2つあるみたい。なので入口が2つなのね。中ででも繋がっています。まずはコチラから。大きめな浴槽1つと洗い場。ごくごく普通な造り。お湯は緑がかった半透明な濁り湯。硫黄の匂いもします。さてもう1つ、さっそく行ってみると、Σ( ̄□ ̄;)! 「ハッ!?同じやん!」 そうなんです、洗い場のレイアウトが少し違うものの、浴槽やら雰囲気やらは全て同じ。「??」てな感じですな〜。でもとりあえず浸かる。やっぱり同じ(笑)。露天があり。柵で両脇が隠れていますが、目の前には川が流れ、せせらぎの音が聞こえます。手前の川岸は雪が積もり、対岸は小高い急な丘。カナリ良い感じな景色ですが、時間が遅かったため暗かったのが、残念。さて、最初の浴室に戻って、露天に行こう(笑)。アッ、コチラは川から遠いぞ。これはさっきのほうが良いね。また戻って入り直し。ウロウロしてました。料金は2時間500円。23:30と遅くまでやっています。

で、なぜ同じ浴槽かというと、最近新しく大きいお風呂を増築したらしくて。もともと男女別で使ってたのを1つにしたんだって。新旧の浴室は1週間づつで男女を入れ替え。ということは、今回は外れだったのかぁ。。。残念。でも気持ちよかったですよ。
休憩室。

      2004年シーズン一覧へ
スキー場一覧へ