| 南ふらの | |
| 04/2/29(日) 天候 : 雨→雪 北海道 |
リフト3本・コースは5本の小さめスキー場。ゲレンデは中級・上級斜面を中心に構成されています。トップからのコースは幅の狭い部分もありますが、来場者は20人もいないくらいなので、気になることもありません。ベースに降りてくるにしたがい、コース幅は広くなっていきます。滑り応えはまずまずあるかな。初心者はベース付近の短い斜面で練習。でも幅は広々。リフトはシングル2本がメインで活躍。上部のリフトは、乗り場まで坂を登る必要あり。運転速度も遅く、昔っぽい雰囲気を感じるゲレンデです。ちなみに、国設との表記がありました。 |
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ゲレンデトップより。 展望はあまり、よくありません。ダウンヒル、シルバー、ベテランの3つのコースの起点。複合コースって言えるのかな。そのわりに幅は狭いですが。 |
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ダウンヒルコース。 上部より。少し片斜面になっています。重たい新雪斜面でしたが、斜度があるので板は勝手に浮いてくれました。重雪のときは、斜度があったほうが楽なのか?と、思いましたが、さてどうなんでしょう。。。最大斜度35°距離1500m。 |
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トップ斜面、下部より。 | 斜度は中くらいですが、非圧雪。コブコブはありませんでした。左に第3リフトが走っています。 | |
| ダウンヒル、ベースより。 | ![]() |
1番左にダウンヒル。すぐ隣のベテランコース(最大斜度30°距離1500m)が合流してきて広くなります。さらに右からダイナミックコース(距離850m)が合流し、広大斜面へ変化。 | |
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ゲレンデベースより。 右の目立つ斜面はシルバーコース。ゲレンデ真ん中に第1リフト(ペア)と、第2リフト(シングル)が走ります。ペアのほうが距離が短く、上部の第3リフトと連絡してるのは第2のシングルのほう。しかも、速度もペアのほうが遅いです。リフト向う側に、ダウンヒル等のコースがあります。 |
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シルバーコース。 | トップから走ってくるコース。中間部と、写真の後半部で斜度がつきます。中・上級者の練習に良さそうですが、斜度がつく部分の距離が短いのが難点。後半部分は第2リフトがカバーしてるので、繰り返し滑ることができます。距離1500m。 | |
| ファミリーコ−ス。 | ![]() |
第2リフトは中間駅があり、初心者はファミリーコースで練習できます。シルバーコースと合流するような形のベース付近は、広々とした緩斜面です。距離300m。 | |
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ゲレンデマップ。 | ベースから第1リフト(555m)と第2リフト(786m)が並んで配置。上部に第3リフト(640m)です。 | |
| スキー場ロッジ。 | ![]() |
食堂と宿泊施設が入っています。センターハウス的な建物に見えます。スキー場内にはレンタルやスクールが見あたらなくて。無いのかなぁ。。。 | |
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第3リフト乗り場。 第2リフトを降りた所から。ごらんのように、登りです。スキーだとテケテケで移動。ボードは板を外したほうが、移動も乗車中も楽です。古いスキー場にはワリとあるレイアウトですが、最近は減ってきたかもしれません。 |
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建物。 手前にホテルの入口。 奥に温泉の入口。 でも中は普通に繋がってます。 |
●万華の湯。 南ふらのからだと、普通は使いませんが。まわりに施設が無いのと、移動で都合が良かったので。国道沿いにある日帰り温泉。宿泊施設と同じ建物です。料金は980円。う〜ん高いな。。。と思いつつ中へ。浴室は広くて清潔感あり。浴槽はメインは低温風呂。大きいです。他、釜風呂・ミルキー風呂(今日は整備で普通のお湯。普段は白いと思われます)・ジェットバス・高温風呂のほか、プラネタバス(名前忘れた(爆)こんな様な名前です)と多彩。プラネタは天井に星空をあしらった造り。まぁ単純な星空ですが(笑)新鮮と言や新鮮。釜風呂もオモシロイし。色々と浴槽をまわって楽しんでるうちに、ハッと気づきました。高いって思ってたじゃん。しっかり楽しんぢゃってるわ・・・。サウナ・露天もあるよ。 |
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| 休憩所。 広くてきれい。 |
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