| 旭岳ロープウェイ | |
| 04/3/3(水) 天候 : 雪 北海道 |
気温−21℃、風速7m/s。視界不良。ロープウェイを繰り返し乗車しての滑走です。森林限界を超えた上部の一部は、風の影響かカナリのハードパック。少し滑り降りた所から、旭岳たる雪をいただきましょう!基本的に木々の間を抜けるラインです。激突に十分注意しながら、新雪の上を滑走。浮遊感・疾走感。たまりません。中間より下は緩斜面になり、流して降りるエリアになります。楽しいエリアは意外と短いですが、それで十分。斜面を選べばやさしいラインもあり、中級者も楽しめるのが旭岳の良い所です。初級者も頑張れば、十分滑ることができます。 |
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滑走はすべて、Aコース起点です。写真に写っている斜面は、すべて滑走できると思っていただいて、かまいません。 | ||
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盤の沢とAコース。 盤の沢は、上から滑り込むなら、ハイクが必要です。途中からでよければ、うまくトラバースしていくと、楽に楽しむことができます。Aコースは下部を左から中央下へ走っています。 |
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ちょうど中央に、私のラッセル跡があるんですが。見えにくいですね。ラッセルは太ももでした。 | ||
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Cコース入口より。上部にむかって。 すでに過去、何度か紹介している構図ばかりですが。 |
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Aコース。 これがコース上。旭岳でいうコースとは、圧雪ラインのこと。新雪がダメという方でも、これのおかげで旭岳というエリアを楽しめるでしょう。 |
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Cコースの一部。 中間より始まるコース。たんたらたんな緩斜面が続きます。ボードでの滑走の場合、私はメンドクサイので、コース全てをワンフット&直滑降で駆け抜けていきます。 |
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ラインを選べば、難易度のやさしい斜面があるってのが、旭岳のもっとも評価したいところ。ある程度滑れるかたなら、極上パウダーとたわむれることができます。もう、何度も言うようですが、スキー・スノーボードを愛する方には、ぜひ一度訪れていただきたいと思う場所です。 | ||
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山麓駅の中。 | 今日はスキーヤーが多かったです。ウェアも、ホグロウス・モンベル・ノースウェーブ・パタゴニア等々、ゲレンデでは少数派の山ウェアがてんこもり。アッ!私の欲しかったオスプレィのリュックを持ってる人が!う〜ん、うらやましい。。。おっと、目が合っちゃった(恥)。 ・・・・チラッ(爆)。 もちろん、ゲレンデ装備で滑る方もいます。今日の私も、純ゲレンデ装備。ロープウェイで楽しむなら、これで十分です。 |
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| ロープウェイの中。 | ![]() |
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ロープウェイ。 | 本日ラスト運行の様子。最後に太陽の光が出て、夕暮れの時間を演出してくれました。上部は分厚い雲に覆われたままでしたが。 | |
| ゲレンデマップ。 | ![]() |
赤がロープ。下から見て右へと走るのがAコース&Cコース。左からロープ下をくぐるのはBコース。その後CコースとDコースに分岐します。 | |
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建物。 料金は500円。旭岳温泉の宿では(おそらく)1番遅くまで日帰りを受け付けています。19:00まで。 |
●旭岳温泉 大雪山白樺荘。 ロープウェイから少し下の、お宿が並ぶ一角にあります。最近建て替えられ、きれいな建物。浴室に入ると誰もいない。貸切だ!と思ったら、同じタイミングで一人入ってきちゃった。あれ、外国人さんだ。しかも、ロープで見た。レンタルのスキー板とブーツで頑張ってた人だ。「コンニチハ」「こんにちは〜」「今日はスベリマシタカ?」結構日本語上手だね。「うん、ボードでね。」「オー、そういえば、私あなたミマシタ。」 ぶっ、ほんとか(爆)!挨拶を交わして二人で温泉。外国人さんは、九州で英語の教師をしていること。北海道は初めてきたこと。私はスキーの旅をしてること。貧乏なこと(爆)。なので車中泊で楽しんでること。夏は山小屋にいたこと。等々、いろいろお話。外国人さんも一人旅だって。でも明後日には帰るって言ってたかな。「大阪の人は、みんなコメディアンだとキキマシタ。」と言ってたので、私までもそう思われると困るので「違う。」と言ったら、やたら、うけてた。なぜ?アメリカンジョークっぽかったのだろうか?(のちに彼は、ニュージーランドだと判明(爆))。 |
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| 内風呂。 小さいです。洗い場は4つ。お湯はぬるめでまったり入るにはちょうど良い湯加減。 |
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露天。 なんか怖い感じに写ってますが。雪が押し迫って迫力あり。木が横たわってますが、昨年もコレあったと思います。 |
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