スノークルーズ オーンズ 05/3/12(土)
北海道
小樽です。北海道でも早期にオープンするスキー場。本州で言えばイエティみたいな存在かなと思います。リフトは2本。メインリフトは約900mのクワッド。ゲレンデのベースから一気にトップまで運んでくれます。週末ですが来場者はホドホドの入り、リフト待ちは少しあったり、なかったりでした。規模は小さめといえるゲレンデは、大部分が中斜面と緩斜面で構成。基礎練習やカッ飛び系に合いそうなコースです。リフト券は時間券で、細かく設定されており使い勝手は良さそう。センターハウスもゲレンデ規模を考えれば立派です。


センターハウスにあったパネルより ゲレンデマップ 左に伸びるコースがダウンヒルクルーズ。ここにクワッド(890m)が架かります。右上がパノラマクルーズ。パノラマに続くのがサンシャインクルーズ。ペアリフト(500m)がここに架かり、一番右下にパークのあるサーファーズパラダイス。ナナメに走るコースは上からダイビングクルーズ、ツウィンズクルーズ、ハーフパイプとなります。
ダウンヒルクルーズ ONZEの文字が目立つ ゲレンデベースより。クワッドがゲレンデトップまで運んでくれます。やはり高速系のリフトがあると、効率良く滑走できてうれしいですね。
前半は斜度があります ダウンヒルコース
最大斜度30°平均16°最小8°距離1000m

コーストップ付近より。前半は斜度あり。ゲレンデベースが見えています。規模は大きくないスキー場ですね。ここをスクールの先生に連れられたチビッコが滑ってたんですが、会話がおもしろかったです。先生「ココは斜度があるから、ゆっくり行きましょうね〜」 子供達「え〜、ゆっくりはイヤだー!」だって!さすが北海道のチビッコはスゴイ(*^▽^)。
ダウンヒルコース 後半は緩斜面へと変化 コース中盤より、上部にむかって。コースは中盤から緩斜面になります。ちょっとペタペタぎみなもんで、好き嫌いがでるかもしれません。
コーストップはリフトを挟んでダイビングの反対側 パノラマクルーズ
最大斜度24°平均15°最小8°距離500m

ゲレンデトップから中間までのコース。前半が斜度がつき、後半にかけて斜度が無くなっていきます。コースはサンシャインクルーズに続いていくほか、途中でダウンヒルコースとツウィンズクルーズが派生しています。ダイビングクルーズに比べて、緩斜面のペタペタ感が控えめなんで、私はパノラマ→サンシャインを好んで滑走しました。
快適緩斜面です サンシャインクルーズ
最大斜度26°平均14°最小10°距離450m

コーストップ付近より。最初はパノラマの緩斜面に引き続いて緩斜面でスタート。快適にカービングでカッ飛ばせます。ペアリフトを挟んで反対斜面にサーファーズパラダイスがあります。パークになっていて、キッカーとレールが少し設置されていました。
ココをいかに攻略するかに一生懸命になった一日でした サンシャインクルーズ

ゲレンデベースより。コース後半に斜度のある斜面が出てきます。なかなか滑り応えがあって、練習になりました。ここが気に入ったのもパノラマ→サンシャインのルートを選んだ理由の一つです。ココが急すぎると感じる人はハーフパイプの斜面に迂回するって方法があります。
上級者も挑戦しがいがあり ダイビングクルーズ
最大斜度30°平均28°最小27°距離300m

急斜面コブコブ。距離は短いといっても、しっかりとコブコブが成長しているので難易度は高いです。コースの両端のラインが素直なコブコブが育っているという特徴を感じました。
幅広いレベルに対応 ツウィンズクルーズ
最大斜度20°平均15°最小10°距離300m

適度な斜度で、距離は短いですが楽しい斜面。あるときは基礎練習で、あるときは気分を変えるために寄り道気分で、と、用途を選ばず滑れるコースです。
ハーフパイプ コース名がわからないんでコレで ハーフパイプはかなり開いた形で初心者用といえる形でした。パイプがあるって理由で訪れちゃうと、ちょっとガッカリしてしまうかもしれません。パイプの両サイドは広い非圧雪斜面。斜度も控えめで新雪が気軽に味わえます。こちらのほうが楽しいかも(笑)。
幅広緩斜面 迂回コース? パノラマクルーズの滑り出すほうの反対側にコース入口があり、パノラマ前半の斜度あり部分を迂回するようなレイアウト。カナリの幅広斜面なんですが、なぜかゲレンデマップやパンフレットにも、この斜面の存在が書かれていません。けど、普通に滑り込むことはできます。謎だ?(笑)
海! すぐそこに石狩湾が! 午後もだいぶ遅くなった時間に、突然目の前に海が!超ビックリ!それまでガスってて見えなかったんですね。すごく近くに見えます。オーシャンビューゲレンデ。感動しました(*^▽^)。つか、見えなかったものが突然姿を現すって演出も、ニクイものがあります(笑)。
休憩も気軽にできます センターハウス ゲレンデ規模のわりに、大きいつくりだと思いました。札幌・小樽と両市から近いので、ある程度の来場者数を見込んでのことと予想されます。

建物・外観 外観は近代的 ●朝里川温泉 宏楽園

小樽の温泉地にある旅館です。結構本格的な旅館なのかな?(よくわかっていない(爆))。中の様子、従業員のかたの応対などはシッカリしたものを感じました。内風呂はタイル造りです。浴槽の一角に岩造りがあって雰囲気をだしているほか、なぜか熱帯魚の水槽もあって思わず食い付きました(笑)。変わってて新鮮な印象でしたね。露天は岩風呂。まわりが壁に囲まれてて開放感はありませんでした。料金は525円。訪れて損は感じないと思います。
中もキレイ。鯉も泳いでた! 受付・ロビー

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