| 旭岳ロープウェイ | 05/3/14(月) | |
| 曇のち雪 | ||
| 北海道 | ||
| 気温−18℃・風速6m/s。大雪山という山岳地帯の、旭岳という山の中腹にロープウェイが架けられています。それを利用しての滑走です。コースは4本。圧雪されたラインがロープウェイ山頂駅から山麓駅まで走ります。が、ここでの狙いは新雪です!コースを外れると、本日はヒザ前後がレギュラー。深いところで腰〜胸までつかるところもあって、まさに深雪☆もうタマリマセン!日本でもこれ以上ないくらいの軽い軽〜い粉雪は、3月中旬でもトップシーズンと変わりません。最高でしたー♪ ちなみに山頂駅の標高は1600m。山麓駅の標高は1100m。パウダーで有名なニセコの、スキー場が開かれているニセコアンヌプリ頂上の標高が1309m。グランひらふのゲレンデトップが 1200mなんで、ロープウェイの標高の高さが際立っているかと思うのですが(*^-^)。 |
| お願い掲示板 | ![]() |
「昨年、スキーヤーがなだれを誘発し生き埋めになった」「コース外へは絶対立ち入らないよう」といった内容の看板が掲示されていました。コース外滑走への警告は年々厳しくなっています。滑走には十分に気を付けて自分の身を守りつつ、規制が厳しくならないようにしたいものです(←本音(笑))。 | |
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旭岳駅 | ロープウェイの山麓駅は明るい雰囲気。食事もとれます。おいしいですよ。 | |
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Bコース 最大斜度23°平均18°距離1500m 幅20m 本日は私には非常に珍しく、Bコースを滑走してみました(笑)。写真はコーストップから。ポールの間に圧雪ラインが走ります。コースはこのあと左に曲がっていきますので、新雪狙いなら左へ入ってショートカットするか、ロープ山頂駅から直接滑り込むようなラインをとると楽しめるかと(大きな声では言えませんが(;^-^))。 |
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Bコース Bコースは登りがあり、歩きます(;^-^)。写真は登ったあとでコースを振り返って。私が以前滑ったときは(と言っても数年前になりますが(爆))もう少し登りの距離が長い印象がありましたが、今回はスピードを乗せていけば滑って登りきれるんじゃないかと思える距離でした。が、せっかくの斜面をココのために無駄にするのも、ねぇ(;^-^)。ちなみに、コース外のラインを選べば、登りをカットすることができます(大きな声では・・・(笑))。 |
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| コース外 | ![]() |
上の写真と同じ位置から、山頂側にむかって。いわゆるコース外。気をつけて滑って下さい(笑)。ここ数年は(私が訪れたときは)見た目からして雪が少なくカリカリにたたかれた斜面状況だったんですが、今年はもう、もう!(笑)。 | |
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コース分岐 | Bコースが終わると、CコースかDコースを選ぶことになります。CコースはAコースから滑り込む斜面なんであえて行く必要は(私には)なく、Dコースを選ぶのが普通となっています。 | |
| Dコース | ![]() |
Dコースは林間を抜けるコースです。クネクネと折れ曲がる細いラインです。斜度は控えめなんで、難易度はそれほど高くありません。圧雪ラインをショートカットするようにコース外を滑る方法もありますが、斜度が急になり立ち木も多いので十分注意が必要です。 | |
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Dコース | ||
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Dコース コースも終盤になると、こんな風景になります。もうロープウェイ駅も間近。ここまでくるとコース外滑走は禁じましょう。下には川が流れており、わかっていないとホボ確実に落ちることと思います。 |
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| Aコース 最大斜度30°平均16° 距離2200m 幅15m |
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コーストップより。本日はガスが入ることが多かったです。少し降りると視界は確保できましたので、それほど影響は無かったのでよかったです。本日はトップから新雪がたまっており、最高の状態でした♪風でカリカリになることも多いんです。 | |
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Aコース いつも同じような構図で申し訳ないんですが(;^-^)。AコースからCコースへ変わるところで。右奥の斜面が盤の沢。その下あたりに圧雪ラインが走ります。木がたくさんあるところは、コリャタマラン!ってくらい新雪がタップリ♪ |
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Cコース 最大斜度20°平均7°距離1800m 幅10m Aコース、Bコースの斜度のある楽しい斜面が終わると、林間を抜ける緩斜面がスタート。基本的にはターンなどは必要なく、直カリで駆け抜けていきます。コース外へ出れる斜面でもないので、ただただ疾走していきましょ♪ |
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| コース外 | ![]() |
私は普段はあまり使わないラインなんですが、たまには行ってみないと忘れそうなんで滑ってみました(*^-^)。木々の間を抜けるんですが、真っ直ぐに降りると急、横に流れると楽しいものの、降りるタイミングがわからなくなりそうに。結構メジャーなラインなので時間がたつと滑走跡があるはず。参考にしてラインを選んでみてください。 | |
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コース外 | ||
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左の斜面が上の2枚の写真と同じ斜面です。降り口が急なのがわかりますよね。また、真正面からオープンなラインを滑るのも楽しいです。とにかく、どこを滑っても楽しいです(笑)。 | ||
![]() ![]() 右の写真に盤の沢とAコース圧雪ライン。左の写真の左側、木が多くある小山が上の写真の部分です。 |
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| 建物・外観 | ![]() |
●旭岳温泉 大雪山白樺荘 ロープウェイの山麓駅から少し下ったところにあるお宿です。料金は500円。ちょっと狭めのお風呂と、スタイルでまくりの露天(笑)。お湯はゆるめでした。旭岳温泉はたくさんの個性的な温泉がありますが、日帰りの受付は時間が早く終了してしまうので、ココが無難に使えていつも利用しています。昨年のレポートも参考にしてもらえれば。 |
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休憩所 | ||