サンタプレゼントパーク 05/3/16(水)
北海道
旭川郊外のゲレンデ。横に広がる構成で滑走距離はさほど長くありません。ゲレンデ構成は中〜緩斜面なので難易度もやさしめ。基礎練習で使えるスキー場です。市街地に近いので来場者数が気になるところですが、平日とあってかガラガラでした。一般客よりも、自衛隊のスキー演習のほうが人数が多かったかと(;^-^)。市民の憩いのゲレンデという雰囲気です。


ゲレンデマップ パンフレットより 左側に真っ直ぐ伸びるリフトはブラッキーペア(780m)。真ん中の短いリフトがセンターペア(320m)。右端のナナメに伸びるリフトがグリーンペア(660m)です。
展望台は閉鎖中 ニコラス展望タワー ゲレンデトップには展望台が。旭川の街並はもちろん、うまくいけば大雪の山並みも眺めることができそうですが、冬の間は休業とのことです(;^-^)。
ゲレンデ全体のおよそ半分 ゲレンデベースより

手前のリフトがセンターペア。奥に小さく見えるのがグリーンペア。開かれた斜面にゲレンデがあるので、見通しは良いスキー場です。
これもゲレンデ全体の半分 ゲレンデベースより

ブラッキーペア周辺。ゲレンデはホボ一望できるくらいの大きさです。正面にはハーフパイプ。昨年はアトラクション設置のため、違う姿に変身していましたが、今年は復活!? 「ワーイ!」と単純に喜んだのもつかのま、整備がほとんどされていない状態で、パイプとしての機能はアリマセンでした。残念。。。
グリーンコースを一番よく滑りました グリーンコースより、センターコース

センターペアの両サイドがセンターコース。緩斜面で初心者向きです。グリーンコースは前半に短い緩斜面。中盤に斜度感のある中斜面が入り、後半にセンターコースと合流します。前半の緩→中斜面の切り替えを重点的に練習しました。
コース上部・リフト左側 片斜&ハーフパイプ ブラッキーコース

ブラッキーペアを挟んで両側に展開するコース。同じコースながらラインで特徴が変わってきます。リフト左側は前半は片斜面。グリーンペアからも滑り込むことができます。コース後半はハーフパイプに入ります。リフト右側はスタートからしばらくは緩斜面。素直なバーンで快適に滑れますが、コース後半にいきなり落ち込むところが出現し、オットットとなります(;^-^)。
緩斜面&落ち込み コース上部・リフト右側
どちらかと言えば初・中級向けなリフト ブラッキーペアリフトより

リフト正面に薄ぼんやりと展望台が見えます。左のリフトはセンターペア。センターペアとブラッキーペアの間にハーフパイプが造られており、ちょっと地形に特徴がでています。
リフトからは見えにくくコソ練できます モノレールコース

ゲレンデの大外を回るように伸びるコース。緩斜面で初心・初級者向け。コース脇にある通路みたいなのは夏に展望台へアクセスする登山道。どうやら歩いて登るらしい。夏はリフトは動かさないのかな(;^-^)。
中盤から後半にかけての斜面 スラロームバーン

グリーンペアを使い、リフトを挟んでグリーンコースと反対側にあるコース。コース前半がゆるめの斜面、中盤から後半にかけて斜度があり、グリーンコースと特徴が逆になります。前半のゆるめの斜面は片斜面。ブラッキーとは逆に傾いているので、どっちの片斜が苦手なのか確かめることができます。中盤〜後半は素直な滑りやすい斜面。ネットを挟んでモーグルコース。キレイに整備されていました。
展望台に夕日があたる 第1駐車場より

向かってリフト左がグリーンコース、リフト右がスラロームバーン。さらにネット右がモーグルコースとなります。中・上級者はメインとして使うエリアとなるでしょう。
ゲレンデ食堂 ゲレもガラガラだけど、コッチも負けてない ガラガラ(;^▽^)。以前にハーフパイプのW杯を観戦しにきたとき、宮脇健太郎サンと一緒に食券を買うハメになって、ちょっとビビった思い出がある場所です(笑)。
味のある案内だぁ(笑) 食堂にて なんとも手作り感が満点な張り紙。お子様が作ったものを採用したんでしょうか。それとも、大人?(笑)。
コーヒーを飲んだら サンタさんコップです 自動販売機の紙コップはオリジナルでした。サンタさんが描かれています。

初級ライン。左端にロープトゥあり 右が上級、左が中級。リフトはシングルです 朝は和寒東山スキー場に行ったのですが、3月の火〜金は営業時間が13:00〜21:00となっていて、滑らずに移動。サンタに行く前に立ち寄ったのが当麻町営。短いシングル1本・ロープトゥ1本の超チビゲレンデです。が、ここも営業していませんでした。あとで知ったのですがどうやら今期の営業は終了してたみたい。上・中・初級ラインがそれぞれ設定されていますが、距離は見るからに短いです。ま、営業していなければ滑れないということで、このあとサンタまで移動しました。
センターハウス?ロッジとマップには書かれています ゲレンデマップ。赤いのは立入禁止マーク

建物・外観 大きくてキレイ ●東神楽温泉 森のゆ花神楽

旭川市内からは少し離れます。宿泊もできますが、ごくごく普通に日帰り施設として利用でき、私もよく訪れる温泉。中は温泉・休憩処ともにキレイで広々、気軽にのんびりできて嬉しいかぎり。人里から離れてるわりに来場者は多いように感じます。なんでこんな不便な場所なのに?と、いつも思いますが、それだけ人気があるってことなんでしょうか。料金は600円。昨年にも感想レポートがあります。
食事もとれます 休憩室

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