飛騨かわい 09/1/1(木・祝)
岐阜
岐阜の飛騨・高山地方にある、小さめスキー場。リフトは本来4本あるようですが、うち2本がシーズン通して運休するようです。よって、ゲレンデ構成はホボ初級コースのみとなっていました。コース幅は十分あるので、初級者の練習にはもってこいです。上級者は、何か目的をもって来場しないと、ただ滑りにきただけでは物足りなく感じるでしょう。


ゲレンデマップ 2本のペアリフトが運行。左が第3ペア(611m)。右が第4ペア(704m)です。上部にさらに2本のリフトがありますが運休状態。搬器すらかけられていなかったので、営業はしないと思われます。
ゲレンデベースより。左のリフトが第3ペア。右のほうにある馬の背になってる尾根の裏に、第4ペアが走っています。ベースからほぼゲレンデの様子がわかるほどの大きさです。

第3ゲレンデ
最大14度 距離650m

コーストップより少し下ったところから、上を見て。
第3ゲレンデ
最大14度 距離650m

上の写真と同じ位置から、下を見て。一番下にゲレンデベースが見えてます。斜面は緩斜面ですが、途中に大きく盛り上がった地形があり、ラインを選べば滑走の雰囲気を少し変えることができます。
第1ゲレンデ
距離720m

コーストップより。第4ペアを利用して、第3ゲレンデと並行して滑るコース。最初が他のコースと比べて斜度があるかも。ま、あくまで「あるかも」って程度です、滑れる人にとれば、ね。
第1ゲレンデ
距離720m

コース終盤より、振り返って。あまり滑ってる人がいなかったためか、終了間近の時間帯には新雪が15cmほど積もっていて、結構ここで楽しんぢゃいましたよ♪
第4ゲレンデ
距離800m

コース前半より、下を見て。第1、3ゲレンデとは別れて存在する、単独の斜面です。
第4ゲレンデ
距離800m

コース中間には、運休中の第5ペアリフトの乗り場が。復活することはあるのでしょうか。
連絡路 第4ゲレンデから第1ゲレンデへと抜ける道があります。
第4ゲレンデ
距離800m

コース中間より、コース後半を見て。斜度一定。コース幅もほぼ一定の快適バーンです。基本的には緩斜面なんで初級者に最適、中・上級者は基礎練などで楽しみましょう。
第4ゲレンデ
距離800m

リフト乗車中に見た、コース後半部分。
第4ペアリフト乗車中に見た、ゲレンデベース方面。
第3ペアリフト降り場より上部には、「自己責任にて滑走可能」エリアがあります。もともとは第2ゲレンデとなっていた場所です。親切だなぁと思ったのは、ハイクする道を圧雪車でキチンと踏んであったこと。圧雪してあるのと無いのとでは歩きやすさは全然違いますからね。リフトは動かさないですが、ちょっとした気を使ってくれています。
(旧)第2ゲレンデ。自己責任滑走エリア。新雪です。少しペンペン草が見えていましたが、ラインは何本か入っており、見た感じでは問題なく滑れてそうでした。私は滑らずです。
運休中の第2リフト。ちなみにシングルです。
ゲレンデベース & 駐車場

コジンマリしたゲレンデにふさわしい規模の設備群。でもキチンと必要なものはそろっていそうですし、使いやすかったです。
ちびっこ広場 ゲレンデベースに、無造作に仕切られた場所でチビッ子達が遊んでいました。お正月&ローカルゲレンデだけあって、賑わっていましたよ。
レストラン きれいなレストラン。落ち着いて休憩ができます。
圧雪車は2台発見できました。ボンバルディア「PLUSME」と、車庫に入ってるのはピステンの、おそらく「PB300」ぢゃないかと思います。



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