| 八甲田山 | |
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冬には何度か訪れたことのある場所ですが、夏は初めて。冬の厳しい景色を知ってるだけに、夏はどんなんだろうと非常に楽しみ。わくわくしながらの入山です。びっくりしたのはお花がスゴク多かったこと!種類も多けりゃ数も多い!いや、こりゃタマゲタ(笑)。風景もさわやかそのもの。う〜ん、カナリ良い感じだぞ。なんか、冬より夏のほうが良いかも、八甲田って(爆)。 |
| 2004年7月1日(木) 晴、風強し |
| 酢ヶ湯温泉・上の駐車場 → 仙人岱 → 大岳 → 大岳避難小屋 → 井戸岳 → 赤倉岳 → 宮様コース → 上毛無岱 → 下毛無岱 → 酢ヶ湯温泉駐車場 |
| ※設定コースタイム 6:15 ※私のコースタイム 7:00 |
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| 酢ヶ湯温泉にある入口。入口は2ヶ所あり、建物の裏にあるチョットわかりにくい所から入山しました。8:45。 | 8:55。入山後しばらくはこんな道。 | 9:50。1時間ほど歩くと少し視界が開けた所に出ます。この開放感、気持ち良いね。 | 同じ場所で、上を向いて撮影。雲の流れが早く、稜線上は風が強そうな雰囲気を感じます。 | |||
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| 10:05。左に人影あり。テクテク歩きます。頑張れー(*^▽^)。入山者は多く感じました。さすがに知名度の高さを感じます。 | 10:15。仙人岱に到着。周りは湿原に変わり、道は木道に。お花の種類・数も一気に増えます。ちょっと感動☆ | 仙人岱より高田大岳。今回は登りません。見てるだけ〜。手前の白いのは残雪。 | 大岳。今からアタックしまーす。同じ大岳という名前のピークが仙人岱を挟んで隣合っています。ややこしいね。 | |||
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| 11:05。大岳を登っている途中、遠くに岩木山を眺める。 | 11:10八甲田山の最高峰、大岳登頂☆うれしーっ!風が強くて、そうそうに出発しました。 | 11:23。大岳を下っていると雪渓が登場。でも少しの距離なので、注意してあるけば問題なし。 | 11:24。井戸岳(右)と赤倉岳(左)。真ん中のくぼ地は噴火で吹き飛んだ後なんだって。左下に大岳避難小屋が見えます。 | |||
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| 11:30。大岳避難小屋。ここで少し休憩をとりました。 | 11:50。井戸岳の稜線。風が強かったよー。すれ違う登山客との会話も、風のことばかり。 | 11:55。井戸岳。山頂は向こう側の岩場ですが、植物保護のため立入禁止です。奥のくぼ地は噴火口。深さ60mあり大きいよ。 | 12:07。赤倉岳だよ。ピークを次々と制覇。テヘヘ☆ | |||
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| 12:10。赤倉岳下山中。稜線を挟んで対照的な景色。左は緑いっぱい、右は草も生えない断崖。 | 12:12。赤倉岳下山中。う〜ん、なんてさわやかな景色だ。。。 | 12:20。赤倉岳下山中。奥のピークは田茂萢岳。ロープウェイの山頂駅あり。冬は知ってる場所だけに、なんとなく嬉しい思いがありました。 | アオモリトドマツ。これが冬になると巨大な樹氷になるんだねー。 | |||
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| 12:40。真っ直ぐ木道を行くと田茂萢。ロープウェイに行けますが、今回はここを左に曲がって宮様コースへ入りました。宮様コースはぬかるんでいて歩きづらかったです。 | 13:23。上毛無岱に到着。宮様コースは樹林帯中心でしたが、ここで一気に広々とした草原に。気持ちいい〜♪ | 13:35。上毛無岱より。なんてさわやかな風景なんだ!ここでも八甲田の良さを再認識(笑)。 | 14:10。上毛無岱より、下毛無岱。長くて急な階段でつながっています。この広々とした風景がタマリマセン。 | |||
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| 14:30。下毛無岱より。右から大岳・井戸岳・赤倉岳。こんな景色のなか、遅めのお弁当にしました。毛無岱の風景は、八甲田登山をさらに印象深いものにしてくれましたよ。 | 15:45。下山しました。入口とは少し離れた別の場所。酢ヶ湯温泉の駐車場にでます。 | こちらは登山道入口近くの駐車場。広くて使いやすいです。酢ヶ湯温泉からも歩いて1分。 | 新緑に囲まれた道路。ここが冬になると、雪壁に囲まれたブラインドウェイになるんだから、ねぇ。 | |||
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| では、八甲田山で出会ったお花たちを。マイヅルソウ。 | ツマトリソウ。 | |||||
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| ミツバオウレン(三葉黄蓮)。キンポウゲ科オウレン属。 | アカモノ。かわいいお花。 | オオバキスミレ(大葉黄菫)。日本固有種。陽が花にあたって雰囲気良好。ただし、花の特定には自信無し(;^ ^)。 | ||||
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| ハクサンチドリ。 | ショウジョウバカマ。 | イワカガミ。 | ヒナザクラ。細い茎に可憐な花をつけてます。 | |||
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| チングルマの群落。 | ゴゼンタチバナ。 | ヨツバシオガマ。 | ||||
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| ミズバショウ。もう終わっていましたが、たった1株だけ見つけることができました。 | ||||||
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| イワカガミ。 | ||||||
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| ワタスゲ。終わりに近づいていましたが、少しだけ残っていました。 | ミヤマオダマキ。頂上や稜線付近でたくさん見れましたよ。 | |||||
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●酢ヶ湯温泉 有名な温泉。男女別の浴室もありますが、メインは混浴風呂でしょう。木で造られた浴室。大きな浴槽が2つあって、どちらにも濃い白濁湯がたっぷりそそがれています。洗い場もありませんので、シャンプーセットを持ち込んでも洗いにくいですよー。混浴なんで入りにくい方もいるでしょうけど、以前は無かった仕切りが浴槽にできていて、男の入れるスペースが明確に記されています。ケド、やっぱし見れる(見られる!?)ので(笑)混浴には違いないんですけどねー。 |
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