| 宮之浦岳・永田岳・縄文杉 | ||
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縄文杉を見て、百名山の宮之浦岳に登って、ついでに永田岳まで制覇してしまおうという、欲張りな計画を立ていざ出発。長大なルートになったので、三部作でお届けします(笑)。第一部は、スタートから新高塚小屋に入るまでの、一日目となる様子をどうぞ。。。 | |
| 2005年9月1日(木) 曇、上部に登っていくにつれて小雨・ガス |
| 荒川登山口(6:35) → (7:30)小杉谷小・中学校跡(通過) → (8:00)楠川分れ(通過) → (9:20)大株歩道(9:30) → (10:00)ウィルソン株(10:05) → (10:53)大王杉(通過) → (11:30)縄文杉(通過) → (11:40)高塚小屋(12:15) → (13:10)新高塚小屋(泊) |
| ※設定コースタイム 5:40 ※私のコースタイム 6:35 |
| 第一部(荒川登山口〜新高塚小屋) | 第二部(宮之浦岳・永田岳) | 第三部(縄文杉・ウィルソン株) |
| ☆のついたコメントでは、そっと画像にマウスポインタを乗せてみて。裏画像が見れます。 | ||
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| 駐車場。朝の6:00前に到着したんですが、なんと駐車場は満車!それどころか路上には車の列が!びっくり。さすが縄文杉。人気の高さを伺わせます。結局、徒歩4分のところに路上駐車しました。 | ☆さて、出発。最初はトロッコ軌道を歩いていきます。 | ☆橋がすぐに出現。気分が盛り上がりますね。軽く、スタンド・バイ・ミーなんかを(まわりに気づかれないように)口ずさんでみたりしました(笑)。 | ☆橋を渡ると、こんなトンネルが。トロッコ軌道ですら珍しいのに、次々と現れるイベントに心躍ります。 | |||
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| ☆橋の出現頻度は高いです。手すりがナイのも多いので、落ちないように注意。結構高いですよ。(スリップ注意だ。) | 小杉谷橋を渡ると、休憩ポイントとなる小杉谷小・中学校跡に着きます。 | 小杉谷橋から。橋を渡るたびに渓谷美が眺められ、イチイチ足を止めて眺めてしまいます。 | ☆トロッコ軌道はまだまだ続くよ。小杉谷からは、線路の間に木道が敷かれ、歩きやすさが大幅アップ。 | |||
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| ☆線路脇に、幹が空洞になってる大木発見!(イチイチ覗いてみるバカな私。) | しばらく行くと、楠川歩道との分岐がありました。楠川歩道を行くと、辻峠〜白谷雲水峡へ抜けていきます。 | さぁ、ガンガン歩くよ!つか、トロッコ軌道、結構長いね。微妙にゆるやかな登りになってるし。 | ☆三代杉という名前のついた巨木のところで。周りは大きさのそろった若い杉が立ち並び、独特の雰囲気をだしています。(おぉ、良い感じだ。) | |||
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| さわやかな緑に囲まれて、歩く歩く。歩いてる人は多いです。みんな縄文杉目当てなんでしょうね〜。 | また橋だ。しかも、向こうにも橋が見えてる。と言うことは、川を渡らせておいて、また戻るってことだよねー。 | やっと大株歩道入口に到着。トロッコ軌道はここまでです。ゆるやかながらもズット登りなんで、意外と疲れる。距離も長いし。 | 軌道終点にはキレイなトイレがありました。水場もあり。水場は登山道全体に多くあり、水もおいしかったです。 | |||
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| さ、大株歩道に入っていきます。道はいきなり険しくなり、厳しさが増します。 | ☆大株歩道に入った所はアマリ整備もされておらず、「ほんとにこんなトコ、おじさんおばさんが日帰りで歩いてるのか!?」と思っちゃいました。 | しばらく歩くとウィルソン株に到着。わりと早い段階で出てくるので「え、もう!?」って感じでした。暖かい雰囲気を感じる切り株でした。 | やはり人気スポットらしく、入れかわり立ちかわりで記念撮影なんかが行われています。 | |||
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| 大株歩道は、入口からウィルソン株を過ぎてしばらくの間が、急な坂が続きます。ゆっくりマイペースで登りましょ。 | ウィルソン株を過ぎると木道が中心になってきます。歩きやすくなります。 | ☆ときには立ち止まって、森をゆっくり眺めましょ。(ぼけえっとする私。) | 大王杉を経て、もう少し歩くと夫婦杉出現。これは不思議な杉ですよ〜。必見です。 | |||
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| 縄文杉に到着。離れた場所からの見学のため、大きさが伝わりにくい。。。距離があるためかコミニュケーションが全く取れない。杉の温かみも感じられず、なんか心を閉ざしてしまってるように思えました。なんかイマイチ・・・ツマラン。このときはそう思った。 | ☆高塚小屋に到着。古びたブロック造りの無人小屋。わりとキタナイ(;^-^)。中も狭く、10数人入りゃ、いっぱいなんぢゃないかな。(明るく写ってますが、実際はカナリ暗い。) | ☆高塚小屋前はヒメシャラが美しい森になっています。(ココでお昼御飯としました♪) | ☆さぁ、出発。目指す新高塚小屋までは、もう一息。登りが中心です。(雨が降ってきそうだったんで、少し急ぐ。) | |||
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| ☆ほどなくして、木道の出現率は減ってきます。足場はしっかりしており、歩きやすいでしょう。今思えば、モッチョムが一番つらかったな(笑)。 | ☆手前の倒木をくぐり抜け、奥の大木の脇を通り抜ける。屋久島登山では、これは普通らしい。あるいは倒木を踏んづけて歩くこともシバシバ。倒木が多いね。 | ☆新高塚小屋に到着〜。結構広くて、キレイだよ!この日は35人くらい宿泊。たくさん来てビックリ。やっぱ、人気あるね〜。しかもみんな私より若い!大学が夏休みだからだろうか。北アルプスの年齢層とはエライ違いだ。シャクナゲの季節だと、年配の方も増えるのだろうか。 |
| 第一部(荒川登山口〜新高塚小屋) | 第二部(宮之浦岳・永田岳) | 第三部(縄文杉・ウィルソン株) |