宮之浦岳・永田岳・縄文杉
第三部も二日目。新高塚小屋〜縄文杉〜荒川登山口の下山コース。実は、宮之浦岳・永田岳を登ったあと、新高塚小屋でもう1泊する予定だったんですが、台風が発生したと聞いたうえ、意外と早くに小屋まで戻ってこれたので、一気に下山することにしました。


2005年9月2日(金) 曇、一時的に晴れ間が広がり、神を感じた(笑)

新高塚小屋(12:15) → (13:03)高塚小屋(通過) → (13:10)縄文杉(13:30) → (14:35)ウィルソン株(15:15) → (15:35)大株歩道入口(通過) → (17:10)小杉谷小・中学校跡(通過) → (17:45)荒川登山口
※設定コースタイム 4:50  ※私のコースタイム 5:30


第一部(荒川登山口〜新高塚小屋) 第二部(宮之浦岳・永田岳) 第三部(縄文杉・ウィルソン株)
☆のついたコメントでは、そっと画像にマウスポインタを乗せてみて。裏画像が見れます。
新高塚小屋で荷物をまとめ、下山に向けて出発。12:00前に小屋に着いたとき、すでに本日宿泊するっていう2人組みが入っていました。 巨杉。もう何本の木と触れ合ったことか。(それでもイチイチ、ほぇぇ〜と感動してしまう私。) 縄文杉に到着です。写真は知らないガイドツアーの団体さん(;^-^)。 こんな感じの展望台が作られていて、ここから眺めるほか縄文杉とのコミニュケーションは出来ません。

前回は何も感じられなかった縄文杉。今回はゆっくり時間をかけて向き合ったところ、だいぶ時間が経ってから、温かい雰囲気を送ってくれました。心を開いてくれたのかなー♪と、嬉しかった。なんか老木らしい、ゆっくりとした言葉を投げかけてくれましたよ(笑)。 縄文杉の展望台の裏には、千手観音のような枝っぷりをみせる杉が。これはコレですごいぞ。 さて、再び夫婦杉(めおとすぎ)。これ、お互いの枝が、完全にくっついてるんですよー。すっげぇ不思議! もう、どう見たって、どっちが本来の枝だったのかなんて、まったくワカリマセン。なんでこんなことになるんでしょう?

大王杉。縄文杉が発見される前は、この木が屋久島で最大の杉だったんだって。 ウィルソン株。私はこの株大好きかも。非常に心地良いシグナルを送ってくれます。コミニュケーションが容易に出来るって感じ、かな。 中に入れます。空洞になっていて、しかも祠まで祭ってありました!(とりあえず、祈る。) 空を見上げる。中に入ってもう一つブッタマゲタのは、泉がチョロチョロと流れていたこと!えぇ!切られたとはいえ、ココは木の中だよ!川があるなんて(笑)。

ぽっかりと空いた天井部分。切られたときから空洞だったんでしょうか? 翁杉。老木らしい。見た目からしても老木の雰囲気あります。(そっと触れると光が射した!) 大株歩道終了。トロッコ軌道到着。なんか、気持ち的には「終わった。」と言う安堵感が広がります。けど、道のりはマダマダ長いんだよね。 走る!ブハハ☆バカな私。

トロッコは現役で走っています。私も行きのときに走ってきたトロッコに追い抜かれました。なのでイタズラは厳禁です。 だから止めなさい!(こら、そっちでもイケマセン!つか、なんでそんなに元気なんだよ!) 三代杉。どこがどう三代なのか図で説明してるパネルがありますが、よくワカリマセン(爆)。(やっぱし覗くバカな私。) 三代というより、見た目に背が高く立派な形容にホレボレします。ちなみに、三代杉は、コレと白谷雲水峡の2本しか確認されてないんだって。貴重なんだね。二代杉はアチコチにたくさんあります。

トロッコ軌道もだいぶ下りてきたところで、ちょっと寄り道。川沿いに出てみました。水のキレイさはドコに行っても感心します。ここなんか、確実に私の背丈より深いんですが、底がハッキリ見えてますもんね〜。 小杉谷小・中学校跡。校庭ですな。今にも子供達の歓声が響いてきそう。。。 さぁ、もう少しだ。さすがに疲れてきたよ(笑)。 着いた〜。やった〜。山中1泊、たくさん歩いた旅でした!さぁ、さっそく温泉行くぞー!(爆)。


第一部(荒川登山口〜新高塚小屋) 第二部(宮之浦岳・永田岳) 第三部(縄文杉・ウィルソン株)

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