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○鹿児島→屋久島 2005年8月28日
車を持ち込むのでフェリー利用です。折田汽船のフェリー屋久2。鹿児島港にて。私が勝手に想像してた船よりはるかに大きく、かなりビックリ。船体の横に停まってるのは郵便局のトラック。 搭乗手続き。立派なターミナルがありますが、車の人は隣の倉庫みたいな所で手続きします。ナゼダロウ?(人のみの場合はターミナルで手続きです。) 外観だけでなく、内装も意外に立派。ここまで本格的とは夢にも思わなかったです(;^-^)。4時間程度の短い船旅ですが、この船の中をウロウロとしてたら、気分が盛り上がってきました! 宮之浦港に到着。期待していた、船からの島の眺めは、島上部は雲に覆われていたためイマイチでした。

追記・・・車利用の方、フェリーの予約は出来るだけしておいたほうが無難かも。観光客のほか、物資運搬のトラックや荷物も多数積み込まれるため、結構格納スペースは埋まっていました。私は余裕ぶっこいて飛び込みで行ったんですが、大きい船に満載にされた車・物資を見て、冷や汗を流してしまいました(;^-^)。


○いろいろ 2005年8月28日〜9月7日
黄色・・・県道
赤色・・・西部林道

私は滞在中、約840kmも走っちゃいました。
島のまわりを通る道は2車線で走りやすいです。基本的に、屋久島観光はこの道をグルグル回って、目的地へ向かうって感じ。 西部林道。一部は世界遺産の登録地域でもある道。細いのでバスも通っていません。舗装はされており、山と海に囲まれたドライブが可能。 スタンドはたくさんあります。しかし高い!ハイオクで鹿児島市内が130〜140円に対し、161円だったり、空港前のスタンドでは179円でした!50L入れると9000円!しかも値段表記はどの店も一切ありません。

島にいてビックリしたうちの一つ。レンタカー非常に多いです。走り回ってマス。観光ポイントに行けば、駐車している車はホトンドがレンタカーだったりします。やはりバスじゃ不便なのか。 大型(中型かな?)スーパーも結構あります。つか、意外と都会ですよ、屋久島。もっと田舎と思ってた(爆)。短・中期間くらいの滞在だと、不便は無いと思えます。お気に入りのお店を見つけましょ。 コインランドリーもあり。3つ見つけました。しかも24時間営業です!屋久島で唯一の24時間店舗かも(笑)。


○屋久島→鹿児島 2005年9月3日〜9月7日
超大型の台風14号が近づいてるということで、予定を繰り上げて帰ることにした私。3日のお昼発のフェリーに乗ることに。図は3日の15:00の天気図。 フェリーが入ってきました。「あぁ。これで屋久島ともお別れか。」このときは島を出ることにマッタクの疑いも無かった私。 しかし、接岸に時間がかかっている様子。しばらく見守っていると、突然岸から離れUターンして行くではアリマセンカ!え!?そして、「今日はダメ!欠航!」との声が。えぇ!?台風はマダ結構南にありますよ。もうダメなの!?一瞬、途方に暮れた。。。 なんと欠航です。ターミナルではテンヤワンヤの大騒ぎ。車と一緒に脱出したい私は、この時点で海を渡る方法が無くなり、台風を迎えることに決定。。。(後日確認したところ、係留するさいの船のロープが切れたとか。その時点で接岸をあきらめ、鹿児島へ帰港。カワイソウな私ですが、鹿児島へ強制送還される方々もカワイソウ。)

台風は直撃。激しい風と雨。最大風速は58.1mを記録。海の荒れ具合は見ていて怖いくらい。屋久島中のお店なんかもホトンド閉店。私も7日朝まで、亀のようにジッとしていました。台風の時に屋久島にいても、ちっとも楽しくないってのがわかりました。幸い大きな事故もなかったですが、島全体に折れた枝が散乱し、運転も注意して走行。片付けが大変そうでした。西部林道なんかは14日現在でも土砂崩れのため通行止めになってるそうです。
幸い、人のみの場合は高速船トッピー、またはロケットという船があり、みなさん乗り換えて脱出していきました。いいなぁ。ぼけぇっと見送る私。写真はロケット。 こちらは高速船トッピー。おぉ!エンジン音がまるで違う。たしかに早そうだ。(実際早い!猛スピードで屋久島から去っていきました。) 翌日の4日にはトッピー等も朝から欠航が決定。こうなりゃ空の便。飛行機は4日まで動いていました。しかし、小さな空港にはキャンセル待ちの人だかり。すでに全便満席との表示もあり、全員乗れたんでしょうか。

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