ペン回し辞典



基本技(系統)


ノーマル
ペン回しの中心となる技。親指の周りをまわす技です。

ソニック
指の上を回す技、指の間でまわす技。

ガンマン
指の周りをまわす技。

ウィンドミル
指の間をくぐらせる技。

バックアラウンド
手首のスナップで回す、独特の軌道を持つ技。

エアースピニング
空中で回転させてキャッチする技。


回転数


シングル
1回転のこと。普通は略される。

ハーフ
0.5回転のこと。

アクセル
半回転多くまわすということ。
例:シングルアクセル、ダブルアクセル

ダブル
2回転のこと。

トリプル
3回転のこと。

クアドラプル
4回転のこと。

クウィンタプル
5回転のこと。

セクスタプル
6回転のこと。

セプタプル
7回転のこと。

オクタプル
8回転のこと。

ノナプル
9回転のこと。

ディカプル
10回転のこと。


ペン


ここにあるのは「お勧めペン」を見てください。

ドクターグリップ
いろいろな場所でよく見かけるシャーペン。

赤青鉛筆
激軽。
マルチプルノーマル上級者が使う。

α-gel
プニプニしたグリップがなんともいえない。
値段は毒栗。

ラッションペン
双頭にして使う。
安め。

楽ボ
まあよく見るボールペン。
キャップを反対側につけると回しやすくなる。

スーパーグリップ
スーパーグリップ0.5と、0.7のボールペンがある。
見た目よりは重めだが短め。

プレイカラー2
ペン回しで有名な水性サインペン。
軽いので、初心者には使いづらいかも。

プレカラロング
プレイカラー2の両側にプレイカラー2のキャップをつける。


専門知識


回転数
ハーフ、シングル、アクセル、ダブル、トリプル、クアドラプルなど
技名に付けることで、何回転かを表す。
単体で使うとノーマルの回転数となる。

回転方向
ペンがどう回るか。順回転と逆回転がある。

合体技
技が合体し、一つの技になること。
例:トルネード、デビルズスピンなど。

連続技
基本技などを連続し、一つの技になること。
例:カージオイド、フルーエントソニックなど。

基本技
ノーマル、ソニック、ガンマンや、それが変形した技。
二つ以上技をつなげると合体、連続技になる。

キャッチ
技の最後、ペンを止める、取ること。

ピボット
ペンを挟むこと。
例:2,3ピボット、2,4ピボットなど。

指番号
親指から1、2、3、4、5となる。

マルチプル
多回転全てのこと。
単体で使うと多回転ノーマルになる。


修飾語


ハーモニカル
順回転と逆回転を連続するという意味。
ハーモニカルノーマルはハーモニックと言う。
接頭語。
例:ハーモニカルソニックなど

コンティニュアス
同じ技を続けて連続技になる。
接頭語。
例:コンティニュアスバックアラウンドなど

フルーエント
同じ技を指を変えて連続させて連続技になる。
指を変えないとコンティニュアスになる。
接頭語。
例:フルーエントソニックなど

フェイクト
軸の移動が無いことを表す。
接頭語。
例:フェイクトソニックなど

スリップト
その技の途中にフェイクトソニックをはさむ。
接頭語。
例:スリップトインフィニティなど

スプレッド
軸の指を変えながら回す。
連続技になる。
接頭語。
例:1,2スプレッドシングルアクセルなど

スキップ
軸の指を二つ以上使う。
接頭語。
例:スキップソニックなど

ムーンウォーク
順回転で、軸の移動は逆回転。
接頭語。
例:ムーンウォークソニックなど

シメトリカル
その技と対象の軌道を描く技。
接頭語。
例:シメトリカルソニックなど

リバース
逆回転であること。
接尾語。
例:ガンマンリバースなど