2004年エスパルスホームゲーム観客動員数推移

13試合を消化した時点で昨年はエコパ2試合、国立競技場1試合を開催していましたが、今年はエコパでの試合が2試合ですので一概に1試合当たりの平均入場者数は比較できません。しかし、昨年は1万人を切った試合は2試合であったのに対して今年は既に5試合あります。ただ、前節の広島戦では1万人を超えており、若干の回復のきざしは見られます。


ここ数年の観客数を折れ線グラフで表してみました(2004年は9試合消化時点の平均)。毎年エコパでの開催分で全平均が高く出ています。

2002年だけは日本平平均が全平均を上回っていますが、その要因は
@草薙開催の入場者数が全平均を下げている
Aエコパ開催の京都戦が2万人を割り、全平均を押し上げられなかった
B日本平開催は好調だった
ということです。

また1996年もかなり高い数字が出ていますが、これは
@ナビスコ杯が成績、観客動員ともに好調だった。(ナビスコ杯初優勝)
Aリーグ戦で神戸ユニバ、長崎を使用した試合は観客数が低調だった。
が要因です。

(2000年も日本平平均が全体平均を上回っていますが、これはエコパが完成していなかったのと、草薙開催で平均を下回っていたためです。)

1996年のナビスコカップは好調でした。↓


ちなみに日本平が大入りと言われる19,000人以上の観客を集めたのは2000年5月3日のFC東京戦が最後です。