ダービーと鹿島戦で作成したゲートフラッグの作成を紹介します。
が、、、まだ作成中です。とりあえず、ゲーフラ作成アイテムの紹介まで。

 

■ゲーフラメイキング

 

 

ダービー勝利

 

勝点3

 

メイキング#001

 

メイキング#002

 

■ゲーフラ作りに使うアイテム一覧

 

 

 

布地
ブロードやシーチングが絵の具も滲みにくく価格もお手頃。100cm幅の布を測り売り。大型スーパーや手芸店などで入手できます。今回の場合にはデザインを決める前だったので200cmを約1000円で購入しました。
200×100cmでちょうど上の2つのゲーフラが作成できました。

 

ポール
家に眠っていたLサイズのフラッグ用ポール2本をカットし、ゲーフラを揚げるために2本使用。園芸棒や、伸縮棒よりも軽量で掲げる時にも楽ですし、見栄えもよいかも。

 

ミシンと糸
ポールを通す袋部分を縫ったり、布の端っこを縫いほつれの防止を行ったりします。

 

マチ針
仮縫いや下絵を布に固定する時に使います。絵の具を使用するときは布がよれてしまうので、マチ針での下準備をしないとかなりやりづらい。今回の製作では使用しませんでしたが、マスキングの際には効力がありそう。

 

 

 

パレット・絵皿
卵パックなどでも代用可。単色のみ使用だったので、今回は牛乳パックを水入れ兼用で利用。

 

筆・ハケ
ゲーフラは思っているより大きいので、面積を一気に塗れるハケがあると便利。後はお好みに応じて好きなものを。写真のものはホームセンターで130円。次回のこともあり塗り終わったら早めに洗うべし

 

マスキングテープ
直線や大きな文字、はみ出したくない場所に使います。布地専用のものよりも、一般的なマスキングテープの方が粘着性があり、布地との隙間が出来にくいのでおすすめ。

 

塗料・リキテックス
耐水性の不透明絵の具。なめらかな描きやすさで乾燥が早く、色褪せやひび割れにも強い。色数豊富だが値段は若干高め。取扱店も少ないので事前にネット等で販売店要確認。

           

アイロン
色塗り→乾燥後に当て布をしてアイロンをかけると発色がよく色持ちもよいのでオススメ。低温ドライモードで使いましょう。

 

 

 

 

 

 

■ゲーフラ作り

 はじめにパソコンでレイアウトを考え、現物と等倍になるよう拡大印刷し、下紙を作成します。
   
 下紙を布の下に敷きます。比較的布は薄いので透けて見えます。
   
 慎重に作成したい人は下書きをするようですが、当方いい加減なB型なのでマスキングテープを直接貼り付けました。この際、後でインクが入り込まないよう、テープをしっかりと布地に貼り付けます。この作業が一番面倒です。
   
 あとは、ひたすらハケで塗ります。

その後は周りをミシンで縫いつけ、ポールの差し込み用袋を作ります。

ミシン使用は後日UP。
   
   
   
   
 

 

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