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【日本平運動公園球技場】静岡市清水区村松字大谷3880-1 (0543)35-5111
アウトソーシングスタジアムの生い立ち
エスパルスのホームグラウンドである日本平運動公園球技場(以下日本平スタジアム)は、1991年6月に「サッカーのまち清水」のシンボル的な競技施設として完成し、同年に静岡県で行われた平成3年度全国高校総合体育大会(インターハイ)においてサッカー競技のメイン会場として使用されました。当時、それは日本一のサッカースタジアムとして絶賛されたものでした。サッカーブームがまだ本格化していなかった当時、収容1万人の専用スタジアムは過去に日本で例がなく、2年後にスタートを切るプロリーグでの使用にも十分に耐えられるものと思われていました。
しかし、Jリーグが開幕すると、予想をはるかに越える観戦希望者が殺到し、収容1万人ではとても需要を満たすことはできず、チケットはプラチナ化となりました。また、ブームを前提に新改築された他のスタジアムが続々と完成する中、ブーム以前の規格の日本平はそれらと比較されては太刀打ちできるはずもなく、かくしてJリーグ発足間もなく、エスパルスは旧競技場に代わるホームスタジアム確保の必要に迫られました。
土地不足とバブル崩壊のダブルパンチによって、新スタジアム建設の作業は難航しました。日本平増改築も有力な案ではありましたが、助成金の問題がネックとなり、実現は不可能とみられていました。国の助成金により建設された建造物を、わずか2年後に再び助成金によって増改築することは前例がなく、資金的に厳しい状況にありました。 この難局を打破し不可能を可能にしたのが、サポーター、市民の力でした。各自治体、清水市役所などの行政関係の方々のご尽力はもちろんですが、何万というサポーターの熱い要望は日本平改築という夢を実現させました。
こうして、日本平スタジアム(現アウトソーシングスタジアム日本平)は1995年3月収容能力2万人の球技場に生まれ変わりました。


無料駐車場はありません。(事前確認:0543-36-6301 エスパルスまで)
なお、静清浄化センター、総合運動場入口の無料駐車場はそれぞれ2008年、2006年より使用できなくなりました。
キックオフ4時間前から試合終了後約1時間後まで利用可能です。

◆清水駅の裏を海沿いに走る臨港道路=しみずマリンロード(国道1号線バイパスで東から来ると、興津高架橋に上がり直ぐの「清水港・袖師埠頭」方面の標識=清見寺IC に従い左に降りた道)で、右手に見えるジャンボエンチョーや、東名清水インターの標識、駅の裏を過ぎると高架橋があります。これが崇徳橋(ストックトン橋)です。
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◆東名インターからは料金所を出て左側にカーブして、国道一号バイパスに合流します。2つ目の信号を右折するので、直ぐに右レーンに車線変更しましょう。右折専用レーンから右折し直進すると、JRの高架をくぐり、旧国一をもぐるガードをくぐると臨港道路と交わるT字路「袖師」の交差点にぶつかります。交差点を右折するとまもなく崇徳橋(ストックトン橋)の高架にたどりつきます。
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東名から国道1号に合流して右折するレーンは大変混みます。右折には青信号を2〜3回待つ程度は覚悟しましょう。 |
- ストックトン橋の手前にある愛染の交差点を右折すると一時託児所のある「テルサ」があります。

◆東名の料金所を出て左手に行かずにまっすぐ静岡方面に出て無料駐車場に行く方法もあります。ループ状に曲がり国道1号に合流して最初の信号を左折します(直進すると静清バイパスに入ってしまいますので気をつけましょう)。そのまま進むと5方向の交差点「江尻大和」が出てきます。この交差点を左折ししばらく直進すると清水駅前に出ます。清水駅ロータリーに入らずに直前の交差点を右折し直進します。JRをまたぐ高架橋や清水銀行本店を過ぎながら、道はエスパルス通りまで直線に進みます。エスパルス通りにぶつかるT字交差点を左折すると上記「臨港道路」とぶつかる交差点に出ます(左前方にドリームプラザの駐車場が見えます)。交差点を右折すると臨港道路です。しばらくすると下記のとおり駐車場に行くことができます(MAPを参照してください)。
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◆崇徳(ストックトン)橋を越え、更に直進して、左手のエスパルスドリームプラザなどを通り過ぎると緩やかな右カーブとなります。巴川を渡ると総合運動場という道路標識があります(左写真)。
静岡市岸壁臨時駐車場(200台)は、巴川の橋を渡ってすぐ左手にあります。(左写真の標識のすぐ手前左折)。地面は舗装されていませんので、雨の日はぬかるみに注意が必要です。
駐車場から徒歩5分にはシャトルバスバス停があり、またタクシーも待避しています。タクシーの場合はスタジアムまで1000円強です。
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◆さらに臨港道路を南進し、洋服の青山を過ぎてパチンコマルハンの交差点左折した右手に「日東富士製粉駐車場」があります。
スタジアムまではシャトルバス「総合運動場前」乗り場を利用。
駐車料金は1台500円です。開設時刻はキックオフ4時間前〜試合終了後1時間までです。 |
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この他にも「鈴与南新開製材置場」、「鈴与駒越北土地」の駐車場(下記)があり、料金はいずれも500円/台です。なお「旧マルハン宮加三駐車場跡」は2008年より使用できなくなりました。

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◆臨港道路を南進し、天王山遺跡通りの次の交差点(見晴橋)右手の「鈴与南新開製材保税置場」があります。原則、平日開催時は使用できません。日本平まで約1.8キロと距離がありますが、2008年より天王山遺跡通りにシャトルバス停留所「宮加三橋」が新設されました。
(右写真は鈴与南新開製材保税置場)
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| ◆駒越北駐車場の案内 |
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駒越北駐車場は、駐車台数が一番多いのですが、シャトルバス停からは一番遠い駐車場です。
清水駅方面からは、国道から右折して駐車場に入ることになります。このため片側2車線の右側を走行し、早めに方向指示器をだしましょう。 |
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松屋の看板を目印に、その50mくらい手前を右折します。 |
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これが茂みに隠れている入口です。 |
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入るとこのように広大な敷地があります。空車がかなりある時間帯は左側に誘導されます。
スタジアムまでは徒歩で30分程度かかる為、タクシーが待避しています。 |
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◆清水駅東口に市営駐車場があります。24:00まで開いています。シャトルバスの停留所も比較的近く、駐車台数も多いので便利かと思います。アクセスは上記のオフィシャル有料駐車場の項にある「ストックトン橋」の手前にある愛染の交差点を右折したところが清水駅東口になります。
清水駅西口側、新清水駅の近くにもいくつか民間の駐車場があります。 また、エスパルスドリームプラザ近くにある浪漫館にも有料駐車場があります(メニューにある有料駐車場の地図を参考にして下さい)。
◆スタジアムの近くにも、エスパルス試合日のみの個人駐車場がいくつかあります。数が少ないので時間に十分余裕がある場合以外はあまり頼れないでしょう。収容台数も1カ所あたり10台〜50台程度とあまり大きくありません。通常は、少なくともキックオフまで1時半前程度の余裕は必要です。 状況も変わるので詳細は記載できませんが、状況をよく知った上なら利用価値はあると思います。相場は1〜2千円程度です。なお、試合終了後30分程度は交通規制で外に出られないところもあります。(下図参照)試合終了後の天王山遺跡通りはかなり渋滞します。
また、スタジアムに近づく程料金は上がり、また、下図緑色の道は試合終了後30分程度は交通規制で出庫不可となります。
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◆天王山遺跡通り沿いや、日立清水周辺、JAしみず等付近に点在しています。スタジアムに近いところから満車となってきます。
今年は鉄道岸壁の影響もあり満車となる時間帯が早いようですので、早めに到着するのが無難なようです。

JA清水横にあります。キックオフの3時間前から係員が配置されています。
路上駐車は禁止です!(だめだめ)
スタジアム周辺住民の迷惑になりますのでやめましょう。取締りが厳しくなっており、かなり離れた道でもチェックされています。自分のためにもやめましょう。

電車で来られる方は、
JR清水駅からシャトルバスに乗るのが最も便利です。新幹線で静岡駅に着いた場合でも、在来線に乗り継いで清水までたった
10分ですし、シャトルバスの運行間隔が短いので、清水まで移動してからバスに乗るのがおすすめです。
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清水駅の改札口は一つです。改札を出ると右手と左手に通路が渡っています。シャトルバス乗り場は右の東口になります。 |
ナイター観戦時は要注意!終電時間
遠方から新幹線で観戦に来られる方は終電が気になるところ。静岡発東京方面の最終は22時24分のひかり、名古屋方面は22時26分のひかり名古屋行きです。
清水駅21時50分発の東海道線下りで、上記最終のひかりに間に合いますが、夜間で交通渋滞の殆どない静岡行きシャトルバスの方が時間に余裕があり便利です。夜景もきれいなようです。あくまでも夜間終了の場合で、夕方終了時には渋滞になるようです(2002年11月9日横浜Fマリノス戦17時終了の時の実績)。
上りこだま利用の場合は清水21時35分発で静岡21時56分発のこだまに乗り換えです。
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ひかり428
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こだま552
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こだま591 |
ひかり431 |
| 清水発 |
21:50
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21:35
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清水発 |
21:35
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21:50
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| 静岡着 |
22:02
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21:46
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静岡着 |
21:46
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22:02
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| 静岡発 |
22:24
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21:56
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静岡発 |
22:00
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22:26
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| 東京着 |
23:20
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23:23
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名古屋着 |
23:15
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23:25
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※日本平→静岡駅のシャトルバスもあります。
シャトルバス運行前に「清水市内乗り合いバス」を使ってスタジアムに行くには
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@JR清水駅より
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JR清水駅、静岡駅から運行しています。切符は事前購入で、降車時に切符は回収します。バスによってはパサールカード(静岡鉄道のプリペイドカード)が使用できますが、殆どのバスでは切符による乗車が無難です。切符はスタジアム降車時には車外の係員に渡します。帰りの降車時には運転手脇の回収器に投入します。(なお、静岡鉄道は2002年バス部門分社化により、バス会社の名称を「しずてつジャストライン」としています。)
◆JR清水駅から
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天皇杯優勝記念カード
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キックオフ3時間前から随時運行しています。始発の清水駅では座れますが、途中から乗車の場合は立つのを覚悟した方がよいでしょう。切符は片道、往復とも発売しています。帰りの混雑を考え予め往復切符を購入しておく方がよいでしょう。清水駅バスターミナルの臨時発券所ではマッチデープログラムの販売も行っています。また清水駅バスターミナルと日本平スタジアムの臨時発券所ではパサールカードのエスパルスバージョンの発売も行っています。

スタジアムから帰るには、シャトルバスに乗るか歩いて下の道へ出るかの2通りがあります。以前は帰りの道が非常に混雑して帰るのが大変でしたが、現在はバス乗り場の変更により、一般道の混雑は比較的緩和されました。それでも試合終了後のスタジアム進入道(旧道日本平)、市立病院通り、天王山遺跡通りは渋滞します。これらの道には三保や久能山方面からの車が流れてくるためです。シャトルバスを利用されない方はのんびりお帰り下さい。
早めの脱 出のポイントはシャトルバスに早く乗ろう!です。
(1)シャトルバス乗り場(降車時と同じ場所です。)
◆西サイドスタンドを出たところ(第1駐車場)に乗り場が移り、数年前までよりも近くになりました。相変わらず清水行きの方が静岡行きよりも利用者が多いですが、その分バスも増便しています。試合終了予定時刻の15分くらい前から運行していますが、座席が満席にならないと出発しないようです。
◆試合終了時刻によっては周辺道路は渋滞になります。土曜日の夕方の5〜6時に終了する場合は渋滞になるようですので、帰りの電車への接続時間には余裕を持ってください。所要時間は行きよりも帰りの方が時間がかかります。
◆バス乗車券は予め購入しておくとよいでしょう。乗車券は行きに往復を購入または、スタジアム外にある臨時発券所で購入できます。降車時の煩雑さをさけるため事前購入を!。
◆スタジアムからの出口は、入場時の入口の他に、東サイド自由席メイン側、西サイド自由席メイン側などの出口も解放します。
(2)路線バス(清水行き最終は21時30分頃です。)
◆路線バスを利用される方は右に曲がり、市立病院あたりから乗る方が座れます。その手前の天王山公園前は既にかなり人が並んでいます。
◆道を更に海側へ下り、三保街道に出れば、バスはすいていますし本数も非常に沢山あります。三保街道からバスに乗るには、四中前を歩いて国道に出て右の「村松」バス停、左の「フジ製糖前」か、Lotas前を歩いて国道へ出て右の「宮加三」バス停となります。
なお、日本平運動公園入口の清水駅方面の時刻表はこちらです。(土曜・祝祭日の時刻表)
 
写真は試合終了後の清水行きシャトルバス乗車場の光景です。
スタジアムと清水駅をピストン輸送していますので積み残すことはありません。ただし、バスの最終時刻に乗り遅れないようにして下さい。バス待ちの列がある限りは打ち切りとはなりませんが、バス最終時刻は試合終了後に電光掲示板等によりアナウンスがあります。当日の観客数にもよりますが、概ね試合終了後30分〜1時間で最終となるようです。
定員まで乗車しますので座れるとは限りません。座りたい人は乗車待ち列の最前列付近まで進んだ後に列の横にずれて1台バスを待てば座れます。
バス停には写真のように屋根はありませんので、雨の時には傘は必要です。
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