エスパルスオリジナルタンブラー実現を!

Jリーグ他チームの動向

ヴァンフォーレ甲府

NPO法人スペースふう、はくばく、生活協同組合コープやまなし、VF甲府の4者は大宮戦から、小瀬陸上競技場で行うVF甲府のホーム試合で売店で飲み物を販売する際に、繰り返し使用できる「リユースカップ」を導入。
 試合後に残る紙コップの大量のごみを減らすことが狙い。2004年11月の川崎フロンターレ戦でも1度、試験的に導入していたが、今季からは全ホーム試合で本格的に取り組む。
 カップはプラスチック製で500ミリリットルサイズ。はくばくのロゴとVF甲府のエンブレムが入っている。
 売店で飲み物を販売する際に、デポジット(預かり金)として100円を上乗せする。使用後に、同競技場内外に設置する回収所に返却すれば、返金する。たばこで焼跡を付けるなど破損させた場合は、返金できない場合もある。
 また、入場者が瓶や缶で飲み物を持ち込もうとする場合、入場口で同カップに移し替えるように働きかけ。

ベガルタ仙台

エコプロジェクトの一環として「2004ベガルタ仙台オリジナルタンブラー」を販売。これは、昨年度好評だった「タンブラー」の2004年新バージョンであり、形、デザインを一新し、発売。スタジアム内飲食売店でのタンブラー利用時の特典は、昨年同様ビール100円引き、他のアルコール類・ソフトドリンク20円引きとなっている。
※仙台スタジアムはゴミ減量に積極的に取り組んでいます。日本平も見習わないと(--;詳しくはこちらこちら

【発売日時】 平成16年5月15日(土) 大宮アルディージャ戦
【販売場所】 仙台スタジアム グッズ売店
【販売価格】 1個/500円

■特典
このタンブラーを持参してスタジアム内売店にて飲料を購入すると〔ビール100円引〕〔ビール以外のアルコール類20円引〕〔ソフトドリンク20円引き〕のサービスが受けられる。
■利用方法
1、スタジアム内オリジナルグッズ売店にてタンブラーを購入する。
2、タンブラーを各売店に持参。注文時にタンブラーを店員に渡し割引代金を支払う。
■注意
・タンブラーの容量は450ml。
・割引が適用されるのはベガルタ仙台主催ホームゲーム(リーグ戦・ヤマザキナビスコカップ)のみ。〔アウェイゲームおよび天皇杯では適用されない。
・ベガルタ仙台オリジナルタンブラー以外の容器では割引は適用されない。
・耐熱温度は、0℃〜70℃。変形や破損の恐れがあるので、冷凍庫に入れたり沸騰した液体をそのまま入れることは避ける。
・ピッチへの投げ込みは当然禁止。
・ドリンクを飲み替える場合のタンブラー洗浄は、各自洗面所にて実施。売店での洗浄は行わない。
■特徴
☆取っ手がついてとっても便利!
☆『ベガッタ』『ロゴ』『スクエア』『ストライプ』と、新たに4種類のデザインが登場!

FC東京
2004年度も『FC東京オリジナルタンブラー』の販売、タンブラー利用者への飲料割引を引き続き実施。使用方法や割引金額等は昨年と同様。「今年も変わらずご利用いただき、紙コップ削減とスタジアム美化へのご協力をよろしくお願いします」と呼びかけ。
1.販売について(2004年度版ニューデザイン)
 【販売日】 味の素スタジアムで行われるホームゲーム全試合(完売次第終了)
 【販売価格】 650円(消費税込み)
2.飲料割引について
 【対象飲料】 スタジアム内で販売されているすべての飲料
 【割引価格】 50円
 【対象者】 FC東京オリジナルタンブラー持参者 ※2002年度版、2003年度版も使用可能
 【対象日】 味の素スタジアムで行われるJリーグホームゲーム全試合※天皇杯は実施しない
 【実施場所】 スタジアム内全売店およびスタンドでの立売り
 【実施期間】 2004年シーズン終了まで

大分トリニータ 既にホームゲームにて実施中
http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu030320.html

横浜F・マリノス 日産スタジアムにて実施中
http://www.tepco.co.jp/cc/press/04052501-j.html

京都パープルサンガ 2007年より実施中
http://kyotosanga.jp/index.php?PAGE=7&ID=8642&WID=1

東京ヴェルディ 2006年より実施中
http://ameblo.jp/verdy-ecot/entry-10014418507.html

名古屋グランパスエイト
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/gomi/gomi/reusecup/

八都県市3R(スリーアール)普及促進キャンペーン(2006年)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/09/20g9m500.htm

大分では販売時に100円のデポジットを上乗せし、回収時に返金するシステムを実施しており、約85%の回収率を維持していますが、国内でも最大規模の横浜国際総合競技場では、保安上の観点からデポジットをかけず実施予定です。これにかわる対策として、マリノス岡田監督や選手による返却の呼びかけやPRを場内スクリーン等で行うほか、回収には競技場の登録ボランティア(イベント時の美化活動などをこれまで実施)やサポーターの協力を仰ぎながら、回収率アップを目指す予定とのこと。