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第61話/"Deja Q"『DEJA−Q』
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衛星落下からベレール第4惑星を救う任務についていた〈エンタープライズ〉にQが現れる。彼は自分の仲間から力を奪われていて、普通の人間と同じ状態になっていた。
ピカードは最初彼の言葉を完全には信用しておらず、拘禁室に彼を収容する。そのQを不思議な光が襲うがQも看守も気がつかない。“月”落下を防ぐためにいろいろな手を試みるピカード達だが、作戦は上手く行かない。そんな時Qが助力を申し出る。彼はピカード達よりも遥かに長く生きているため知識ははかり知れないものがあり、渋るクルーを説得し(ついでに指揮を取りたがるQも説得し)デイタをお目付につけてベレール4の月の軌道修正作業を手伝わせることにする。
しかし、Qは力を失っても口だけは達者でついにはジョーディ達を怒らせてしまう。そのうちQは人間並に腰痛を訴えたり、空腹に悩まされたりするようになる。そして、Qはテンフォワードに食事に行くが、そこで永年の宿敵ガイナンとでくわしてしまい、手のひらにフォークを突き立てられ悶絶する。そしてそのテンフォワードでQはふたたび謎の光に襲われ、今度は床をのたうちまわるほどの苦痛に襲われる。
Qとデイタはふたたびエンジニアリング・セクションで月の対策にはいるが、今度はそのエンジニアリング・セクションでQは光に襲われ、デイタが煽をくって倒れてしまう。
自分を救うために犠牲になったQはデイタを見舞うが、内心彼に敬意を感じているのだが自分のために犠牲になった彼をおろかだとののしる。やがて意識を取り戻したデイタにQは謝辞を述べて立ち去る。 自分がいることで〈エンタープライズ〉内に不協和音が広がっていることに気がついたQはシャトルを奪取しピカードの静止を振り切って船を離れる。
だが、すぐにQの仲間が力が戻ったことを伝えに現れる。歓喜するQ。その喜びを伝えるために〈エンタープライズ〉に舞いもどったQだが、自分の歓喜がピカード達には迷惑せんばんだと理解し、おとなしく引き下がる。デイタに一度おもいっきり笑うという行為とベレール4の月の軌道を元に戻すという置き土産を残して。
Guest Cast:
John de Lancie as Q:羽佐間道夫
Corbin Bernsen as Q2:秋元羊介
Richard Cansino as Dr. Garin:秋元羊介
Betty Muramoto as Scientist:磯部万沙子
Creative staff:
Director:Les Landau
Written By:Richard Danus
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