サイキックジャーナル 
Psychic Journal
〜 宇宙が見せてくれること 〜



ホーム  ごあいさつ  イベント・ワークショップ  
サイキックジャーナル(コラム)  ダイアリー  誘われて、マウントシャスタ
天使からのメッセージ  エンジェルフォト  リンク
ブログ 「星の妖精」
メルマガ「今日も天使と一緒」  メルマガ「今日のアファメーション」



マジカルガーデン - 妖精に出会った日  フェアリーの光の粉  バースデー・マジック
天使の羽根  イーストコーストへの旅  大天使ミカエル  Lost and found (なくしもの)
スペルミスが教えてくれたこと  空いていた席  四十九日の蝶  スピリットがくれた癒し
前世の秘密とミント  オーラ  天使の導き 〜住まい探しから引越しまで〜 
目覚ましエンジェル  夢のなかで会った天使  やっぱり天使!
窓に現れた天使  那智滝と観音さま




    

不思議なシンクロや、どう考えても不思議な出来事について、詳細にメモを取り始めたのは
2001年12月のことでした。精神世界の本をたくさん翻訳されている山川紘矢さんご夫妻のメルマガに
カリフォルニア南部のボレゴスプリングのキャニオンに天使が現われたという話が載っていました。
ワイルドな砂漠の風景が広がるボレゴスプリングは、私たち夫婦のお気に入りのキャンピング・スポット。
それまでに何度か訪れたことがあり、そこの小さなお土産物屋さんで買った天使のピンは、
とてもきれいで、「ボレゴスプリングの天使」と呼んで、私が一番大切にしているアクセサリーです。
そのボレゴスプリングに、本物の天使が現われたと聞いて、ワクワクする気持ちが募りました。
それから、2、3日後、冬の休暇に入り、夫と二人でカリフォルニアへ旅立ちました。

残念ながら、そのときは他に予定があって、ボレゴスプリングを訪れることができませんでしたが、
アメリカに滞在している間、天使に関するシンクロが、次から次へと起こりました。
夫のお父さんの家で、クリスマスイブに見せてもらったビデオが "A Wonderful Life"。
クリスマスストーリーのクラシックの一つで、挫折して死を選ぼうとする主人公の前に、
ガーディアンエンジェルが現れ、主人公を助けるお話。ところが、その天使は「見習天使」で、
羽根がありません。主人公をサポートすることによって天使も成長し、最後には、
一人前の、羽根の生えた天使になります。天使の支えで、愛の大切さに気づいた主人公は
家族を、友達を愛することによって、人生を素晴らしいものに変えていきます。
ハートウォーミングで、いつまでも心に残る映画でした。
(日本では、「素晴らしい人生」というようなタイトルでビデオが出ていたような気がします)

また、車に乗っていたら、前を走る車のバンパースティッカーに、
「あなたのガーディアンエンジェルが飛べる速さより、速く走らないで」と書いてあったり、
ラジオをつけたら、A Course in Miracles (奇跡のコース) という本についてのトークが流れ、
何人かのリスナーが、自分が体験したミラクルを電話で話していました。
時期がクリスマスだったせいか、ほかにも天使やミラクルの話をいろいろ聞いて、
そのまま聞き流す気にならず、メモをとり始めました。

そして、帰国する前日、ショッピングモールの書店で、なにげなく手にとった本が、
ドリーン・バーチューの"Angel Vision" (エンジェルビジョン)。天使を見た人たちの体験談でした。
感激しました。それからすっかりエンジェルのとりこになりました。

「ボレゴスプリングの天使」で始まった2001年の12月は、ドリーンの本との出会いで幕を閉じました。
12月30日、早朝5時。日本へ戻るのに空港へ行くため、義父の家を出たとき、
満月に近い美しい月が、雲間から銀色の光を放っていました。
月のまわりにはリング状の虹が出ていて、何かを暗示するかのように神秘的な輝きを放っていました。
このときから、天使やスピリットの気配を、生活のそこここの場面で感じるようになりました。
私に準備ができて、ヴェールの向こう側の存在に対して、心が開けるようになったのかもしれません。

こうして書き溜めた不思議メモ、「サイキックジャーナル」は4冊になりました。
そのなかから、不思議で、楽しくて、もしかすると、みなさんも体験されているかもしれないような
出来事を選んで、このページでご紹介したいと思います。

どんな小さなミラクルやマジックでも、それに気づき、意識を向けるとき、
ヴェールの向こうに、かけがえのないスピリチュアル・パートナーが存在すること、そして
人間もまた本来スピリチュアルな存在であることを思い出すことができるのです。

ページトップへ