人類の遠い祖先は、森の中、樹の上で生活をし、樹上から草原へ進出した時も、
食料や外敵から身を守ることを考えると、やはり生活の中心は、木だったのでしょう。
木そのものが「家」だったのです。
そういえば、人類の遠い祖先が森の中で生活していたために、木の家に惹かれるという説があります。
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それは私たちの遺伝子に組み込まれた遠い記憶・・・。
木の家で生活することは、私たちにとって自然の行為なのかもしれませんね。
ただ、本物の天然木には、沢山のわがままな性質があります。
でも正確は朴訥(ぼくとつ)で、真面目です。性格を理解すれば、住む人を裏切りません。
日本は、かつて「木と紙の文化」の国と言われたことがあります。
木を使って住まいを建て、 木の道具を使った、人々の暮らしがありました。
私たちに一番身近で親しみやすい暮らしが、木に囲まれた生活なのかもしれません。
やっぱり木の家って本当にいいですよね。