世の中によくある勘違いは、「ポジティブ」をやたら明るく元気な状態だとすることです。

何かトラブルがあっても気にせずすぐに立ち直り、前を向いてニッコリ!

もちろんそういう明るさも大事ですが、それだけでは学びがありません。

ただ陽気にすごしているだけでは、きっとまた同じようなトラブルにぶつかってしまうでしょう。

大切なのは、トラブルがなぜ自分に起きたのかをその都度見つめ、どう対処するべきかを考え二度と起きないように自分を改めていくことです。

本当の意味でのポジティブとは、「魂が聡明であること」です。

人格が成熟していて、つまらない思いぐせや執着もなく真の愛をもって生きている状態を
「ポジティブ」もしくは「波長が高い」と言うのです。

「ネガティブ」はこれと逆。

人格的に未熟で、思いぐせがあり、狭い愛しか持てない、そういう状態を言うのです。

別の言い方をすると、ネガティブであるとは、執着のある状態です。

次の14項目のうち、あなたはいくつ当てはまりますか?

1、何かあるといつまでもくよくよする
2、優柔不断で意思が弱い
3、頑固、偏屈
4、何事も人のせいにする
5、根に持つ、恨みが深い
6、わがまま
7、親切を恩に着せる
8、倦怠で依存心が強い
9、ヒステリック
10、人や動物を溺愛する
11、内弁慶
12、一人で行動出来ない
13、すぐパニックを起こす
14、死後の世界を信じない。


チェック項目が多ければ多いほど執着が強いという事になります。

自分自身を知ることが成長につながります。
物事への執着を減らすほどポジティブになれ、本当の幸せに近づけるということを忘れないでください。