小さくても 汚くてもいい

君が好き。

愚かでも 嘘つきでもいい

君が好き。

心に無数の傷を抱えた君が好き。
僕たち出逢えて良かったね。

姿も名前も知らないけれど、

なんだか『本当』を知っているみたい
雨の日の君に降り注ぐ雨粒になりたい

髪にふれて キラキラと

君と一緒に弾んでいたい

夏の日の陽射しになってその肌を焼きたい

甘いチョコレート色の薄皮をそっと剥がす君の指

君は知らない この気持ち

伝えればよかったな

伝えられればよかったな

僕は遠くで君を見ているだけだった

秋の日に君はどんな服を選んだの?

輝く12月に誰と寄り添っているの?

伝えればよかったな

伝えられればよかったな

僕の命の瞬きが消えてしまうその前に...














手の平に触れているだけで
まるでそれが全てのように
いとおしく、安らぐ。

男だから?一度きりの恋もある。
もう二度と逢うこともないだろうと、
一瞬一瞬を愛する。

次に会えたら嬉しいな、と期待しつつ
その先がないのを知っている。

誰もがたやすく日常を変えてしまわないことも。

一晩、お互いを舐めるように褒め称える
言葉の数々が、例えリップ・サービスと知っていても
狂おしく嬉しいのだ。

相手の肌から髪、指、首筋、耳、眉、瞳、声、歯、
唇、胸、背中、全体が醸し出す雰囲気....
その全てを誉める時、それは本心で
決してサービスではないのだ。

流星を美しく感じるように...
二度と訪れることがないかも知れぬ海外の風景を
心に鮮やかに残すように...

僕は誉め、時に僕らは甘い言葉を口にする。
相手が例えば「運命」を口にしても
そこには「運命の出会い」は存在せぬことを
僕は知っている。

一晩だから、鮮やかに燃える炎を知っている。

もし、許されるなら、
「永遠」を望みたい。

だけど、誰も「日常」を変えたくはないのだ。

僕は次に誰に出逢うだろう。

たぶんそれは星のみが知るところ...




Iine♪

皆が皆、幸せになったら、いいな♪
それぞれズレちゃうこともあるだろうけれど...
皆が皆、心を高めてくれる安らかにしてくれる人に
出逢えたら、いいな♪

そうじゃないと、人生は哀しすぎるよ。
皆が皆、手を繋いで、笑えたら、いいな♪

大きな手 小さな手 柔らかい手 硬い手
いろんな手があって、でも皆、温かくて...

色んな瞳があって
そこに大好きな人が映って 自分の笑顔も映って

皆が皆、幸せだと、笑えたら、いいな♪

晴れの日も 雨の日も 

何か楽しい、と笑えたら、いいね♪

walking♪

目の前にある小さな壁、障害、
少しずつ飛び越えたり、
打破しないといけないのだな。

いきなり大きな夢ではなく。
小さな小さな積み重ね♪

いつかその小さな積み重ねが、
自分が振り向いた時、
歩いた道に、小さな小さな種を蒔き、
いつか花や緑で満たされる。

今日もまだ生まれたて♪
さあ、積み重ねよう♪
気持ち良く眠るために....