| 故郷の入場券と周辺切符と記念硬券/茜堂 | |||||
| 私の故郷神戸駅の入場券 | |||||
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故里の最寄り駅は神戸市に居ながら以前は芦屋市の芦屋駅でしたが、 平成8年10月1日に芦屋駅と摂津本山駅の間に 甲南山手駅が開設されました。 ● |
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| 甲南山手駅は歴史が浅いので、ここでは神戸市の代表名称駅として神戸駅の歴代入場券と関連品を収録しています。 尚、入場券類に関する分類期についての解釈は、本ページの最下段に記しております。 ● |
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| 気になる甲南山手駅の硬券入場券ですが、当然の事ながら窓口ではマルス端末式券しか無く、 平版(オフセット)印刷の日付語呂合わせ的な便乗記念硬券が数回出ましたが、 当駅の常備硬券入場券は残念ながら存在しません。 |
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赤線入場券は
昭和41年3月4日を最終日として 廃止されました。 |
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日本国有鉄道は
昭和62年3月31日を最終日として 民営化されました。 |
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平成16年後期より、JR西日本では新鋭機MR32型のマルス端末が導入されました。 これにより切符発行印刷方式が従来の一色熱転写式(黒色間接サーマルプリンタ)から、 二色感熱式(黒赤色直接サーマルプリンタ)に変更され、 経年劣化による券面の印字消滅等で収集保管には耐えられなくなりました。 少し残念な思いが致します。 |
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| ●WANTED● 未収集の神戸駅硬券入場券を探しております。 もしお譲り下さる方がおられましたら下記メールにてご一報下さいませ。 ■E-mail■ 注意●アドレスの前の"shiroikuni-"を外してお送り下さい。 |
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| 神戸駅記念硬券入場券 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 神戸駅の日付一体印刷の記念硬券入場券を収録しています。 初期券は通常切符の活版印刷券ですが、以降は紙質も変わりオフセット印刷券となっています。 |
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| 色彩も豊かな珍しい流用券 | |||||||||||||||||||||
| 印刷済みの色模様券を別途切符へと加工加刷をすべく、裏面や表面をそのまま使用した珍しい切符達を紹介します。 ● |
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| 上段の季節割引の往復乗車券は、恐らく余剰のA券赤線入場券台紙に公務用券とすべくGJR地紋と公影を加刷。 その後、更に当券の無地裏面を使い加刷した三次使用の流用券だと思われる。 ● |
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| 下段の急行券は本来ならば、列車種別の赤縦二条で有るべきですが、 当券では、急行券(二条縦引き)・準急券(一条縦引き)の赤線縦引き廃止(昭和41年3月5日)より、 約5ヶ月前に赤線三条縦引き廃止(昭和40年10月1日)になった余剰の特急券用台紙を流用。 そのまま、表面を使い加刷した二次使用の流用券です。 |
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| 準常備片道乗車券 | ||||||||||
| 準常備片道乗車券とは、余り売れない幾多の行き先駅を一枚の乗車券にまとめ、 行き先駅の下側を切取り発行した片道乗車券で「準券」と呼ばれ、切る前はD型券かA型券で成り立っています。 ● |
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| 旅客の多い着駅用には「常備式」を、非常に少ない着駅には「補充式」を用いますが、 その中間のやや多い着駅に、この「準常備式」を用います。 こうする事により、多くの着駅ごとの乗車券を印刷して揃えて置かなくても良い事になります。 |
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| ● 下段は国鉄発行の私鉄連絡券で、宇野線の茶屋町駅乗換で下津井電鉄の下津井駅(終着駅)までの準常備連絡乗車券。 乗車券発行の4カ月後には、茶屋町駅〜児島駅が廃止となります。 この昭和47年4月1日の部分廃止に伴い、同連絡乗車券は同年3月31日を持って廃止。 |
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| ● 尚、残る児島駅〜下津井駅は平成3年1月1日に廃止されました。 |
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| 神戸車掌区の車内急行券 | |||||||||||||
| 戦前迄は急行券等を持たない乗客には、概算切符等で対応していましたが、 戦争が始まった翌年の昭和17年には、車内で迅速に対応する為、冊子式の車掌携帯急行券等が発行されました。 ● |
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| 然し乍ら戦争激化と輸送統制に伴い、翌年(車掌携帯寝台券は翌々年)には廃止されてしまいます。 戦後、列車運行密度も復活し準急行も新設された事から車内での需要が増え、前回の物を継承する形で、 昭和29年4月1日より、車内普通急行券、車内準急行券が新たに設けられました。 |
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| 幅、4.8〜5センチ。 裏面無地、軟券。 |
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| 昭和40年7月29日、普通急行券、豊橋〜300Km、2等、200円、神戸車掌区乗務員発行、赤縦2条、国鉄(JNR地紋)。 昭和37年6月23日、準急行券、準急比叡(上り)、2等、100円、神戸車掌区乗務員発行、赤縦1条、国鉄(JNR地紋)。 |
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| 急行券や準急券等を持たずに、それらを利用する乗客に車内で車掌が同券を発券しました。 ● |
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| 神戸車掌区(現、明石車掌区)の準急の受持ちは「比叡(神戸〜名古屋)」と「鷲羽(宇野〜京都)(宇野〜大阪)」の、 上下三路線三種のみの為、券面表示はいたってシンプルです。 どちらも有効期間の代わりに「この列車1回限り有効です」の表示が明記されています。 |
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| 周辺地域の古い切符と記念硬券 | |||||||||||||
| 山陽新幹線開業初日券や周辺地域の古い切符、記念硬券切符等を収録しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 神戸駅 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 汽笛一声新橋より二年後、大阪〜神戸間に第二の鉄道が開業される。 明治22年7月1日には新橋〜神戸間の鉄道が全線開通、実に片道20時間余りの長旅であった。 ● |
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| 東海道本線と山陽本線との分岐点でもある神戸駅には、 東海道本線=東京起点589K340M、山陽本線=神戸起点0K0Mのキロポストが、機回し線南側壁に設置されています。 門司港駅の0キロポストのようにカッコ良かったらいいのですが…………。 |
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| 住所●神戸市中央区相生町3-1/開業日●明治7年5月11日 ホーム形式●1面1線片側+2面4線島式・機回し線1線 停車種別●新快速・快速・普通/自動券売機●8台/自動改札機●13台/自動精算機●3台 |
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