ニューヨーク・WTC(ワールド・トレード・センタービル)跡地
「こんな時」に海外へ行くなら
「東京ディズニー・シー」
「MR.ビジュアル系」になれる店」(バンコク)(2001年春)
ブッシュ親子の御用達の中華料理屋さん(アメリカ ヴァージニア州)
パリのワイン・バー
パリの美術館。美術館の中のレストラン、そしてエッフェル塔のイルミネーション
ワシントンD.Cのジャズ・バー
パリの大観覧車
ポンピドーセンターがリニューアル・オープン(パリ)
世界一の大観覧車(ロンドン)
エステで女王様気分(バンコク)
年に一度のビール祭り(ミュンヘン)
オークパーク(シカゴ)
ニューヨークのお勧めレストラン
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ニューヨーク・WTC(ワールド・トレード・センタービル)跡地
悲しい出来事でした。
結局今はどうなっているのか、せっかくの機会なので行ける所まで行ってみようと地下鉄で南下しました。WTCの地下にあった地下鉄駅は閉鎖でしょうが、基本的に地下鉄は通常どおりの運航になっているようでした。今も瓦礫を運び出す作業は続いている様子で、いくつかの道が閉鎖されていましたが、WTCの敷地周辺の道まで一般の人々が入れるようになっていて、大混雑というほどではありませんでしたが、人込みの中を歩きました。周囲は工事現場のようになっていて、沢山のプレハブ2階建ての事務所のような建物が周辺を囲んでいて、中は全く見えませんが、周りの建物が一部崩れ落ちていたり、建物表面がすべて無くなっていて、鉄骨だけになってしまっており落下防止の為か、網で覆われて、その上に星条旗が飾られたりしているのが見えました。最近、ニューヨーク市で仮設の物見台のようなものを設置したそうで、建物の3階分くらいの高さから見下ろせるようになっていました。「WTC Ground Zero Viewing Platform」という名前になっていて、無料ですが見学チケットを事前に受け取って、そのチケットにかかれている時間に15分間登って見学することができるそうです。
ADD:Platformの場所は、Fulton St.とChurch St.の間。
チケットを受け取れる場所は、The South Street Seaport Museum(207 Front ST.)
私は時間が無くて、この上には上れませんでしたが、それでも充分すぎるほど胸が一杯でした。もう一本隣のとおりでは、出店が沢山出ていて、消防局の名前が入った帽子などや、飛行機が直撃したときの生写真、崩壊写真、救出写真、瓦礫の山を空から撮影したものや、スケッチなどが沢山売られていました。
「こんな時」というのは9月11日のいわゆる「同時多発テロ」以降の緊迫した世情のことで、海外への出張や旅行も多くの人が控えているこのご時世のことですが、それでも「どうしても仕事で行かざるを得ない」とか、「どこに居たって同じ」などいろいろな理由で出かける方へのアドバイスを以下に記してみます。
≪飛行機に乗るときに持っておくと良い物≫
9月11日にアメリカへ到着予定で出発した飛行機はテロ発生によりアメリカ当局が米国空港への着陸を全て禁止したのに伴って、カナダなど近隣空港に着陸しました。着陸は出来てもどこの空港も通常のキャパシティをはるかに超える飛行機が着陸したためターミナルビル前の駐機場に止まることが出来ず、多くの飛行機は誘導路と呼ばれる空港内の道路に仮に止まって管制塔の指示を待つ状態でした。つまり数時間飛行機の中で缶詰状態だったわけです。日本のエアラインならこの間日本語でアメリカで何が起こりどうして突然カナダに着陸したのか説明のアナウンスがあったでしょうが、外国のエアラインだと語学力が無いと何があったのかも解らないかもしれません。飛行機の中では飲み物は配られますが、食べ物はそれほどたくさんは積んでませんので、こういうときに備えて少しスナックなど持っておいた方がいいでしょう。数時間後にやっとターミナルビルまで飛行機が移動して降りることができテレビなどもビル内で見ることができたでしょう。さて、違う国に行ってしまい改めて入国書類など書いて入国手続きも緊張状態の中通常より時間がかかるでしょう。さらに受託手荷物は今回、爆破物チェックなどにより時間がかかると言うことで翌日引取りになった空港も多かったようです。というわけで、機内持込の手荷物に最低限の洗面用品や下着なども持っていたほうが安心かもしれません。その後、日本のエアラインは乗客のホテルの準備に手間取り更に数時間空港待機となり空港から2時間くらいかかる遠くのホテルまでバスで移動となったそうで、ここまで聞いただけで疲れてしまう状況だったようです。それでも外国のエアラインによっては、自分でホテルを探して交通手段も探さなくてはならなかったそうなので自身の対応能力に合わせて航空会社、もしくは旅行会社やツアーコンダクター付きのものを選んだ方が安心です。翌日、数時間掛けて空港まで往復して受託手荷物をピックアップしたそうです。以上のようなことは、テロ以外でも例えば天候悪化で目的の空港に着陸できず周辺空港に行った時でも起こる可能性があります。お正月にマイアミのディズニーワールドへ行くときでさえも、飛行機はマイアミ直行便ではなくシカゴ経由だったりすれば、そこは厳寒の地ですからさながら「ダイハード2」のような?!怖い風景な訳で何が起こるか最後まで気が抜けません。
≪滞在先で考えられる緊急事態≫
9月11日に日本へ帰る予定だった私の仕事仲間は、ホテルで朝チェックアウトをしていたらホテル・ロビーのテレビで旅客機のビル激突シーンを見てすぐに「テロ」だと思ったそうです。そして、今日は飛行機は飛ばないだろうと予測しすぐにホテルにまたチェックインしたい旨伝えたそうですが、予約が一杯だから駄目だ!と言われたそうです。彼女は「多分予約を入れた人はアメリカに来れなくなるから部屋は取れる」と予想がついたけれど、何時間かはロビーで待たなければならないだろうと思い、水やスナックを売店で買ってロビーの椅子を早めに確保したそうです。立って待っていては疲れますから。宿泊費用も旅行の場合は誰が延長宿泊費を支払うかによって同じホテルに宿泊するかどうかも合わせて考える必要があります。飛行機の運航再開までのんびり市内で観光していようということであれば、市内のホテルも有効ですが、一日も早く帰りたいという考えなら空港周辺のホテルの方が運航再開に関する情報が多く安心です。ホテルの宿泊費用だけでなく帰りに飛行機運賃に関しても、格安チケットの場合は日にちに変更など不可になっているので、改めて正規運賃の航空券を購入する必要がある場合が多いので、初めから少し割高でも日にちの振り替えができるチケットを購入しておいた方が結果的に得をする場合もあります。今回は9月11日から13日までアメリカの空港はほぼ全面閉鎖だったのですが、おとり捜査の為かニューヨークがちょっとだけOPENして(JALが1便この間に出発して日本に帰ってきました)また、全面閉鎖になったりエアラインも飛ぶ準備はしていても、政府の判断がぎりぎりなので空港で困っている人が溢れている状態でした。この日に飛行機が出発するかどうか、どこのエアラインに電話しても返答は無く、ホームページを見ても何も書いていなくて、皆空港に行って調べている様子でした。
電話に関しては、携帯電話がはじめに繋がらなくなったそうですがアメリカから日本へは電話が通じても、日本からアメリカへはなかなか通じなかったり、電話会社によって繋がり方が違ったりでした。日本語のニュース番組がホテルのテレビで放映されていれば情報が得やすいですが、PCを持っていればメールやニュースなど大変役立ちます。(アメリカは電源も電話ジャックも日本と同じですが、ヨーロッパの場合は両方とも国によっていろいろなので事前準備が必要です。)ホテルの人に聞いて、周辺で日本語の新聞を手に入れられるお店があるかどうか聞いてみるといいでしょう。あとは、FAXはどこのホテルでもあるので、主要な新聞記事をFAXで日本から送信してもらうのも手かもしれません。
9年ほど前、ちょうどロンドン滞在中に宿泊していたホテルのすぐ近くでIRAのテロ事件があり爆発とか大変だったんですが、私は全く知らないで昼間はハロッズで遊び、夜はミュージカルとか見ていてホテルにも戻らずにいたら、日本でもニュースになっていて会社の方から安全確認の電話が入っていたけれど返事をしなかったというような大失敗をしたことがありました。言葉が不自由だと警官がたくさんいても「交通事故かな?」とか思って別に気にしなかったりするので、遠く日本で家族が心配していることに気付かなかったりします。こういう意味でも注意が必要です。
海外で街中に出ているときに事件が発生し電車や公共輸送機関がストップしたら、できるだけ早くタクシーとか何らかの方法でホテルへ帰るほうがいいかもしれません。ぼやぼや待っているうちにどんどん事態が悪化し余計に他の手段が取りにくくなったりします。特に夜の外出は時節柄緊急事態を想定して現金を多めに持っておくとか手荷物は小さめにするとか、飲料水くらいペットボトルで持ち歩くとか必要に応じた準備をしましょう。テロの時はアメリカ国内線も欠航になったのですが、すぐにレンタカーを借りて動き出した人は良かったけれど、しばらくするとレンタカーも料金がどんどん上がり、車も無くなりガソリンの価格もどんどん上がりました。アムトラック(長距離電車)も、はじめはガラガラでしたがだんだん混雑が悪化したようです。ヨーロッパ内の移動でも同じような事態が考えられます。そうは言っても不慣れな土地で慌ててみても、良い結果は得られないことも多いですから、一概には言えませんが。
どんなときでも、必要なのは現金、食料、情報でしょうか。情報は語学力の有無により得られる方法が変わりますので、行き先やご自身の状況により補完するものを検討しておくといいと思います。
今月4日にグランド・オープンしたばかりの東京ディズニー・シーへ早速行ってきました。詳細はオフィシャル・ホームページ( www.tokyodisneyresort.co.jp )などを参照いただきたいと思いますが、コンセプト通り「大人が楽しめるテーマ・パーク」だと思います。ディスニー・ランドほどにはディズニーキャラクターが多くないのも大人が落ち着ける理由かもしれません。左写真はメインエントランス「ディズニーシー・アクアスフィア」です。夜はこんなふうにとても素敵。
≪アプローチ≫私はJR舞浜駅から「リゾート・ライン」に乗って行きました。平日(木曜日)だというのに朝8時半からリゾート・ラインの切符売り場は大混雑。切符を買わなくても「パスネット」(東京の営団地下鉄や都営地下鉄用のカード)で乗れますのでお持ちの方はこれを利用すると並ばずに済むので早いです。この日は切符を買うだけで5分、10分待ってしまいそうでした。
≪入場券≫平日でも入場券を買うだけで朝9時ごろに行っても1時間以上の長い列に並ぶ必要があります。是非事前に前売り券を買っておくことをお勧めします。期日指定の前売り券と指定の無い前売り券(販売日より1年有効)があります。土曜、日曜や祝祭日前後などは期日指定でないと入場不可の場合があるそうですが、普通の平日なら期日指定の必要はありません。今のところディズニー・ランドのように夕方からの割引チケットは販売されていません。入場券を持っている場合はチケット・ブースの奥のメイン・エントランスの前の行列に並び順に入場します。この列に20分ほど並びました。
≪アトラクション(乗り物)≫前日の通りディズニー・ランドと違いプーさんやピーターパンなどディズニーキャラクターを題材とした乗り物は少ないようです。スムーズにアトラクションを楽しむためのシステム「ファストパス・チケット」対象の乗り物は今のところ3つです。私は今回そのうちの2つ「インディージョーンズ」と「センター・オブ・ジ・アース」に乗りました。インディはファスト・パスを入場直後にとりに行き(9時半ごろに行って12時ごろのパスをGET)、「センター・オブ・ジ・アース」は1時間10分ほど並んで乗りました。どちらも屋内の暗い中を進むのでこれから登るのか、下るのか解らない怖さがあり絶叫マシーンと化していて、こういった乗り物が大好きな私にはたまりません!!でした。 それから(残念ながら今回は乗れなかったのですが)ポート・ディスカバリーの「ストーム・ライダー」は皆のお勧めでした。
≪ショー≫朝10時からの「リドアイル・ミート&スマイル」は今ひとつでした。1日1回(9月は午後2時30分開始)の「ポルト・パラディーゾ・ウオータカーニバル(所要時間は40分)」はディズニー・シーならではの海の上をたくさんの船が行き交う楽しいショーでした。ただ、よく見える場所を調べて1時間以上前に場所取りをしておかないと十分楽しむわけには行きません。「アンコール!」は、本格的な舞台と客席のブロードウエイ・ミュージックシアターというところでやっています。ディズニーキャラクターは出てこないので、子供には退屈かもしれませんが、大人は結構楽しめます。本物のブロードウエイにはかないませんが有名なミュージカル・ナンバーが次から次に聞けて懐かしさで一杯です。演奏は録音もあるそうですが、歌はすべて生でこのショーの為にアメリカで採用されたシンガーとダンサーの競演となります。(日本人ダンサーも少数ですが踊っています)「ミスティック・リズム」は、ちょっと「ライオン・キング」っぽい演出です。パンフレットには「空中バレエ」が観られると書かれてあり一体「空中バレエ」って何?と、思いましたが、所謂サーカスっぽい宙づりです。ダンサーは皆衣装の中にウエットスーツを着ているらしくちょっとスタイルが悪いなと感じましたが本当はとてもスリムなダンサーばかりだそうです。また元オリンピックの体操選手系の人も出演しているそうです。これも客席数は多いものの開演の40分前には行かないと入れません。
≪食事≫入り口近くの「リストランテ・ディ・カナレット」(写真左)という運河沿いのイタリアンレストランを朝9時半ごろ予約しお昼過ぎに行きました。窯焼きピザなどどれも美味しかったです。なお、20ほどのレストランのうち5つのレストランのみ「プライオリティ・シーティング」ということで事前予約ができます。ただしこの日朝10時まえに予約に行ったのに既にお昼(11時半から13時半ごろ)と夜は予約分は満席になっていました。子供連れや両親を連れて行くなどの場合には事前に予約してゆっくりレストランでのんびり食べて休むというのがお勧めですが、たくさんアトラクションに乗って、ショーもいろいろ見ようという欲張りコースの場合はカフェテリア形式のお店がお勧めです。レストラン以外でもワゴン車でアイスクリームや飲み物、ポップコーン(カプチーノ味のポップコーンが人気らしい)が販売されていますが、どれも行列で15分くらい待ちます。小さな子供連れの時は飲み物やスナックは持参しておいた方が安心だと思いました。ミステリアス・アイランドにある「ギョウザ・ドッグ」は、見たところ肉まんを細長くしたようなもので美味しそうに食べていましたが40分待ちでした。アラビアン・コーストのビタ・サンドはとても美味しかったし、フードコートのカレーやタンドリーチキンも美味しそう(偵察しただけで試食していない)でした。
≪子供連れ≫スピード系のアトラクションは小さな子供は乗れませんが、散歩して回るだけでも十分楽しめます。ただ坂が結構多いのでベビーカーを押して回るのは以外に疲れそうです。マーメイド・ラグーンは子供用のアトラクションが集まっていて、ほとんど屋内なので雨の日でも安心です。左写真はアラビアン・コーストで写真奥の建物の中には大きなメリーゴーランドがあり子供連れに人気のようでした。もちろん船の乗り物もいくつかあり水辺を楽しみながら園内を回ることも出来ます。
≪お勧め案内サイト≫ディズニー好きのエウロパさんという方が個人で作っているサイト「a beutiful view from EUROPA 〜エウロパからの美しい眺め〜」というサイトのディズニー部門は写真も美しく細かい説明がありディズニーの公式サイトと同様おすすめです。リンク集はこちらから。
「MR.ビジュアル系」になれる店(バンコク)(2001年春)
最近、お昼のTV番組「笑っていいとも」で「MR.ビジュアル系」という企画があり、男性がお化粧をして美人女性に変身した写真ををみて、もともとの男性を当てるという企画がありますが。化粧して写真を写すと本当に変身できちゃうんですね。
さて、恥をしのんで告白すると実は私もこの変身をバンコクでやってきました。いい年して!と怒られそうですがいい年してるからこそ、こういった変身ほどの「厚化粧」と美人に写すレベルの高い撮影技術が必要なんです。で、BKKの写真館 「PRIMO STUDIO PHOTOGRAPHY CO.,LTD」(プリモ スタジオ)へ行ってきました。 住所は、424/1 FLOOR 3−4 Siam Squae Soi 11 Rama 1 RD., Phatumwan,Bangkok 10330 電話は、662−255−7715、658−3818 サイアム スクエアと呼ばれる歓楽街のハードロックカフェの入っているビル(1階にはHANAKOという名のエステサロンあり) 横、1階に入り口があります。2,3階がスタジオになっています。 タクシーで行ったら、ここがサイアムスクエアだって言われて、 おろされてしまい、そこからハードロックカフェを探してぐるぐるしてしまいました。 とにかく、ハードロックカフェのビルはビルの屋上に何か目立つものが乗ってたので、 それを探してみてください。 ビルを見つけたら、ハードロックカフェの入り口とは反対側の入り口を探してください。 1階の入り口はとても小さいですが、一応お店の看板が出ています。
≪概略≫ 料金は36ポーズ(衣装2パターン)(フイルム含む)で、4100バーツ。 支払いはクレジットカード可。実際は50ポーズくらい撮影し、目をつぶっていないものをプリント。 その中から気に入った36枚を選んで、フイルムごと買い取る。 ≪予約≫電話で予約してから行くこと ≪受け付け≫アルバム付きを薦められますが、アルバムはダサいので36枚の写真だけのセットを オーダーしてください! ≪着替え、化粧、ヘア≫の順番で行います。私は一つ目は普段着でやりました。髪型はお任せ。 化粧は、結構濃い。 ≪撮影≫カメラマンの女性がポーズの指示をだしてくれるので、その通りにやる。 次はドレスに着替えて再度、化粧とヘアをやり直す。 ≪時間≫3人で行って、順番に撮影して2時間かかりました。 ≪2日後に購入≫50枚から36枚を選ぶ.。
ちなみに、バンコクにはこういったスタジオがいくつもあり現地の人にも人気です。また、バンコクだけでなくシンガポール、台湾、韓国などでもこういった写真館がたくさんあるようです。日本よりはかなり安いので、良かったらお試しを(男性に挑戦していただきたいなあ)。
ブッシュ親子の御用達の中華料理屋さん(アメリカ ヴァージニア州)
ブッシュ大統領親子がよく行く中華料理の店で、昨年末にブッシュ(息子)氏が大統領選で勝ってから、ブレイクしているそうです?!
お父さんブッシュが開拓した店だそうで、息子のGW Bushもホワイトハウス入りしたその晩に行ったそうです。北京ダックがとてもおいしかったですが、他はそれほどでもありません。
でもご覧の通り世界中からホワイトハウスを訪れた政界TOPの方々がこの店を訪れるらしく、その記念写真でお店の壁は埋め尽くされています。写真を眺めて、名前当てクイズをすれば、政界のお偉方をどれだけ知っているか解ります?ちなみに私は不得意分野なので新聞の写真で見たことあるかもっていう人は沢山いましたが、名前は良くわかりませんでした。
お店はワシントン特別区の隣、ヴァージニア州の普通の街中の普通の店構えのお店です。
北京飯店(Peking gourmet Inn) ADD:Bailey's Crossroads Falls Church、VA 22041−2203 TEL:703-671-8088
「L’Ecluse (レクリューズ)」 パリでは老舗のワインバーで市内に5店舗あり、一応年中無休でopen。お昼の12時から夜中の1時まで開いているので、私は昼ご飯や夜ご飯、夕方の待ち合わせなどに利用しています。
ワインは、ボルドーワイン限定ですが、白ワインは辛口と甘口、そして重厚な赤ワインが30種類ほどグラスでいただけます。グラスといっても量も2種類選べるし、お料理もいろいろありますが、ワインだけを飲んでもOKなので、女性一人でも気軽にいろいろと使えるので、お勧めです。
お料理は、シンプルなフォアグラのテリーヌや鴨のコンフィがお勧め。マーシュのサラダやポテトのサラダをサイドオーダーすれば、充分でしょう。焦げ目のついたパンも美味しいです。
この写真では、ブルーの屋根が目印ですが、ここはマドレーヌ広場のお店です。オペラ座からも歩いて5分ほどなので、オペラ座でバレエを見たあとにここで一杯いただいたり、遅めの夕食を頂いたこともありました。
「レクリューズ」マドレーヌ店:15,pl.de la Madeleine(エディアールというお惣菜屋さんとガラス食器のバカラのお店のある並びにあります)
右はオルセー美術館の中のレストランです。
ちょと、ベルサイユ宮殿チックな、このインテリアが売りのこのレストランは一応本格的なフレンチが手軽に食べられるということで観光客に人気です。日本語メニューもあるので、困ることもありません。私は、魚のスープと子羊のグリルを頂き、ワインも飲みました。(昼から。)全部で2000円弱というお値段。ちなみに、魚のスープはフランス料理としては定番で、魚介類のエキスを煮込んでスープにしていて、クリーム仕立てになっています。このほか、オルセー美術館の中には、モダンなインテリアのカフェテリア(フルサービス)と、セルフサービスのカフェがあり、この3つの中で状況に応じて選ぶことができ、お勧めです。
左はオルセー美術館の前にあるスタンドです。ちょっとパリの風景らしいので撮りました。
こちらは、有名なルーブル美術館入り口のガラスのピラミッドです。
ガラスのピラミッドの下をエレベーターで下りていくとチケット売り場があり、 カフェや、レストラン、売店、総合案内所、地下鉄の駅があり、
更に一般のショッピング・モール、郵便局、両替所などがあります。 ちょうど、右の写真の私の友人たちが立っている地下にショッピング・モール が、広がっている感じでしょうか。
右はちょっと見難いのですが、エッフェル塔です。「AN 2000」というのは「2000年」のこと。
夜は毎時からおよそ10分間 塔の全部に付けられている電球がピカピカと光り、イルミネーションの洪水のようです。
この写真はシャイヨー宮というエッフェル塔のセーヌ川対岸にある観光スポットから眺めましたが、 夜もこのイルミネーションを観光するため人が沢山いました。
このイルミネーションを上手く撮影できなかったのが残念です。。。。 (デジカメの動画撮影機能も使ってみたのですが、イルミネーションがピカピカするたびに自動焦点がゆらゆらしてしまい、良く撮れなかったのでした。)
いくつか集められると良いのですが、いまのところ以下のふたつをご紹介します。
≪バンコク≫
右はバンコク市内の夜のイルミネーションです。この飾り付けの費用はどこからくるのか?、とにかくすごい電飾です。クリスマス特有の★の電飾が多く、とにかく町全体がきらきらしています。右の写真はちょっと見づらいですが、「HAPPY NEW YEAR 2001」のイルミネーションが見えます。
≪ニューヨーク≫
ご存知、右がニューヨークの5番街 ロックフェラーセンター前のクリスマスツリーです。(2000年12月撮影)「世界一」のツリーとして有名です。手前には、小さいスケートリンクがあり、ここでスケートするのが例年の楽しみという人が沢山いるそうです.とにかく、毎年観光名所となるので、すごい人ごみです。近くで写真をとろうと思ったら、近寄るだけでも30分以上かかるかもしれません。また、ここで待ち合わせをするのは、絶対に無理なので止めましょう。
さて、ツリーだけでなく、このロックフェラーセンターまえのイルミネーションは天使のイルミネーションや、ミニツリーが沢山並んでいたり、見事です。
また、5番街の反対側にはデパートの「サックス・フィフス・アヴェニュー」があり、こちらも建物のイルミネーションが美しく、またお店の中も天井付近にはイルミネーションが点灯していて、気すごいです。
毎年、このロックフェラーセンター前のクリスマスツリーが立つと、ニュースになるのですが、例年12月五日くらいに立つようです。
≪ワシントン D.C.≫
写真は無いのですが,ホワイトハウス前のクリスマスツリーが有名です。こちらのツリーは1本ではなく、各州の名前がついたツリーが全部の州の数だけ、立っています。州の特徴を出した、それぞれのオーナメントが飾り付けられて、州名が記されているそうです。
近くには、やはりホワイトハウス前の名所となるスケートリンクがあります。
最近、シンガポールで有名な足の裏マッサージのお店は日本にも進出してきていますが、こちらは 全身マッサージの「タイ式 マッサージ」です。お店は、いたるところにありますが 大体2時間で400バーツ(1200円くらい)です。(チップは50バーツくらい)
寝巻きに着替えて、足だけまず洗ってもらい(洗面器にお湯をはって、持ってきてくれるので先に足を洗います。)すこし、ストレッチも入るので、体が硬い人は「痛い」と言いますが、全体を隈なく指圧マッサージしてくれます。
写真は、大部屋でみんなでおしゃべりしながらやってもらっていますが、《マッサージする人もおしゃべりしながら)個室や、二人部屋などいろいろあるようです。
聞くところによると、有名な観光名所でもある「ワット・ポー」というお寺の中にあるマッサージは、現地の人々が来ていて、上手だとのことです。値段はもっと安いかもしれません。
ワシントンD.C.のジャズ・バー 「Blues Alley (ブルース・アレイ)」
この街の正式名称は「Washington District of Columbia」。初代大統領の名前とアメリカ大陸発見者の名前をつけられた街、ワシントンD.C。私たち日本人には、ホワイトハウスがある政治の街というイメージがありますが、この街には世界に知られる「スミソニアン博物館」をはじめ、50以上の博物館、美術館があり、これらを目指してやってくる観光者の街でもあります。更に、この街には世界中の大使館ががあり、世界中の政治家がやってくるため、その関係者のための世界中の「本物の味」が楽しめる一流レストランがひしめき合ってる街でもあります。
美味しいお料理の後は、夜のひとときをジャズで過ごしてはいかがでしょう。
「Blues Alley」は、ニューヨークのブルー・ノートと並ぶジャズ・バーです。
(ブルー・ノート同様に日本にも支店が出来てしまいましたが。)ショーは、夜8時、10時の二回。週末は深夜12時にもあります。チャージは、出演者によりますが、予約は絶対に必要です。
8時のショーを見るなら、7時前にこの店に入り、店で夕食を頂くのも良いと思います。出演者や、お料理は以下のサイトでご覧下さい。≪Blues Alley≫
1073 Wisconsin Ave.NW
(202)337−4141
http://www.bluesalley.com
パリの大観覧車(La Grande Roue de la Concorde)

パリ コンコルド広場のチュイルリー公園の入り口前に設置された高さ60Mの観覧車です。
これは、2000年のミレニアムイベントとして特設されたもので、
1999年12月から2000末までのものだそうですが、当初は2000年の6月までの予定だったものが
延長されているので、もしかすると2001年まであるかもしれません。
例年は夏の間だけ、チュイルリー公園の中に設置されているこの観覧車は
小さいながら、二人のりのOPEN AIRでの空中散歩が楽しめて、
むかしながらの観覧車です。
ロサンゼルスの美術館 
THE J.PAUL GETTY MUSEUM
1200 GETTY CENTER Drive、 Suite 1000 Los Angeles, CA 90049-1687
ロサンゼルスにあるポール・ゲッティ美術館は入場無料の私立美術館です。
ポンピドー・センターがリニューアル・オープン(パリ:フランス)
パリのレ・アール地区にあるポンビドー・センターは、2年間に及ぶ改修工事をすべて終了し、2000年1月1日にリニューアル・オープンしました。
右の写真はポンピドー・センターの外にある有名な噴水です。
ポンピドー・センターの中には最上階の5,6階が国立近代美術館になっていて、古典のルーヴル、印象派のオルセーと並ぶ、パリ3大美術館の一つです。

美術館も然る事ながら、このポンピドーセンター最上階のカフェ・レストランも今回リニューアルされ、今パリっ子に人気のスポットです。最上階のためパリの街が遠くまで見渡せ(写真の奥はエッフェル塔です)とても気持ち良いところです。夜は予約で一杯ですが、午後は必ず座れますので軽く一息いれるときに是非一度行って見てください。
レストランの名前「GEORGES」
12時開店です。
Add:Etage 6 Centre
Pompidou
Tel:01−44−78−47−99
ご予算:サンドイッチやパスタは1500円くらい。グラスワインは800円より。(2000年11月現在)
先月、「THE
LONDON
EYE」に乗ろうとしたのですが残念ながら満席でした。ミレニアムの記念としてテムズ河畔、ビック・ベンの対岸に出来た
この世界最大の大観覧車は今ロンドンっ子の一番人気のようです。夕方5時までにホテルのコンシェルジュに予約をお願いすれば、たいていは翌日の搭乗券を予約できるそうです。が、私たちは夕方5時過ぎにチェックインしたため、これには間に合わず「当日観覧車の下に並べば1時間ほどで乗れるよ」と言われたのですが、夕方6時ごろに行ったところ当日券はすべてSOLD
OUTになっていました。残念。ミレニアムの記念としては、この他にコベントガーデンのロイヤルオペラハウスも全面改築が終りリニューアルオープンしましたが、こちらも残念ながらまだ入場の機会がありません。(お土産屋さんしか、足を踏み入れていないのです。)
話題のレストランでは、この数年開発がすすむサウス・バンクのテムズ河沿いにできた「OXO TOWER オクソ・タワー」の8階に百貨店のハービーニコルスがオープンしたレストラン「OXO TOWER RESTAURANT BAR&BRASSERIE」は、レストランもブラッスリーもオシャレです。味はまあまあですが、テムズ河の夕闇から夜になる美しい姿を見下ろすロケーションは抜群です。ちょうどこの写真のような風景を見下ろすことができます。料金はブラッスリーの方がやはりお手軽で飲み物も入れて、4,000円から6,000円くらいでしょうか。
●「THE LONDON
EYE」ブリティッシュ・エアウエイズが運営する現在世界最大の大観覧車です。
住所および電話番号(確認中)
● 「OXO
TOWER RESTRANT BAR &
BRASSERIE
オクソ・タワー・レストラン・バー・アンド・ブラッセリー」
住所:8th fioor、OXO Tower
Wharf,Barge House
ST.SE1
TEL:0171−803−3888
(月曜日ー日曜日
12:00−15:00、17:30−23:00)
2月はバンコクで少しリフレッシュできました。
女性ふたりで仲良くオリエンタルホテルのスパへ行き、ふたりで一緒の個室を取って、おしゃべりしながら素っ裸の海藻パックやマッサージを2時間たっぷりかけて楽しんできました。
「オリエンタル・スパ」はオリエンタルホテルの直営ですがホテルの中ではなく、チャオプラヤ川の対岸にあります。タクシーでホテルへ行き、ロビーの中を通りぬけて、河岸の船着き場で待っていると、オリエンタルホテル宿泊客専用の連絡船が到着します。それに乗って約10分ほどで対岸に着き、真っ直ぐすすむと「オリエンタル・スパ」の入口です。靴を脱いで裸足でフロントに進みます。ふたり用の個室にはシャワーやトイレ、テーブルや椅子、クローゼットもあり、さながらホテルの個室同然の雰囲気。お茶を途中でいただきながら、すっかりリフレッシュできました。2時間の女王さま気分で1万4千円ほど。(1時間の全身海藻パックと1時間のタイ式マッサージの合計です。)たまには贅沢しなくちゃ。
(全身海藻パックは、他のパックよりかなり値段が高かったので、他のパックにすれば2時間で1万円ほどで済みます)
終ってから、すぐとなりのオリエンタルホテル直営の「サラ・リム・ナム」という、タイ料理のビュッフェのレストランでのんびりランチをしました。
このほか、このオリエンタルホテルの対岸にある直営の施設には料理教室などもあります。(料理教室は英語の授業だそうですが、実習はなくシェフが説明しながら作ってくれるのを見て最後に試食するそうです。お土産にはタイ料理のスパイスがもらえるそうです。)
このほか、メリディアン・スパへもフェイシャルマッサージへ行きましたが、私の担当だった人は、今までオリエンタル・スパで働いていたと言っていた割には今一つでした。機材も充実していなくて、ちょっと不満が残る。。。これなら、グランドハイアットの方がお勧めと思いました。
●THE
ORIENTAL SPA
(ザ・オリエンタル・スパ)
直通電話:66−2−439−7613、66−2−439−7614
OPEN:9:00−22:00
料金:2000年2月現在。下記料金にはすべて17%のサービス料と消費税が入っています。
スパセラピー・ボディー・トリートメント
パパイヤ・ボディ・ポリッシュ(30分)1,000バーツ
オリエンタル・ボディ・グロー(30分)1,000バーツ、
オリエンタル・ハーバル・ラップ・トリートメント(60分)1,800バーツ
リバイタライジング・シーウイード・トリートメント(60分)3,200バーツ などなど。
ボディ・マッサージ
オリエンタル・マッサージ(タイ式マッサージ)(90分)2,200バーツ
スウエディッシュ・マッサージ (60分)1,800バーツ などなど
フェイシャル・トリートメント
エクスプレス・フェイシャル (30分)1,300バーツ
ヨーロピアン・フェイシャル(60分)2,000バーツなどなど
前述のとおり、スパでのサービスの内容はメニューを見てから変更、決定できるので、まずは電話予約をして見て下さい。
なお、メニュー&料金表は日本語表記のものがあるので、安心です。
●
オリエンタル・ホテル・タイ料理レストラン
「SALA RIM
NAAM(サラ・リム・ナム)」
ランチ・ビュッフェ料金:800バーツ(税、サービス料込み)
●
グランド・ハイアット・エラワン・ホテル 5階
「The Best(エステ・サロン)」
電話:662−254−6343
料金:マニキュア(300バーツ)ペディキュア(400バーツ)
スタンダード・フェイシャル・トリートメント(60分)1,500バーツ
全て税、サービス込み
※グランド・ハイアットでは、この他に同じフロアに「CLUB
ERAWAN
FITNESS−SPA」というサロンもある。
こちらにも、マッサージやフェイシャルがあります。料金は1,500バーツから。
写真は、1年に一度ミュンヘンで行われる「ビール祭り」へ(現地では「オクトーバーフェスト」と呼ばれています。)みんなで出かけた時のものです。フランクフルトからIC(インター・シティ)と呼ばれる
いわゆる新幹線で約3時間以上かけて行きました。つまり往復で6時間。
毎年、9月下旬から10月はじめまでのおよそ2週間ほどひらかれ世界中から600万人を集めるビールの祭典です。
ビール祭りの会場は、ミュンヘンの駅から徒歩5分ほど。入口付近は、この年は仮設の遊園地となっていて、遠くからでも大きな観覧車や、グルグル回る「回りもの」系の乗り物がネオンを沢山つけて、音楽を鳴らしていて、いやでも気分は盛り上がってきます。あとで、良く見ると、ビールを沢山飲んで盛り上がった人が、勢いで乗り物に乗ってしまい、終ってから隅で激しい嘔吐を繰り返しているっていうすさまじい状況だったのですが。。。。。(見ているだけで「おえー!!」です。)
その奥には、ビール会社ごとの大テントがあり、ひとつのテントに百人以上も入れるビアガーデンになっています。特に、好きな銘柄のビールもない私たちは、適当に中に入ってビールとお芋料理をたのんで、乾杯です。良く見ると周囲の人々も陽気なイタリア人が多く、ヨーロッパ各地からの観光客がほとんど。まじめなドイツ人の人々は多くはないようでした。
雰囲気を盛上げるために、テントの中や外では、「帽子」「頭につける電飾の飾り物」などが売られていて、それを身につけて喜んでいる人も沢山いました。(ディズニーランドで、子供達がミッキーハットをかぶって喜んでいるのと全く同じ。)
酔っ払って大声で歌う人、踊る人がたくさんいて、ビール祭りっていうのは、ただの酔っ払いの結集場所となっていました。もちろん、私たちも大いに踊って歌い大満足でしたが。。。
ビール好きの方は、もしこの時期にドイツ周辺にいらしたなら往復6時間の電車の旅を含んでも是非このビールの祭典へ足を運ばれることをお勧めします。
建築家
フランク・ロイド・ライトの作品が見られるオークパーク(シカゴ)
シカゴ滞在中に、「OAK
PARK(オーク・パーク)」に行きました。ここは、フランク・ロイド・ライトという建築家の自宅とアトリエ、そして彼が設計した住宅が点在していて、見て回ることができます。
フランク・ロイド・ライトの代表作は住宅のほかにニューヨークの「グッゲンハイム美術館」や日本の明治村に移築されている「旧・帝国ホテル」などがあります。
さて、この「OAK Park」は私が滞在した「Oak Brook」という街からタクシーで約15分ほどでした(タクシー代は20ドル!)また、「Oak Park」はシカゴ中心地から地下鉄で15分ほどです。
ライトの自宅とアトリエの隣にある「GINKO TREE BOOKSHOP(ギンコー・ツリー・ブック・ショップ)」は、見学者のためのビジターセンターになっていて世界中からの見学者を受け入れています。ここで、この周辺に点在するライトが設計した住宅を見て回るための地図とオーディオ・テープの貸出しサービスを受けました。なんと、オーディオ・テープは日本語版があるので、建築の全く解らない私もアメリカ住宅建築の歴史をこの機会に学ぶことができました。テープを聞きながらのウオーキング・ツアーはおよそ1時間ほどで回りました。
お昼ごはんは、「Oak Park」地下鉄駅近くに「スター・バックス」がありますが、住宅地なのでお店は多くありません。
午後はあらかじめ予約していたライトの住宅とアトリエの見学ツアーに参加しました。約45分でガイドの方の説明を聞きながら内部を見学しました。
最後に「Unity Temple(ユニティ・テンプル)」というライトが設計した教会を見学する予定だったのですが、訪れた日はすでに閉館してしまっていて、残念ながら内部を見学することができませんでした。
この「フランク・ロイド・ライト」が亡くなった時、「サイモン&ガーファンクル」は、「明日に架ける橋」のアルバムの5曲目として、「So,Long Frank・Lloyd・Wright」というお別れの唄を作っています。機会があれば聞いて下さい。また、オーク・パークの詳しいご案内は「地球の歩き方」にも載っています。
●Ginkgo Tree
Bookshop(ギンコー・ツリー・ブックショップ)
ライトの自宅とスタジオ見学ツアーおよびカセットテープを聞きながら回るウオーキング・ツアーの申し込み受付場所
ADD:951 Chicago
Ave.,Oak Park Illinois
TEL:708−848−1976
休日:サンクス・ギビング・デー、クリスマス、元旦。
「The Frank Lloyd Wright Home and Studio 見学ツアー」
平日は11時、1時、3時に実施。週末は11時から3時まで15分ごとに出発。
料金は大人8ドル「フランク・ロイド・ライトおよびプレイリースタイルの住宅のウオーキング・ツアー」
カセット・テープの貸出しは、料金8ドル。貸出し時間は10時から3時まで。
●
Unity
Temple(ユニティ・テンプル)
875 Lake St.
TEL:708−848−6225、708−383−8873
@「GOTHAM BAR & GRILL」
ADD :12 EAST 12th STREET NEW YORK
TEL:212−620−4020
美味しい、アメリカンです。ニューヨークらしい、ハイソな感じでちょっとおしゃれして、楽しむにはおすすめ。ANOBUの隣に出来た「NOBU NEXT DOOR」は、予約不要のカジュアルな店ですが良かったです。本当に予約せずに入れるのか不安でしたが、実際 夜9時過ぎに行ったところ、その場ですぐに座れました。味もNOBUと同じくらいに私には思えました。
Bカジュアルで値段も高くないけど、ちょっとおしゃれなイタリアンでは、「SERAFINA」が好きです。
1022 MADISON AVE.
212−734−2676
お店は、2階と3階。2人でパスタ一皿か、ピザ一皿とサラダだけでも十分楽しめます。C洋食に飽きたら、ベトナム料理の「Le COLONIAL」
149 EAST 57ST
212−752−0808
但し、予約は前日までが良いようです。当日だと2階の席になることが多く、2階席は雰囲気が今一つでした。DNYの夜景を楽しむのなら「THE RIVER CAFE」もしくは、「ARTHUR’S LANDING」がGOOD。とても良い気分で過ごせますが、料理はどちらもイマイチでした。
NYのレストランは、だいたいどこも夜だけで3回転させるので一番は5時45分からの予約、(ミュージカル前に軽く食べるなど)最後は、10時45分からなら予約OKなんていわれたりもしてびっくりさせられます。(この場合、デザートは0時過ぎです)
E夕方、眠り込んでしまったり、おなかが空かなかったり、ミュージカルのあと夜をとことん楽しみたかったらソーホーのBARの「I TRE MERLI」(イ トレ メルリ)(3羽のカラスの意味)
463 WEST BROADWAY
212−254−8699
ここは夜中の2時くらいまでやっています。予約も不要。グリルしたナス、ピーマンなどの前菜や、パスタ、サラダ。どれも美味しい。
私が海外へ仕事で出かけるようになった頃、つまり15,6年前には考えられないことでしたが最近はインターネットが急速に普及し、仕事で訪れる前に天気予報や劇場での各種公演内容など何でも事前に調べて出かけることができるようになりました。
もちろん仕事で出かけているわけですが、それでもせっかく遠い国まで来ることが出来たのだから、それなりに楽しみたいとは思っていも昔は到着してからホテルのコンシェルジュに相談したり、お願いしたりしながら調べたものでした。それが今はインターネットで一発ですもの、世の中変わったと実感することしきりです。また逆に海外に到着したもののオリンピックの日本代表がどうなったか知りたいときや、選挙の結果(最近は、田中康夫氏の当選かな)など海外のニュースでは解らないことも、インターネットに接続すればいつでも最新の日本のニュースや情報が得られると言うのは本当に楽です。もちろんメールも便利で電話代も少ないし時差に関わらず連絡できるし、最近はデジカメを買ったので写真つきのメールを夫に出したりしています。10数年の時代の流れを実感するものですね。10数年の仕事の中で海外へ出かけながらの仕事を続けていて振り返るのは まずはソ連の崩壊です。私はちょうどそのニュースが伝えられたとき、モスクワ行きの飛行機の中でした。(私はモスクワ経由の便でイギリスへ向かっていたのですが)機長からの機内アナウンスがあり「ソ連でクーデターが起こり、ゴルバチョフ大統領が失脚したとのことです。モスクワ・シェレメチボ空港周辺の安全が確認できない場合は、着陸を取りやめます。」とのこと。結局そのときは着陸してモスクワに滞在中の人々も一時避難のために乗り込んできました。私自身はあまり実感できませんが、きっと世界のニュースもインターネットなどの普及により、10数年前よりずっと早く報道されるようになってきているのでしょうね。あと10数年したら今度はどんなになっちゃうのでしょうね。みんなが携帯電話を持っていて、世界中から電話が掛かってきたり、「i モード」の世界版ができていたりするのでしょうか?そうなってくると、仕事ならともかく、わざわざ海外旅行に出かけても落ち着けませんよね。山奥なら電波も届かないと思っていたら今年は富士山は全て電波が届くように工事が完了していたし、そのうち衛星を使って、どこでもOKなのでしょうか?いまのところ飛行機の中は管制塔と操縦室との連絡の妨害となる可能性があり危険との考え方で携帯電話の使用は禁止だけど、そのうちOKになったら何処へいっても気が抜けませんね。インターネットが普及して生活が変わり、仕事の方法が変わったことは確かですが、この10数年の変化を思うとこのあとどうなっていくのだろうかと不安に思うことも大きいです。