旅先でバレエ ≪みなさまからの投稿集 その4 ロンドン特集2003年1月〜6月≫

 

こちらのメッセージ・ボードに書き込んでいただいた情報のうち、ロンドンでのレッスン、ロンドン公演の情報などをまとめました。旅先でバレエを楽しむ際の情報満載です。是非参考にしてください。(2001年2月から2002年2月までの投稿より)

なお、こちらの投稿文は管理人が少し削除&つなぎ合わせをしていますが、著作権は全て投稿者ご本人にあります。無断転載は禁止されています。ご注意ください。

みなさまからの投稿集 その4≪ロンドン特集2003年1月〜6月:ロンドンでレッスン。その他≫

 

★ロンドンでロイヤル、ENBの「くるみ」を見てきました あつこさん  2003/01/01
.ロイヤルの「くるみ」 なつさん  2003/01/04 (土)
★ピーターライト版の「くるみ」 うーた@おうち  2003/01/05 (日)
★今日が「くるみ」の見納めでした あつこさん  2003/01/07 (火)
.★AMP?New Adventuer?? うーた@おうち  2003/01/14 (火)
★RADの試験を受ける事に決めました ずまさん  2003/01/18 (土)
★RAD試験用の準備 ずまさん  2003/01/29 (水)
★ヨークシャー・ダンスセンター ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/02/10 (月)
★ギエムのマノン、Urdangのレッスン あつこさん  2003/02/11 (火)
★アーダン(Urdang) うーた@おうち  2003/02/13 (木)
★ロンドンからの交通機関と宿泊 あつこさん  2003/02/13 (木)
ロンドンからの交通機関と宿泊 ずまさん  2003/02/14 (金)
.ロンドンの宿 ウルトラの母@M79星雲さん  2003/02/17 (月)
★交通手段について うーた@おうち  2003/02/19 (水)
★RADのシラバス ずまさん  2003/02/28 (金)
.Y.D.C.(ヨークシャー・ダンス・センター) ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/01 (土)
★RAD ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/01 (土)
★ヨガのクラス  ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/03 (月)
★NBTとENB ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/06 (木)
.ロンドンから無事帰還 ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/12 (水)
.★ロイヤルの「眠り」とENBの「コッペリア」 ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/12 (水)
.ピラーティス ウルトラQの母@じゃぱんさん  2003/03/19 (水)
.RADの試験終了 ずまさん  2003/03/21 (金)
★Nacho Duato感動 あつこさん  2003/03/28 (金)
★ジョージ・ハイパー ずまさん  2003/03/30 (日)
★日本から持っていくといいもの けだまおやじさん  2003/04/06 (日)
★日本から持っていくといいもの、ジョージ・ハイパー あつこさん  2003/04/06 (日)
★Spirit of the Dance ずまさん  2003/04/07 (月)
★日本からもっていくといいもの ずまさん  2003/04/07 (月)
★RAD合格! ずまさん  2003/04/18 (金)
★From UK Naomiさん  2003/04/26 (土)
★イギリスでの「場所の探し方」、Y.D.C.(ヨークシャーダンスセンター) ウルトラQの母@mM79星雲さん  2003/04/27 (日)
★地図で調べます。マシューボーンの「くるみ Naomiさん  2003/04/28 (月)
★NBTのワークショップとY.D.C.(ヨークシャーダンスセンター) ウルトラQの母@mM79星雲さん  2003/04/28 (月)
.★NBTのワークショップとサマーコース Naomiさん  2003/04/29 (火)
★マシューボーンの感想 Naomiさん  2003/04/30 (水)
★マシューボーンの感想その2、Y.D.C.(ヨークシャーダンスセンター)、ロンドンの学生割引 Naomiさん  2003/05/01 (木)
★YDC(ヨークシャーダンスセンター)のバレエクラスご報告 Naomiさん  2003/05/10 (土)
.NBTのワークショップ、ヨークシャーダンスセンター Naomiさん  2003/05/16 (金)
★ダンスの雑誌 ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/05/16 (金)
★ダンスの雑誌 あつこさん  2003/05/18 (日)
★NBT Naomiさん  2003/06/08 (日)
★NBT ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/06/09 (月)
.ワークショップ Naomiさん  2003/06/11 (水)
★ワークショップ ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/06/11 (水)
★ワークショップ Naomiさん  2003/06/12 (木)

 

 

ロンドンでロイヤル、ENBの「くるみ」を見てきました あつこさん  2003/01/01

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私は、31日・1日とロイヤルのくるみを観るという年末年始になりました。
31日は都さんとイワン・プトロフで、1日はダーシーとジョナサン・コープです。
今回は、色々なくるみを観たけど、やっぱり私的にはロイヤルのものが、一番夢があって、豪華で、好きです。
イングリッシュ・ナショナル・バレエは、アグネス・オークスとトーマス・エデュールの組で観てきました。
トーマスの大ファンなのですが、やっぱり素敵なカップルでした。
作品自体は、今シーズンから新しいクリストファー・ハンプソンという振付家の作品になったのですが、1幕目はなんとなく物足りない感じでした。
いつも普通に観ていたグラン・パ・ド・ドゥ。プティパの偉大さを改めて感じた今日この頃です。

皆さんにとって、楽しい素敵な一年になりますように!

 

.★ロイヤルの「くるみ」 なつさん  2003/01/04 (土)

うーたさん、みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

>あつこさん
そう言われると、ロイヤルのくるみ、観てみたいなぁ。
ピーターライト版なのですか?
ビデオでバーミンガムのは見たことがあるけど、よかったです。
私は新国のワイノーネン版を観ました。
こんぺい糖のアダージョが変わっていて、王子と4人の男性を相手に踊る、ローズアダージョみたいな感じでした。

今年もいろいろな舞台を観に行きたいです。

 

ピーターライト版の「くるみ」 うーた@おうち  2003/01/05 (日)

>ロイヤルだとピーター・ライト版のくるみなんでしょうね。
ピーターライト版って、DVDでしか見たこと無いのだけれど、
(あつこさんの愛するダウエル様がドロッセルマイヤー)
これって、私はコンペイ糖と王子さまより、
クララちゃんに目が行ってしまったのですが。。。。
姿も可愛いし。。。
コンペイ糖さまは、シルバーのかつらがきらいなのー。
こんな好みの私ってシロウトなのかもしれませんが。

>ワイノーネン版
へえ。ローズアダージオみたいなコンペイ糖のアダージオって凄い。
だいたい、王子以外の男性って誰なのでしょうか?

 

今日が「くるみ」の見納めでした あつこさん  2003/01/07 (火)

うーたさん、
そのピーター・ライト版のくるみを、今年もロイヤルはやっていたのですが、ビデオ・DVDでは、アリーナがクララ、イワンがくるみ割り人形をやっていて、あれは本当に豪華キャストだと思います。(そういえば、このバージョンで、ダウウェルとレスリー・コリアーがグラン・パ・ド・ドゥを踊っているのもビデオで出ていますよね。ちょっと都さんのこんぺいとうと似ている気がしました。)

今シーズンは、アリーナはこんぺいとうをヨハン・コボーと踊り、イワンは都さんとグラン・パ・ド・ドゥを踊りました。
イワンは、今年も2〜3回くるみ割り人形役を踊ったのですが、アリーナは、もうクララは踊らないようです。
はまり役なのに、もったいない。。。
去年は、ちょっと飽きてしまった気がしていたくるみも、今年は全部楽しみました。
ロイヤルのキャストは全キャスト、都さん・イワン組だけ2回観て、ENB2回、AMP1回とくるみ三昧です。
来週からミックスプログラムで、私の愛するダウウェル様がウィンタードリームで踊ります。
全公演観る予定だったのですが、一回だけ行けなくなるかもしれない...(相変わらず、はまっている私...)

(管理人注:いつか年末年始をロンドンとか、海外で過ごして、くるみの見比べをしてみたいです。。。)

 

.AMP?New Adventuer?? うーた@おうち  2003/01/14 (火)

>くるみのおはなし
なつさん、ありがとうございます。私全然知らなくて。。。
くるみもいろいろあるんですねー。

>New Adventerのくるみ
実は、AMPとNew Adventerが同じ(というか成長形)ということを知らなかった私。
今月号の某雑誌に特集があって、早速購入して勉強しました。
なるほど。
若いダンサーの男の子がカッコよさそう!

 

RADの試験を受ける事に決めました ずまさん  2003/01/18 (土)

ところで、とうとうRADの試験を受ける事に決めてしまいました。
試験の場になったら、すっごく緊張しそうですが、これもいい経験になるかもなぁ〜、なんて思っています。
しかし、レッスンメイト達が本当にスタイルがいいので、試験でレオタードとスカートだけになるの、すんごく嫌なんですよねぇ。(普段はレオタードの上にニットかTシャツ着用。)バレエから離れた約2年の間についた脂肪の量は・・・考えたくありません。(ま、元々丸みを帯びた体つきだったので、自分の年齢を考えたら、こうなったのも仕方ないかもしれません。)
しばらくの間は禁酒、とはいかなくとも、酒量を減らそうと思っています。
試験は3月の中頃の予定だそうです。試験が終わったら、またご報告したいと思います。
背中を押して下さった皆様に感謝!です。試験、頑張ります。

 

RAD試験用の準備 ずまさん  2003/01/29 (水)

うーたさん、ウルトラQの母さん、励ましのお言葉、どうもありがとうございます。試験、がんばります。試験用に黒の袖なしレオタードとスカートとスプリットソールのバレエシューズを注文し、キャラクターシューズも購入済みで、とりあえずの準備は整ってきました。あとは、シラバスを覚えるのみ、となりました。

 

ヨークシャー・ダンスセンター ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/02/10 (月)

>Naomiさん
今年の夏はヨークシャー・ダンスセンターで一緒にレッスンしましょうね! といっても長い夏休みがあるので、私の方は帰国ギリギリに1回レッスン取れるかどうか・・・だと思うけど。

今回、遠距離通学して(といっても急行で1時間ぐらいだけど)、レッスンの様子見てくるね。レポート楽しみにしててね。

 

ギエムのマノン、Urdangのレッスン あつこさん  2003/02/11 (火)

マノン、バッセルとタッパーのも観て、二人とも上手いし、表現も違っていて、楽しんだんだけど、ギエムはやっぱりすごい!と思いました。
裏話ですが、あの日、たらい回しリフト(勝手に名付けた)で、落としそうになったことが2回ありましたよね。
あの週末は、そのシーンの特訓だったそうです。
さすが、完全主義者のギエムですねぇ...
(その次の公演も観に行ったのですが、舞台が始まる前に、その話を聞いて、そのシーンは心なしか緊迫していたように思ってしまった。笑)

ウルトラQの母上さま
是非、レッスン、ご一緒しましょう。
Urdangは、火・水が6時半〜、金が6時〜、土が1時〜です。(私のお勧めの先生です。)

 

アーダン(Urdang) うーた@おうち  2003/02/13 (木)

>ロンドン
アーダンは、ウルトラQの母さまが書いてあったとおり、ホント部外者お断りの雰囲気なのか、迷子になってしまいますよねー。わたしもずっとあつこさんのうしろをついて行ってました。
それから、ダンスワークスとパイナップルですが、個別の話をすれば、多分先生によるのだと思いますが、全体としてはダンスワークスの方が最近は良いように思います。一緒のクラスに今回出ていた、日本人の(上手な)女の子たちも「パイナップルより全然良い!」と感動していました。(ま、子供の意見は参考ですが。)

 

ロンドンからの交通機関と宿泊 あつこさん  2003/02/13 (木)

ロンドンからヨークシャーは、コーチの方が断然安いですが、電車の方が断然速いです。
学割やユース割引(若者向け)もあると思うのですが、ヨークの大学で学生証を発行してもらわない限りは、学割の方は使えないかも。。。
ユースのほうは、多分、パスポートでOKだけど。。。
コーチは往復を買うと、更に安くなりますが、片道ですよね。
荷物は、床下?につめるところがあるので、大荷物でも大丈夫ですよ。
ただし、石畳が多いので、着いてからがかなり運びづらいと思いますが。
最寄り駅からタクシーを使うと言う手もありますね。
あとは、ロンドンの宿泊というのは、どのくらいの滞在なのでしょうか?
ロンドンで宿に泊まったことがないので、なんとも言えないのですが、大英博物館付近のYMCAは、結構こぎれいで、多分1泊30〜35ポンドくらいで手ごろだそうです。
レッスンなどで、行動する場所が、中心地が多いのであれば、交通費・時間を使って遠くに宿をとるよりは、やはり中心地で宿を探すのが良いと思います。

 

ロンドンからの交通機関と宿泊 ずまさん  2003/02/14 (金)

ロンドン−ヨークシャー間の移動ですが、あつこさんの仰るとおり、コーチの方が安いと思います。
コーチも電車も25歳以下、という事を証明出来れば、コーチは「コーチ・カード(一年で£9)」、電車は「ヤング・パーソンズ・レール・カード(一年で£18)」という物をその場で作る事が出来ると思います。(年齢の証明はパスポートでOKのはず。)
最初の使用では元は取れませんが、一年の滞在で数回旅行すれば、元はすぐに取れると思います。
コーチについては
http://www.gobycoach.com/ で、
ヤング・パーソンズ・・・については
http://www.youngpersons-railcard.co.uk/ で調べられると思いますので、時間があったら覗いてみて下さい。

ロンドンでの宿については・・・、ごめんなさい、いつも友人宅に転がり込むので、あまり情報はないのですが、参考までに一軒のアドレスを入れておきます。
http://www.jubileehotel.co.uk/
ここは、昨夏に母が来た時に泊まった所で、どうしてここにしたのかと言うと、場所がビクトリア・コーチ・ステーションから徒歩およそ5分、といういい場所にあり、ロンドンにしては値段も高すぎず(ツインで1泊£50だったので)、内装はシンプル極まりないが、きれいである、という事を友人から聞いたからなのです。
実際の感想としては、母を泊めるには、もうちょっとお金を出していい所に行った方が良かったかな?という感じでしたが、学生が泊まるには手頃かも、という感じでした。
宿のスタッフも親切で感じの良い人たちばかりでしたし。

. 

.ロンドンの宿 ウルトラの母@M79星雲さん  2003/02/17 (月)

私がいつもロンドンで泊まるところは、大英博物館の近く(なので、ダンスワークスまで近い。パイナップルも近い)。シャワーなどは共同ですが、40ポンドちょいです。

あつこさんが紹介してくれてるYMCAのほど近く。英語に慣れるためにTVのある部屋の方がいいと思います。YMCAにはTVあるのかな? 毎日BBCのニュースを聞くだけでも随分違いますよ。朝は同じニュースを30分サイクルで繰り返すので何度も聞いているうちにだんだん分かるようになってくるし、リスニングの練習としてとても良いと思う。

・・という訳で、多分3月2週目の週末に行きます。NBTがロンドンに来るまでいるかも・・・。今回は「嵐が丘」をChiakiさんの主演のキャストで見たいの。で、ダニエルがヒースクリフやるやつも見たいの。
実はギエム見たことないの。やっぱ見るべきだよねぇ。

交通手段について うーた@おうち  2003/02/19 (水)

>ロンドン!
いいなー。
宿は、時間が見つかったら探してみてください。私がネットサーフィンしていてちょっと気になった話は、ロンドンなのに英語が通じなくて困った!なんていう話。女性にとっては宿探しは安全面からも大事なので、是非しっかりとしたところを見つけてください。

交通手段は、短い滞在期間のときは、時間がなにより大切なので、SKDを考えてから最終的に決めたらいいと思います。先日のロンドン滞在の時は、ロンドン到着時は、夜のレッスンに行く予定だったので、時間があったから空港から市内までのんびり地下鉄でしたが、ちょっとも居眠りできない緊張があり、疲れました。逆に、帰りはぎりぎりまでレッスンしてから、TAXIとエクスプレスを乗り継いで空港まで行ったのですが、途中の停車駅もなく、安心して隣の席で荷物を広げて荷造りが出来たり、メリットは大きかったですよ。いずれにしても、全体の行動行程が決まれが、おのずと交通手段は決まると思います。

 

RADのシラバス ずまさん  2003/02/28 (金)

Naomiさんがお察しのとおり、RADの試験では踊る内容が既に決められているのです。バリエーションなどは踊る必要がありません。

内容は、バーレッスンに始まり、センターでのアダジオ、ピルエット等に、短いバリエーション風のクラシック、もしくはフリーのムーブメント(これは選択可、私はクラシックを選びました)、一旦、クラシックのレベランスをして、次にキャラクターに移ります。
キャラクターはバーレッスンはなく、センターだけで、2〜3種類の短い踊りを踊ります。そして、キャラクターのレベランスでおしまい。

しかし、試験前に、これら全てを頭と体に叩き込まなきゃいけないんですね。というのも、試験では試験官が「ではプリエ」とか「ではロンデジャンプ」とか、名前だけを言って、私たちが踊るらしいんです。
これって、発表会の振付を覚えるよりも難しいかも・・・、とか思っちゃいます。だって、種類がいっぱいありすぎて、おまけに全てのムーブメントを総合すると、約30〜40分くらいになるはず・・・。
発表会で、30〜40分もの間、踊りつづけるなんて事はないですもんね。(プロだと、そんな事もあるかもしれないですが、私レベルの素人には、まず有り得ません!)

.Y.D.C.(ヨークシャー・ダンス・センター) ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/01 (土)

水曜日、Y.D.C.(ヨークシャー・ダンス・センター)のレッスンに行ってきました。6時からの「ビギナー」と、7時半からの「インプルーバー」。せっかく長距離通学するのだから・・・と2つ続けて取ってしまいました。その時は平気だったんだけど、翌日の午後になって疲れが出てきて、早めに宿に帰って、夕方から眠ってしまいました。

先生は、以前はNBTの元プリマの方でしたが、若い先生に変わってました。ゆっくりと丁寧に教えてくださいます。アンシェヌマンも「躍らせてくれる」振りで楽しいです。元プリマの方のレッスンは「芸術性」に富んでいて、とても良かったので(難しかったけど)、先生が変わってしまったのは、ちょっと残念。

黒人男性のピアニストさんがなかなか良くて、音楽に身を任せる心地良さを堪能しました。

生徒さんはどっちも20人以上いたかな? みんな週1回のクラスをとても楽しみにしてるみたいでした。クラスは和気あいあいとした雰囲気で(おしゃべりがちょっと気になったけど)、何回か通えばすぐに友達が出来そうな感じでした。私は初めてだったのに帰る時にはみんな気軽に挨拶してくれました。

しかし、ビギナーとインプルーバーのギャップは、いつも思うことだけど、どうやって埋めろというんだろう。インプルーバーのクラスでは、「ここはダブルで回るんですか?」と質問した生徒に、「このクラスではピルエットは全部ダブルに決まってるじゃない」っ言ってたぞ。

>Naomiさん
Y.D.C.は入り口がちょっと分かりにくいので気をつけてね。パンフレットと地図をあらかじめ、送ってもらっておくと良いかもしれません。

Naomiさんには、ちょっと物足りないかもしれないです。でも、自分で戦略を立てて出れば、このクラスからも得られるものはあると思います。

 

RAD ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/01 (土)

シラバス覚えるの大変そうですね。私も以前IDTAの試験受けるっていう子たちのクラスにいたことがあるんだけど、やっぱりバーもフロアも決まってるのを覚えなくちゃならなくて、受験する子たちは苦労してました。

でも、試験のたびに、あるレベルのものをしっかり身につけるっていうのは、やっぱり良いことだと思う。貴重な体験になると思います。がんばってね!

ヨガのクラス  ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/03 (月)

去年の夏イギリスに滞在してた時、バレエのレッスン不足を補うために通い始めたスポーツクラブのヨガのクラスに昨日行って来ました。

いやぁ、きつかった〜! 普段バレエで使ってる筋肉はまだいいんだけど、使ってない筋肉は思い切り「怠けもの」になってるばぁ。

このクラスのヨガの先生(インド人)を見てると、人間の身体ってすごいのね〜!と思います。靴脱ぐときはね、腕で身体を支えてまず後ろに斜め倒立して、床にまったく身体をつけずに腕の間から脚を抜いて前に出してから脱いでます。は〜。(ため息)鍛え続けていれば私もあんなこと出来るようになるんかいな。

・・・という訳で、今日は思い切り筋肉痛です。

NBTとENB ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/06 (木)

☆NBTの「美女と野獣」
「そこまでするか?」(>自分)と思いながらも泊りがけでノッティンガムまで行ってNBTを見てきてしまいました。「おこちゃま向け?」と思ったけど、大人も十分楽しめました。ユーモアたっぷりの振り付けもそこここにあって。演出も面白かった。花火なんかも使ってドラマチックに仕上がってました。野獣の踊りがすごく良かったです。内面の葛藤が良く出てたし、コスチュームもすてきでした。

今回はちゃんとキャストを調べてから行きました。本当はロンドンで「嵐が丘」をこないだとは別キャストで見てみたいんだけど、無理そう・・・でも、NBTは見たい・・ということで。

今日は友人とENBの「コッペリア」です。

.ロンドンから無事帰還 ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/12 (水)

ロンドンより無事帰還いたしました。で、昼間もたっぷり仕事したけど、ロンドンでうんと遊んだので、もう少しだけ仕事しようと(ネットをしようと?)出てきてます。

>あつこさん
あの後どんどん人が減っていって、最後ついに6人になってしまったの。ジャンプの時ピアニストさんが、なんだったか、ナーサリー・ライムを弾いたので、「10人のインディアン」を弾いて。。とお願いしたくなってしまったりした。

でも、ジョンのクラスは面白かったです。何度か繰り返して受けると、良さがいっそう分かりそうな感じがしました。


☆ロンドンでレッスン
金曜日にアーダンでジョンのクラスを取り、土曜日はピラーティスの師匠のクラスに出てその後ピラーティスのセッション、日曜日はパッシブ・ストレッチを取ってその後レナートのビギナーに出てきました。

ピラーティスもこれで丸3年。ここ1年「課題」であった「脇をいれる」がついに少し分かりかけてきました。で、実は、Va大会前のレッスンで「腰を立てる」を掴み(完全じゃないけど)、その後、ぐっと「引き上げ」が改善されたんですよね。で、いつもレナートのクラスで「もうちょっと引き上げ!」とさわられるんだけど、今回はOKでした。

しかし、前日のピラーティスで習ったことを確かめるためにビギナー・クラスに出たのだけれど、フロアのアダージオで単純な振りなのにしっかりとバランスを取ることのできない自分に、思い切り落ち込んでしまったりもしたのでした。

英語力と筋肉の名前が今一つ分かってないので、パッシブ・ストレッチは「つぼ」を押さえずにやってるのでどれだけ効果があがってるのか不明だけど、じっくりと時間をかけてストレッチするのは、体がとても固い私には、なかなかよいです。

.ロイヤルの「眠り」とENBの「コッペリア」 ウルトラQの母@U.K.さん  2003/03/12 (水)

で、ロイヤルの「眠り」行ってきました。
バレエは初めてという業界の先輩を連れていったのですが、とても楽しんでくれました。チャイコフスキーの音楽が色彩豊かなのは、こういう訳だったのかぁ・・・としきりに納得してました。ふぅむ、なるほど。
とても良い舞台だったと思います。すっごく昔ロイヤルの「眠り」を見た時はちょっと冗長だったんだけど、今回のは、全体がよくしまってたっていうか・・・。
ブルーバードを踊ったイワンがすご〜く良かった!

「ダンシング・タイムス」にマカロワが書いた文章を読んだけど、「眠り」ってとても難しいのね。ピュアな技術(彼女はアカデミックという言葉を使っていたけれど)が前面に出る作品で、表現は完全に「形式」の中に収めなくちゃいけないっていう難しさがあるそうです。マカロワ自身は感情がつい表に出るタイプなので、オーロラはすごく苦労したそうです。世の中の汚れを知らない16歳の少女、貴族の気品。で、しかも第3幕では、100年の眠りから覚めた時に、その16歳の純粋さは同じまま、でも、愛を得た「自信」によって少し強くなったオーロラっていうのを踊るんだそう・・・。

ENBの「コッペリア」もとても良かったです。衣装もすごく可愛くて・・・。ENBはここ1〜2年すごく良くなってるなあと思う。いっしょに行った友達(イギリス在住カナダ人)は、「これこそENBの神髄だわ」と言ってました。

.★ピラーティス ウルトラQの母@じゃぱんさん  2003/03/19 (水)

ピラーティスは、どこでやっても、多分根本のところは同じなんだろうけど、多少、その国のカラーというか味付けがあるのかしらね。

私、日本ではやったことないのよね。出来るところがあるというのは知ってるんだけど。1箇所はイギリスで訓練を受けてらした方がやってるところ、1箇所はアメリカで訓練を受けてらした方です。

私の場合、日本にいる間は、育児もあるし、普段のレッスンで精一杯でなかなかそれ以外のことまで手がまわらないのよね。

・・という訳でイギリスの個人のスタジオで受けてますが、あつこさんが行かれているスタジオみたいにマシンがそろってるところは、きっと日本にはないと思います。うーたさんも次にイギリスに行かれた時には受けてみたらおもしろいと思います。

機会を使わない、ピラーティス・マットっていうのもあるけど、効果はマシンの方が高いと思う。でも、マットでも、自分の正しいポスチャー、まっすぐ立つっていう感覚を身につけるには役立つんだと思います。最近は日本のスポーツクラブでもぽちぽち取り入れてるところが出てきてるんじゃないかしらね。

他の所にも書いたことがあるけど、ピラーティスを受けるようになってから、1回1回のレッスンの「濃さ」「深さ」が全然違って来てます。

.RADの試験終了 ずまさん  2003/03/21 (金)

もう一つは、RADの試験。本日、終了しました。
やっぱり、緊張しましたねー。一応、緊張防止のためにBach Flower Remediesの"Rescue Remedy"は飲んだのですが・・・。(あがり性の私が普段ほどあがらなかったのだから、きっとRemedyは効いたはず。)

試験は、レッスン場に入ったら、まず試験管に軽くレベランスをし、そこで「Good Afternoon, Mrs ○○」とご挨拶をします。(これってイギリスちっくー!と思ってしまいました。そして、私は緊張のせいか、英語が下手なせいか、試験管の名前をつっかえて言ってしまいました。(^^ゞ)
そして、準備したシラバスの通りに試験は進んでいきました。(バーレッスンはほとんど両側をやらず、試験管に向かっている片側だけでした。)
Remedyを飲んだとはいえ、そこは試験。やっぱり、細かいミスをしてしまいました。最後のレッスンでやった模試の時の方が上手に出来てたよなぁ・・・と踊りながら思ったりしましたが、反面、半分開き直っていた部分もありました。
さて、結果は・・・6週間後に出るそうです。(怖っ!(^_^;))
合否の結果が来ましたら、またお知らせしに参ります。

Nacho Duato感動 あつこさん  2003/03/28 (金)

「眠り」も観まくってます。
今日、Nacho Duatoを観てきて、感動してきたところです。
明日は、バレエ・ボーイズのジョージ・パイパー、明後日はABTのスタジオカンパニーってのを観に行ってきます。

 

ジョージ・ハイパー ずまさん  2003/03/30 (日)

>あつこ様
ジョージ・パイパー、ご覧になったのですねー。羨ましいです。
昨年11月に彼らの公演を観た時、もう興奮しまくって、夜寝付けなかったんです。(それ位、私のツボにはハマリました。表現力、肉体美、技術、etc・・・。あぁー、また観たいですっ!)

話は変わり、首都にお住まいだったら、雰囲気的にもっと緊迫しているんでしょうね。どうか気をつけて下さいね。(・・・と言っても、どうやって?って感じですよね、この件に関しては、きっと。)

こちらには、あまりバレエはやってこないので、ダンスやミュージカルを観る機会がある時に、なるべく観に行くようにしています。
日本で観るよりも、断然安い(と言っても学生には結構な金額ですが)ので・・・。

日本から持っていくといいもの けだまおやじさん  2003/04/06 (日)

私も日本でよく切れる包丁を買って持ってきたことがあります。
手荷物には入れられないけれど、チェックインで預けてしまう
スーツケースの中に入れたら大丈夫でしたよ。
あとは、髪の毛をまとめるゴム。こっちのはゴムのくせして
ちっとも伸びないので、私は日本に帰るたびにまとめて
買って来ます。意外や意外、プレゼントとしても妙に喜ばれます。
あとは文房具。こっちでちょっと良いな、という筆記具は
大抵日本製かドイツ製です。
これもまとめて持ってきた方が良いかも。

日本から持っていくといいもの、ジョージ・ハイパー あつこさん  2003/04/06 (日)

包丁は、スーツケースに入れれば大丈夫じゃないかなぁ。
料理をよくする人なら、日本の包丁があるとやっぱり便利です。
あとは、簡易包丁磨ぎみたいなのもあると便利。
薬など、いつも使っているものをとりあえず3ヶ月くらいで使い切るくらい持ってくるのも良いと思います。
正露丸とか胃腸薬とか便秘薬とか、それからシップなど。(こういう類は中々これってものが見つかりにくいし。)
風邪薬だけは、多分、イギリスの風邪には日本の薬では効かない気がするので、あまり勧めませんが。
コートの類は、これからの季節は、薄手のコートやウィンドブレーカーみたいなのがあれば、セーターなどで調整できるから良いと思いますが、滞在が半年以上だけど、今回全てを持参して、後から何も送らないようであれば、一枚くらいコートを入れてもいいかも。
後は、こちらで買うことも出来ますよ。
食料品などは、今はかなり色んなものがスーパーや中華街などでも手に入るようになったし、日本食スーパーも結構あるので、あまり心配しなくても大丈夫です。
それに1年くらいサバイバル生活をするのも楽しいものですよ。
では、くれぐれも気をつけてきてくださいね。


ジョージ・パイパーの肉体美、テクニック、素晴らしいんだけど、もっとビデオの部分をカットして、面白い振付の作品をやって欲しいと思いました。
今回は、前から4列目で観たので、筋肉の動きまで見えちゃう環境でした。

昨日は、ロイヤルのヌレエフガラのミックスビルの初日でした。
アコスタのアポロ(安定したテクニック、表現力ともに素晴らしい!)、ギエムとイレールのイン・ザ・ミドル(特にギエムには開いた口がふさがらない状態)、コボーのラ・シルフィード(バッチュが素晴らしい!)、、、感激しました。
よく見たら、すぐ側でダーシー・バッセルのダンナさんが観ていたんですが、ダーシーが出ていたアポロ(一番最初の演目)が終わったら、さっさと帰っちゃって、「なんてもったいない事を!」と思ったけど、その空いた席を頂いて、ちゃっかり良い思いをした私でした。

 

Spirit of the Dance ずまさん  2003/04/07 (月)

なるものを本日、観て参りましたー!

最初はバイトから直行したせいか、あまり楽しめず(疲れていた?>私?"Irish Dance"って、本来は音がない所に足を踏み鳴らす音がするから鳥肌立つんじゃないのー?」とか思いました。←以前、TVで観た時がそうだったので・・・。公演ではあまりにもメインの音楽の音が大きかったので・・・。)、ボーッとしていたのですが、休憩終了後(第二部、っていうんでしょうか?)、いやー、雰囲気に巻き込まれてしまいました。かなり楽しんじゃいました。
やっぱり、ケルティック音楽はいい!と心に決め(勝手&私的な感想)、早々に今年のエジンバラでのミリタリー・タトゥを楽しみにしているところです。(この公演以前にチケットは購入済み。)

やっぱり、ヨーロッパの民族舞踊って、楽しいです、私にとっては・・・。いつか、アイリッシュかスコティッシュのダンスを習いたいなぁ〜、などと密かに思っていますが・・・。(←無理だろうなぁ、きっと。)

>ジョージ・ハイパー
うわぁ〜、あの筋肉を間近でご覧になっちゃったんですね。うわぁー。本っっっ当に羨ましい〜〜!!です。
もっとビデオの部分をカットして、って事は、首都では結構ビデオの部分が長かったのでしょうか?
私は、おまけ程度(彼らのサービス)の感じでしかなかったように思うのですが・・・。
きっと、上演する地域によって、彼らの演出も違ってくるのでしょうね。
スペイン人のレイレさんは、まだ踊ってました?彼女、私のツボにピッタリの人だったんです。だから「引退」となると、かなり残念なんですが・・・。

 

日本からもっていくといいもの ずまさん  2003/04/07 (月)

留学は、一年の予定でしたよね?それも、北の地域で?
だったら、セーターは必須だと思いますよ〜。もちろん、コートも。
もちろん現地で購入する事も可能です。が、着慣れたコートとセーター一着ずつを船便で送るか、荷物に余裕があれば入れてもいいのでは、と私は思ったりもしますが・・・。(南西部の冬で結構凍えている私・・・。)
あと包丁ですが、私は一時帰国の際にスーツケースに日本製の包丁を入れましたが、問題なく日本出国&英国入国できました。自炊生活なら包丁持参をお薦めしますが、ホームステイなどだったら、平気かも?とか思います。

日本食の食材は、私が滞在しているような田舎ですら、基本的な醤油、海苔、などは普通のスーパーで手に入ります。(味噌は健康食品屋に行かないとないですねぇー。)日本米も手に入りますが、貧乏な私が使う手は、「Pudding Rice」もしくは「Short Grain Rice」です。このお米を使えば、お握りもお寿司も簡単に出来ちゃいます。
イギリス人が普通に使うお米だと、パラパラでまとまらない・・・です。

お薬の件に関しては、人によってはイギリスの薬が合わない場合もあるので、風邪の総合感冒薬が一種類くらい、お荷物の中にあってもいいのでは?とも思います。(イギリスのお薬は日本製よりも強いと思います。)

基本的文具は日本製の方が質がいいし、安いです。(こっちの消しゴム、消しづらいです。で、因みに、こちらの人はノートにはペン、またはボールペンで書き込みます。鉛筆の場合は、本当に「鉛筆」使ってます。シャープペン、使ってません。)

あと、誰かにカードを送ったりする場合に、こちらでは日本のように可愛い色のペンが売られていないので、もしもそういう物を使いたい場合には、何種類か、本当に気に入った色のペンを数本、荷物に入れるのもいいかも知れません。(私が住んでいるのは田舎なので、それを念頭に入れて読んで下さいねー。)

RAD合格! ずまさん  2003/04/18 (金)

皆様、御機嫌如何ですか?
私は今、とっても機嫌がよろしいです。なぜなら、それは、件名でもお判りかと思いますが、RADの試験に無事、合格したからです。
今朝、郵便物はバイトの給料明細しか届いていなかったはずなのに、夕方、家に帰ってきたら、別の封筒が。
何かと思って開けたら、来タームのバレエのレッスンのスケジュールに、先生のメモが。
「試験合格、おめでとう!あなたは"Distinction"を取ったわよ!」と。
これを見た時、本っっ当に嬉しかったですね〜。
一時はバレエの試験受ける体型じゃないだろう、という位、お腹が突き出てしまったので、真面目に「私、体型で落ちるかもしれない」なんて心配したのですが、無事に合格できて、本当に良かったです。ほっ。(あ、因みに、ギリギリに急いでダイエットらしき物をしたので、当日のお腹は、どうにかマシになってました・・・。)
それも、Distinctionのオマケ(?)が付いて、本当に嬉しいです。
これでまた、来タームもバレエ頑張れそうです。

From UK Naomiさん  2003/04/26 (土)

やって来ました、イギリス!
包丁その他いっぱいつめた(重量6キロオーバーの)スーツケース抱えて…。ほんと、大変でしたがもうそれも過去の話。
なんとか無事に来れました!!
みささま、ありがとうございました。
数日間のロンドンステイではROHでヌレエフガラを見たり
オペラ座の怪人とライオンキングというミュージカルもみたりと
かなり楽しみました。(ミュージカルは当日、学割でゲット!)
でも、こちらに来てから一度もレッスン受けてないんですよぉ。
たぶんヨークシャーダンスセンターに行くことになりそうです。

地元にあるのは、ほんとに小さな子向けのクラス
ばっかりなのです。
あと、もしかしたらNBTのサマーコースを受けるかもしれません。
年齢がちょっと合わないんだけど、
プッシュしてみるつもりです。

イギリスでの「場所の探し方」、Y.D.C.(ヨークシャーダンスセンター) ウルトラQの母@mM79星雲さん  2003/04/27 (日)

きっとイギリスでの「場所の探し方」という意味で他のみなさんにも参考になると思うので、少しだけアドバイス。

@イエロー・ページの「ダンス・スクール」の項目で、住所を確認。(ブラッドフォードとリーズは同じ巻じゃないかと思うけど、違う場合は「中央図書館」と呼ばれるような大きな図書館に行く。ブラッドフォードには、かなり大きな図書館があります)
Aあるいは、192で、「リーズのY.D.C.」の電話番号を教えてくださいと言って、電話番号を聞く。そして、Y.D.C.に電話をかけて住所を確認。
Bイギリスではどの地域でもその地域の「A to Z」という地図が売っています。その町だけのものと、大きな町を中心にしたその周辺地域も含んだものがあります。ブラッドフォードの場合は、リーズも含めた、というよりは、リーズにブラッドフォードが含んだものがあるんじゃないかと思うんだけど、もしかしたら記憶違いかも。いずれにせよ、リーズの地図を入手。
C地図で場所を確認。イギリスの住所はすべて通りの名前と番号でついている。インデックスで通りの名前を引く。同じ通りでもポストコードで区別がつきます。

ただし、Y.D.C.は、入口が分かりにくいの。なので、その辺りのことは、後でメールするね。@からCの作業をやっといてね。ブラッドフォードのツーリストインフォメーションに行けば、Y.D.C.でやってるダンスや演劇の催し物のパンフレットもあると思います。劇場もあるみたいなので。

地図で調べます。マシューボーンの「くるみ」 Naomiさん  2003/04/28 (月)


YDCの住所はネットで調べたので地図で調べます。
ブラッドフォードAtoZって言うのはこの間見つけたのですが…。
ツーリストインフォメーションにも行ってみますね!

昨日はリーズに行って、マシューボーンのクルミ見てきました。
6月にはNBTの嵐が丘があるのでそれのチケットもゲット!
BALLET WORKSHOPに参加しようか迷い中です。
時間が遅いので…。むむむ。

 

NBTのワークショップとY.D.C.(ヨークシャーダンスセンター) ウルトラQの母@mM79星雲さん  2003/04/28 (月)

NBTのワークショップ、絶対お勧め!
作品への理解がぐっと深まるよ。プロの舞台作りって、どういうもんかってのもよく分かるし。で、その時によるけど、即興とか、日本じゃなかなか体験できないことも体験できたりする。

自分が習ったパが舞台で実際踊られてるのを見るのは、ちょっと感動よ。で、「ここでのキャシーは○○な気持ち」というような説明を聞いてあると、「あぁ、そういうことだったのね〜」と舞台見てて思うし。

あと、元NBTのプリマが、ブラッドフォードでも教えてるみたいよ。リーズ中心にあの辺一体で教えを展開してるみたい。いくつかあげてあった地名の中にブラッドフォードもありましたよ。「ダンシング・マガジン」っていう雑誌にいつも個人で宣伝出してる。

彼女のY.D.Cでのクラスはとてもステキでした。名前を忘れてしまってるんだけど(以前ここで話題になってた方)、「元NBTプリンシパル」って書いてあるから分かると思う。個人レッスン受けつけますっていうお知らせだけど、個人レッスンだけじゃなくて、クラスも開いてると書いてあったようなほのかな記憶があります。

彼女はピラーティスの資格も持ってるらしく、Y.D.C.でピラーティスの講習だかなんだったかがあった時にも教えたというようなことが、Y.D.Cのニューズレターみたいなのに載ってましたよ。

勉強もだけど、バレエもう〜んと楽しんできてね!
NBTのサマースクール、うらやましいな! Naomiさんなら大丈夫よ。私もNaomiさんぐらい踊れれば、出たいわ〜。

.NBTのワークショップとサマーコース Naomiさん  2003/04/29 (火)

>ウルトラQの母さま
ありがとうございます!
本屋で「ダンシング・マガジン」探してみます。
見つかりますようにっ!
彼女のクラスが受けられたらいいなあ、と思うのですが。。
NBTのワークショップ、そんなにお勧めなのですね。
私の英語力も不安なのですが・・・。そこは
経験でカバー?!出来るのだろうか。うーん出たい!
6月にはさらに日が長くなっているのでしょうか?
いまでも8時半くらいまで明るくて、なんか感覚狂います。
NBTのサマーコースに出たいですって
メール出したんだけど、まだ返信ありません。
出れることになったらまた教えますねん!

マシューボーンの感想 Naomiさん  2003/04/30 (水)

Matthew Bourne's Nutcracker!
これはThe car man,Swan Lakeに続いて私にとって
3つ目の”Matthew Bourne体験”なのですが、
いつも思うことは、同じ音楽でここまで古典とちがう
設定・ダンスを思いつくなんてすごいっ!!ってことです。
それがまたすばらしい!笑い・興奮・悲哀いろんな
ドキドキを観客に与えてくれる…。ほんと好きです!!
この”クルミ”も、ものすごく楽しかったです!
舞台は、クリスマスの夜の孤児院→
”Ice-Skating"→お菓子の国、と展開します。
どの場面もおもしろかったですが、特に気に入ったのは
クララをお菓子の国へ連れて行く2人のCupids。
水色の縞々のパジャマにめがね。だけど背中には羽が…。
彼らのコケティッシュなダンスがまた良い!
あと、お菓子の国ではThe Liquorice Allsorts
(古典で言うとスペインの踊り)の女性が
良いなあと思っていたら、彼女は日本の方でした!
(部屋に戻ってから気付きました…。)
とっても魅力的で輝いてましたよ。
海外で活躍されてる日本人の姿をみると活力が湧いてきます!!
ヘルメット姿のThe Gobstppersも面白かった〜!
どうやら私、すっかりMatthew Bourneにはまったようです。

マシューボーンの感想その2、Y.D.C.(ヨークシャーダンスセンター)、ロンドンの学生割引 Naomiさん  2003/05/01 (木)

>くるみ
マシューボーンのは10分に一回くらい笑わしてくれます。
爆笑っていうより、クスッって感じですが。
お年召した方が多かったのですが、
隣の席のおばあちゃんも”So funny!!”って受けてました。
つまり、年齢を問わない笑い…。
それもまたスゴイなと思うのです。

>ヨークシャーダンスセンター
今日パンフレットを入手しました!
来週の水曜にはきっと行くと思います。
またレッスンレポしますね〜。

>NBT
ウルトラQの母さまに触発されて、
ワークショップ参加予約の電話してしまいました。
ふ〜、電話で住所やら番号やら言うのも一苦労(汗)
でもすごい親切な対応で、嬉しかったです。
楽しみだな〜。

それと、こちらに来て実感したのは
劇場をはじめ、多くの場所で学割が効くことです。
ほんと、うれしい!!
ロンドンでオペラ座の怪人のチケット買った時は
12.5ポンド引きだったし
(でもかなり良い席でした!当日の昼頃行ったのに…)
NBTもNew Adventureも定価から15%引きで買えたし
Y.D.Cも回数券みたいなのを学割で買うと
一回のレッスンあたり2.5ポンド=500円だし…。
だから欲張っていっぱい見に行こうと思います。
ブラッドフォードからリーズまでも
Cheap Day Returnで1.45ポンドなのですよ!!

 

YDC(ヨークシャーダンスセンター)のバレエクラスご報告 Naomiさん  2003/05/10 (土)

水曜日にYDCのバレエクラスを受けてきました!

レンガ造りの一つの大きな建物にいろんな店が入っていて
その中にダンスセンターもあるって感じで入口が確かに分かりにくかったですが、ウルトラQの母さまに教えていただいていたので
なんとか見つけられました。(感謝!)
扉を開けて階段を上がったところの受付で受けたいクラス名を言ってチケットを買います。(クラス名や時間が印刷されている、ちゃんとしたチケット!)以前に来た事は?って聞かれたので
初めてだと言うとどうやって知ったの?って。
日本人の知り合いから聞きましたって答えると
受付の女性はとても喜んでいました。
10session cardを買う時には名前や住所なども聞かれました。
更衣室やスタジオの場所の説明を受けさらに上へ。
この日、6時からのビギナークラスの前には
ロイヤルバレエスクールのオーディションがあったようで
更衣室には保護者のお母様方が。
5時半を過ぎるとゼッケンをつけたレオタード・ポアント姿の
バレリーナの卵たちが更衣室へ帰ってきました。
そんな中着替えて荷物をロッカーへ入れてロック。
45分頃スタジオへ行きストレッチ。
隣にいた黒人の女の子(同い年くらい?)が
声掛けてくれました。「柔らかいわね〜、何年やってるの?」

さてクラス開始。12歳くらいの女の子から70歳くらいのおばあちゃんまでいろいろです。レオタードと黒タイツでバレエらしい格好をしてるのは私とあと一人のみ。。みんなジャージにTシャツみたいな感じでした。シューズも裸足あり靴下あり。
内容は、「今日がはじめてのバレエレッスン」向けで
手と足のポジション、タンヂュの仕方から説明です。
ヴィッキー先生は20代位の若い女の人でした。
バレエの先生というよりもエアロビの先生みたいっていうのが
第一印象。とにかくかわいらしい人。
私にとっては初心者の教え方の参考になるクラスでした。
さすがにこれで帰るのは…と思い、
再度受付に行きインプルーバーのチケットを買って
7時半から2クラス目。
さっきのクラスとだいぶ差があったものの
(そうだなあ、3年目くらい向きかしら?)
正直私にはちょっと物足りない感じでした。。
でも、ピアニストがすごく良かった。
バーもセンターも非常に心地よかったです。

久々のバレエレッスンはでも、楽しかったです!!
スタジオが天井も高くて風が通るし開放感があって好き。
いかに自分の体をコントロールするか、正しい筋肉を使いつつ踊るか、ってことを考えながらインプルーバーを受けつつ、もっと自分にあったクラスがないか探したいと思います。
(元プリマの方の情報はまだ得られず…)

来週の月曜日は英語のクラスで仲良くなった韓国人とスペイン人女の子と同じくYDCでジャズのビギナーを受けようと思ってます!
これも先生はヴィッキー。初ジャズ。楽しみです☆


.NBTのワークショップ、ヨークシャーダンスセンター Naomiさん  2003/05/16 (金)

6月3日にNBTのワークショップがあるので
それまでには体作っておかないと、とは思っていますが。

ヨークシャーダンスはパイナップルに比べると
ゆったりした感じです。受付もパイナップルはすごく慌しかったけど、しっかり話を聞いてくれます。
クラスはパイナップルではプロ・アドを受けたので
比較できないけれど、全然厳しい感じはしなかったです。
Lovely!とかWell done!とか褒めて育てる感じですので
みんなすごく楽しんでましたよ!!もちろん私も。
個人的にアドヴァイスとかはなかったですが…。

というわけで、次回ヨークシャーダンスに行ったら
元NBTの方のこととクラスについても聞いてみようと思います。

 

ダンスの雑誌 ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/05/16 (金)

大きな図書館に行けばおいてあると思う。
ブラッドフォードの中央図書館って相当おっきいですよね。そこに行って探してみてください。

WHSmithよりは、ウォーター・ストーン(ズ?)の方があると思う。ウォーター・ストーン(ズ?)の大きいところなら、専門のコーナーがあると思います。勉強に必要な本もこっちの方があると思いますよ。

イエロー・ページで住所など調べてみてくださいね。

あとは、もちろんバレエ・ショップに行くという手もあります。イエロー・ページでバレエ用品のお店をチェックしてみて下さい。いずれ、買い物の必要も出てくるでしょう。もし、ポアントも履くってなことになったら、いちいちロンドンに買い物に出てる訳にも行かないでしょうし。

日本で『クララ』が発売されるずっと以前に、イギリスで子供向けバレエ雑誌を買って、プロを目指す子供達の「心構え」がいかにすごいかってのに驚いたことがあります。

私が良く読むのは『ダンシング・タイムズ』ですが、他に『ダンス&ダンサーズ』(最近見ないけど廃刊?)とか『ヨーロッピアン・ダンス』(だったかな?)とか、色々あります。

ブラッドフォード中央図書館には絶対あると思う。それがダメならリーズ。リーズ中央図書館も大きいです。ローカルの規模の小さい所だと入ってない可能性があります。Centralってつく図書館に行ってみることをお薦めします。あとはヨークシャー・コンテンポラリー・ダンス・スクールがあるでしょ? 所属の大学から紹介状を書いてもらって(日本と同じシステム)、そこの図書館を使うのも手です。英語のプレゼンテーションに使うなら「大義名分」もあるしね。

ヨークシャー・コンテンポラリー・ダンス・スクールじゃなくて、ノーザン・コンテンポラリー・ダンス・スクールだったような気もする。いつもうろ覚えですみません。



(管理人注:これは、「ダンスマガジンのことなんですが、まだ見つからないんです…。WHSmithとかには置いてないんでしょうか?やはりバレエショップじゃないとないのかな〜。イギリス在住の方!どこで手に入れていらっしゃるのか情報お願いできますか?」という書き込みに対しての返信でした)

 

ダンスの雑誌 あつこさん  2003/05/18 (日)

雑誌は、このサイトで調べてみるといいかもしれません。
バレエ好きな方のサイトで、色々リンクしてます。
http://ballet.co.uk/
それから、ロンドン中心だけど、ここも色々と情報があって、私はよく見ています。
http://www.londondance.com/
あと、本・ビデオ関係は、
http://www.dancebooks.co.uk/
http://www.arts-books.com/
この2件かな。。。
イギリスでのダンス雑誌は、Dancing Timesが一番情報が載っているように思います。
Dance Europeもいいけど、もっと範囲が広がるかな。
前者は、定期購読ができるはずです。送料込みで、多分、年間28ポンドくらいだったような、、、

それから、
http://www.cheltenhamcompetitivefestival.org.uk/dancing_links.htm
このサイトで、Dancing Timesにリンクしてるから、見てみてください。
Educationのページもあるので、いいと思います。

NBT Naomiさん  2003/06/08 (日)

さて、話変わってNBT、嵐が丘。
火曜日にワークショップを受け、今日土曜に公演を見てきました。NBTは初めてだったのですが、すごくいいカンパニー!
ヨークシャーで嵐が丘のバレエを見るってことにも
意義がある気がしました。今度ムーアを歩いてみたいです。
踊りもほんとにすばらしかった!
ちょっと入団したくなっちゃいました。
踊りは、時に言葉で表すよりダイレクトに人に伝わるって
マラーホフのロミオとジュリエットを見たときに実感したんですが、この嵐が丘もまさにそうでした。感情・ストーリーがダイレクトに伝わってくる。ダンサーはアクターでもあるんだってこと改めて教えてもらった気がします。あんなふうに踊ってみたい。
ワークショップでヒースクリフの最初の踊りを習ったのですが
本物をみてちょっと興奮。「私もやったー!」みたいな(笑)
最後の10分間で2人ずつペアになって踊りを創ったりもしました。

NBTはDirectorがDavid Nixonに変わってから急成長してるカンパニーみたいですね。ワークショップの先生も「Davidが来てから100倍よくなった」って言ってました。
とりあえず、9月にある真夏の夜の夢のワールドプレミアと
ロミジュリのチケットをゲットしたいと思います。
レッスンも受けたいなあ…。サマーコースは結局ダメでした。
ABTみたいにオープンクラスがあればいいのに。直談判しようかしらと本気で考え中です。

 

NBT ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/06/09 (月)

ね、ね、いいでしょ? NBT。
気に入ってくれてうれしい!
ワークショップに出ていると、「あ、これやった!」っていうのが、すごいうれしかったりしますよね。
9月は真夏の夜の夢かぁ…。一緒にワークショップ出て、ワールドプレミアもご一緒できたらいいなぁ。

.★ワークショップ Naomiさん  2003/06/11 (水)

もう少しお話してもいいですか。
ワークショップって日本でも受けた事なかったんですが
すごく面白かったです。バー・センターも当然だけどやっぱり
ヴィッキーのクラスよりずっとためになりました。
センターで足を高く上げた時の上半身の使い方を褒められ、
「も一回お手本見せてあげて」と言われ一人でやったんですが
嬉し恥ずかしながらも気持ちよかったです…。
ピアニストの奏でる音楽もバーの時からから
ちょっと悲しめの音で『嵐が丘』っぽい気がしました。
人数が私含め9人だったのも良かったです。
例えば、新国立とかでもやってるんでしょうか

ワークショップ ウルトラQの母@M79星雲さん  2003/06/11 (水)

ツーリスト・インフォメーションに置いてある、A5版くらいの写真付きの1枚のチラシみたいのには(色々な催しのチラシがおいてあるよね)、ワークショップ情報が一緒に出てることが多いんだけど。
ロンドン版だと、そのチラシに載ってなくて、別のとこで知らされることもあるけど(人が来すぎる?)、地方で配られるヤツにはたいていワークショップ情報も載ってます。

秋以降の分だとまだ出てないかもしれないですね。

何か今までの運営ポリシーを変更しない限りは、多分ワークショップやると思う。ま、申し込みも、ギリギリでも大丈夫だから焦ることないけどね。

ワークショップ Naomiさん  2003/06/12 (木)

そう、それです!2つ折の、ちょっと立派なチラシのような。
嵐が丘のワークショップの時はそれに載ってたんですが
今回の真夏の夜の夢のには載ってないんですよね…。
初めての演目だからかな、と思ったりしたのですが。
チケット買いに行く時に聞いてみます。
でもMatinee Morningっていう舞台稽古見学&解説みたいなのは
あるみたいです。
これも面白そうだけど、やっぱり踊りたいですよねー。

 

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