アメリカ カリフォルニア ナパ・バレー(NAPA VALLEY)への旅 

 

ナパ・バレー(NAPA VALLEY)ワイナリーご案内

ナパ・バレーのワイナリー ロバート・モンダヴィハイツ・セラーベリンジャートレファセン
スタッグス・リープ・ワインセラーズクロ・デュ・ヴァルオーパス・ワン

NAPAの宿泊施設/ハーヴェスト・インイン・アット・ザ・サウスブリッジ

YOUNTVILLE(ヤントビル)の街とワインショップ「Vintage 1870」

NAPAのレストラン/トラ・ヴィーニュオーベルジュ・デュ・ソレイユ

 

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NAPA ワイナリーのご案内

サンフランシスコの北東、車で約1時間のところにブドウ畑が広がるのどかな丘陵地帯があります。ここがアメリカでは「ワイン・カントリー」と呼ばれる 世界的に高級なワインを生産する地域です。(高級ワインとは、一本1500円以上のワインということです。つまり「瓶詰め」され、コルク栓をされたワインのこと。アメリカでは紙パックなどのカジュアルなワインがほとんどです。)そして、この地域はワイン畑があるだけではなく、その美しい風景を背景にしたリゾート地域でもあるのです。地元の美味しいワインとすばらしい料理。のんびりと過ごせる小さなリゾート・ホテル。温泉まであるんですもの、冬も夏も楽しく過ごせること請け合いです。以下は旅行で出かけた時、そしてその後2度訪れたときの情報です。

http://www.napavalley.com/

 

 

 

旅行記(1998年12月)

1998年 3泊5日のNAPAワイナリー巡り旅行の報告です。
サンフランシスコからヨセミテへ行く予定だったのですが、冬の時期は宿泊施設が限られ更にクリスマス周辺はハイシーズンとのことで宿の予約が取れず、NAPAへ目的地を変更しました。事前にガイドブックを探す時間が無かったので(行く事に決めたのは3日前!)http://www.napavalley.com/でNAPAのワイナリーや、ホテル、レストランなどの情報を取りました。ホテルはいくつか電話するとどこもお部屋があるとの返答だった為予約は現地に到着してから決めることにしました。レストランも二歩に~電話したところ、「FRENCH LAUNDRY」は予約が取れず「TRA VIGNE」だけ予約ができました。国際免許も慌てて取りに行きました。

こうして12月26日午後に成田空港を出発。サンフランシスコ便はガラガラで4席使って寝ることができ快適でした。サンフランシスコに朝到着し、空港のレンタカーデスクへ行くと「予約以外は、NOT AVAILABLE」との張り紙。なんとか通常価格の3倍以上の値段(1日あたり80ドル位)で借りられることになりました。ヨセミテだけがハイシーズンな訳ではなかったのです。サンフランシスコからNapaへは本当はベイブリッジから行く方が近いのですが、ゴールデンゲートブリッジを通りたかったので遠回りで行くことに。

数年前に夫が仕事でモントレー、カーメルを回った時の道路地図を使いましたが、ロードマップは必ず事前に手に入れた方が良いです。(それでもひやひやでした。)ゴールデンゲートブリッジを渡った所のパーキングで車を止めて写真を撮って橋を途中まで歩いたりしました。

高速道路を約1時間半走り、NAPA VALLEYの最南端の街、NAPA downtownへ。高速を降りるとすぐ「VISITOR CENTER」の標識があるのでこれに従うと、街の中心地のTOWN CENTORというショッピングビルに着き、ビルの一角のVISITOR CENTERで毎月発行の「INSIDE NAPA VALLEY」という無料の冊子を入手。これはNapaで公開されている約120のワイナリーの見学ツアーの有無や事前電話予約の必要の有無、テイスティングの時間などと電話番号、所在地が記載され必携。このショッピングビルで遅い昼ご飯を食べ、本屋さんでNAPAの詳しい道路地図を買ったりしました。

それから「ROBERT MONDAVI」のホームページで見つけた週2回の「Advanced Winegrowing Tour&Tasting」という4時間のコースを電話予約。これは10名までの人数制限ありですが、運良く予約OK。

 

 

「Havest Inn」(ハーヴェスト・イン:宿泊)

見渡す限りのぶどう畑は冬のため葉や実が無く、幹の細さが目立ち植え替えがかなりの比率で行われたことがひとめで判ります。さてNAPAの情報を入手して万全の気分で出発し、宿泊は「St.Helena セントヘレナ」の周辺で 実際に見てから決めようと思ったのに、考えていたホテルもまたSt.HelenaのVISITOR CENTERも見つけられず慌ててしまいました。

やっと 候補にしていた宿泊施設のひとつ「Havest Inn」が見つけられたので、泊まる事に決めC'K IN。

ホテルは正確にはINNというものでレストランが無く朝食だけの宿泊施設です。それでも1泊230ドルほどで、コテージタイプの建物が並び、広いベッドルームには暖炉があり、パウダールームと、バスルームが別になっていて冷蔵庫やコーヒーメーカーがあるタイプでした。

疲労困ぱいだったのでルームサービスが欲しかったところですが、車で3分の「Pinot Blanc」というレストランへ。夜は死んだように眠り暖炉で楽しむ余裕は全く無し。長い一日はこうして終わりました。

www.coastalhotel.com/california/st_helena/harvest.html
Harvest Inn, One Main Street, St. Helena, California 94574
Tel: 707 963 9463, Fax: 707 963 4402

 

「Robert Mondavi」(ロバート・モンダヴィ:ナパ・バレーのワイナリー)

翌朝はものすごい霧。(この日SFOの国内線は8割が欠航だった)10時から「Robert Mondavi」の「Advanced Winegrowing Tour&Tasing」のコースに参加。Visitor Centerで参加費用の一人15ドルを払いGift Shopを眺めていると呼び出しがあり参加者が集りました。(実際は11名いて、インストラクターは2人)インストラクターがひとりひとりのfirst nameを確認して握手で挨拶。

まず、ワインを飲みながら概要説明。レクチャールームのようなところで輪になって座り、NAPAの歴史、土壌、気候。ロバートモンダビの歴史と生産規模など。内容はほとんど私が知っていことばかりのようでしたが、英語の方は半分以上も聞きる取れず。それからVTRを見て質疑応答。これでまず1時間。

15分の休憩のあと畑へ出て説明、それから醸造所での説明。これでまた1時間。15分休憩。

この後テースティングでリーデルの大きなグラスでの5種をバケットや、チーズ、カナッペ、フルーツと共に楽ししみました。全体で4時間近くのコースでした。最後に参加者が自己紹介。私たち以外はすべて米国人。コロラドからたFamily,銀行員とその妻(ハネムーンだそう。でも40才前後)そして大学教授とその妻。みんなワインは素人でインテリっぽい。

Gift Shopへ戻り先程テースティングして美味しかった「'93 Cabernet Sauvignon Reserve Napa Valley」(85ドル)など購入。

 

 

 

このMondaviは、毎時「Vineyard&Winery Tour」という1時間ほどのテイスティングも含む無料の見学ツアーもあります。これも電話での事前予約が必要。こちらの見学ツアーも99年夏に訪れた時に参加しましたが、ブドウ畑の中で、napaの気候や土壌、ブドウの生育などの説明のあと、醸造所の中を順番に回りながら、ワインの作り方を説明、最後にテイスティングという内容で、1時間ほどでした。ワイン作りに関する専門用語の英語が早口で行われるため、ヒアリングは厳しいですが、ベリンジャーの見学ツアーと比べると、こちらの方が全体をまんべんなく説明してくれるし、お勧めだと思います。(ところが、2000年7月に再度訪れたところ、こちらの1時間見学ツアーも10ドルの参加料が必要になっていました。)

www.robertmondaviwinery.com
tel. +1 707.226.1335
7801 St. Helena Highway Oakville, CA 94562

 

「Hitz Celler」(ハイツ・セラー:ワイナリー)

さてすでに2時ごろになっていたので、29号線を北上「Hitz Celler」へ寄りTastingだけしました。(見学ツアーは事前予約要)Cabernetはマグナムしか販売されてなくて、Chardonnayだけ2本買いました。

tel. +1 707.963.3542
500 Taplin Road St. Helena, CA 94574
www.heitzcellar.com

 

 

 

「Beringer」(ベリンジャー:ワイナリー)

「Beringer」のVisitor Centerへ着いたのは3時でした。

見学ツアー(無料)は3時40分しか空いていなくて(人数制限があるらしい)申し込む。時間に集合場所へ行くと30人ほどの人で、20分ほどでワイナリー(といっても熟成用の樽があるところだけ)と畑を見学し、テイスティングルームで4種ほどの試飲。ここのツアーは人数が多く、予約無しに手軽に一通りの見学ができるのは良いけれど、人が多すぎて今一つという感じでした。

左の写真の「ラインハウス」2階の有料テイスティング・ルームは、その後も2度訪れましたが、料金が良心的で(1本30ドルほどの「りゼルブ」クラスのワインが1杯 3ドルほど)ほんのひとくちながらも、チーズも付いてきて、雰囲気も落ち着けるのでお勧めです。ここでゆっくり、購入するワインを選ぶといいと思いました。1階のGift Shopは充実していて見ているだけで楽しいです。

tel. +1 707.963.4812
2000 Main Street St. Helena, CA 94574 www.beringer.com

 

 

 

 

「Inn at the southbrige」イン・アット・ザ・サウスブリッジ(宿泊)と、ST.HELENA(セント・ヘレナ)の街

Innにもどり車をおいてSt.Helenaの街を散歩しワインショップでワイン学校の講師をしている友人に薦められた「Dunn」を見つけて買いました。('88 Dunn Vineyards Cabernet Sauvignon Howell Mountain)日本人客が2組そろってOpus Oneを買っていました。St.Herenaは小さなブティックや画廊などが並ぶ古くてかわいらしい街並みです。夕食は6時半しか予約が取れなかった「Tra Vigne」へ。楽しみに行ったのですが、7時過ぎまで待たされてしまい、全く説明も謝罪も無く観光客ばかりでリピーターがいないレストランといった感じで期待外れでした。サービスも味もまあまあ。ワインリストではイタリアワインが充実していましたが、別にNapaで飲みたくはないし。Innにもどるとベットにバスローブとクッキー、ミネラルウオーターが並べられていました。ここはInnといってもイタリアンレストランがあるので昼から夜はルームサービスも可能でおすすめです。

Inn At Southbridge (The)
tel. +1 707.967.9400
tel. +1 800.520.6800
1020 Main St. St. Helena, CA 94574

 

 

「Trefethen」(トレファセン:ワイナリー)

さて、最終日の3日目。

朝食後9時に「Stag's Leap Wine Cellars」へ電話をすると今日の見学ツアーはすでに満員とのこと。つぎに「Trefethen」へ電話し10時半のツアーのアポイントを取ることができました。この日は見学ツアーは他に事前予約の必要ない「Mumm」へ行き、シャンパン作りを見学することにして、あとはテイスティングだけいくつか行く計画を立てて出発しました。(結局体調を崩してMummへは行けず)

Trefethenの見学ツアーは、オーナーと思われるおじさんと米国人4名の見学者がいました。Trefethenのワイナリーの建物は歴史的建造物に指定されているらしく古い木造で正面の庭に大きなクリスマスツリーが飾ってありその根元にはTrefethenの木箱にリボンがかけられたものがいくつも飾ってありました。畑の見学のあとワイナリーの見学。ブドウの実を潰すところから発酵、樽熟、瓶詰めまで順番に1時間で回りGift ShopでTasting 4種。私はエアラインに勤めていて、以前F/Cでサービスしていたことを話すと、6本購入した時に、おまけにもう1本24ドルの'95 CabernetSauvignonをくれました!Trefethenのロゴが入ったTシャツを買う。ここで私は貧血になりダウン。トイレに行くと廊下にホワイトハウスの晩餐会でTrefethenがサービスされた時のメニューカードなどが展示されていましたが、見る余裕もなく庭のベンチで休む。

tel. +1 707.255.7700
1160 Oak Knoll Ave Napa, CA 94558
www.trefethen.com

 

 

 

YOUNTVILLE(ヤントビル)の街とワインショップ「Vintage 1870」

Yountvilleの街へ行き、中心にあるショッピングモールでランチ。この街はSt.Helenaより更に小さい街で、29号線沿いではなくハイウエイを降りたところにあるので静か。ビストロもいくつかあり泊まるにもいいところだと思いました。

さて、ランチ後「Vintage 1870」というワインショップで'97Au Bon Climat Santa Maria Valley Pinot Noir」18ドルなど購入。この店も有料で30種類ほどTastingができますが、特に飲んでみたいようなワインはこの中には入っていませんでした。またこの店は世界中へのShippingをしてくれるのがウリで、日本へは1ダースで100ドルほど、2ダースだと130ドルくらいとの事でした。

 

 

Stag's Leap Wine Cellars(スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ:ワイナリー)

なんとか元気を取り戻して Stag's Leap Wine Cellarsへ。ここは有料の試飲のみ。1人5ドル支払いワイングラスを購入しここで販売している6種を試飲できるシステム。来ている人はそれぞれ、注いでもらっては庭のベンチでゆっくり味わって飲み終わると戻ってくるというのんびりスタイルのTasting。どこのワインセラーも吐器はなく吐き出している人もなくて、吐き出せる場所もなし。だめな人は吐器要持参!

tel. +1 707.944.1303
6150 Silverado Trail Napa, CA 94558

 

 

Clos du Val(クロ・デュ・ヴァル:ワイナリー)

最後にClos du Valへ。ここも5ドルで6種(Reserve2種含む)Tasting。(グラスは返却)販売しているワインは20種ほどありましたが、私の好きなここのPinot NoirはTastingできず。また日本への送料を聞いたところ日本の販売代理店との兼ね合いからか日本へは送れないと断られ、代理店を教えてくれました。

 

 

 

 

入り口にはクリスマスの飾りがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで私は悪寒がしてきてInnに戻り、夫が30本のワインの荷造りに悩んでいる横で3時間ほど眠り込んでしまいました。その後空腹で目が覚めて、ガイドブックからレストランを予約して出かけました。いくつか電話したら「Terra」も9時半ならOKと返答があり、1時間も待てないのでやめましたが日本から予約しなくても遅い時間なら有名レストランも当日予約で大丈夫そうでした。結局BravaTerraceというレストランへ。翌朝霧の中6時すぎにC'K OUTしてSFOへもどりました。やっぱり3泊5日の旅行はかなり疲れました。

tel. +1 707.259.2200
5330 Silverado Trail Napa, CA 94558
www.closduval.com

 

 

ナパ・バレーの魅力

今回Napaへ行き、準備不足で行ったにもかかわらず、それなりに楽しめたのはアメリカならではと実感しました。一般観光客として行ったので樽からのTastingや高級ワインのtastingはできませんでしたが、充分楽しめました。それから宿泊もワイナリー内もハンディキャップの為の設備が整っていてあちこちで車椅子の人を見ました。逆にNO Smokingは徹底していて、InnやB&Bは全室NO Smokingがほとんど。
これからNapa訪問するなら宿泊は、St.Helenaか、Yountvilleが町にレストランやワイン店などありいいと思います。冬は暖炉が部屋にあるとgood。夏はテラスやバルコニーがあると良いと思います。今回宿泊したInnは温水プールや、SPAがあり、水着も持参しましたが泳ぐ時間も気力もありませんでした。また、Napa Valleyの最北の街Calistogaは温泉の町なのでマッサージや泥風呂があるようです。

NapaのCamino Doradoという街のSEGUIN MOREAU社(151 CaminoDorado,Napa 252-3408)ではアメリカンオークの樽工場見学ツアーがあるそうです。

カリフォルニアのワイナリーは建築物だけでなく、入り口から建物までのアプローチ、植栽、庭の配置などランドスケープとして良くできてるそうです。モンダビでは正面のブドウ畑はわざわざ盛り土をしてあり、門から入ってきた時 見映えが良く遠近感でるよう工夫しているとのこと。
さて皆様がナパへ行く場合はグレイラインなど一般のツアーで行くほか、リムジンカーでのツアーをオーダー可との事。サンフランシスコ空港からNapa Cityまで1時間に一本バスを運航しているEvans社(707-255-1557)ではNapa発の個人ツアーを1人39ドルでアレンジと広告あり。この他にもいくつか個人ツアーを請け負う会社があるそうです。NapaではTAXIは一台もないのでこれを使うしかありません。この場合訪問するワイナリーは、自分で予約してもOK。Opus Oneも事前予約すれば見学ツアー(10:30と13:30の2回)や、有料テイスティングができるようです。今回買ったワインは29本(&もらった1本)すべて機内に持ち込みました。(飛行機がガラガラだったので。)

 

 

OPUS ONE(オーパス・ワン)

tel. +1 707.944.9442
7900 St. Helena Hwy. Oakville, CA 94562
www.opusonewinery.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レストラン案内

aubergu・du・soleil(オーベルジュ・デュ・ソレイユ)(2000年 7月)

今回、以前から話に聞いていたこのレストランに初めてランチに行くことができました。噂通りのすばらしい眺めで、夏のお昼だったので、素敵なインテリアのレストランの屋内には誰もお客様がいなくて、みんな屋外のバルコニーのテーブルで食事をしていました。

ちょうど高台にあるのでバルコニーからは、見渡す限りのブドウ畑が見下ろせました。ランチはお得なコース・メニュー(前菜・メイン・デザート)が30ドルほど。ワインは高いものから安いものまでありましたが、これからワイナリーでテースティングを沢山するつもりなので食事の時のワインはほんの2杯程度にしました。(トレファセン・シャルドネが1本30ドルくらいとお値頃でした)

宿泊は高いようですが、レストランは コースで30ドルほどですので、お勧めです。

●ADD:180 Rutherford Hill Rord、Rutherford,Napa Valley CA
TEL:707−967−3177

 

 

 

Tra Vigne(トラ・ヴィーニュ)

セント・ヘレナにある人気のレストランです。

旅行の時に夕食を頂きましたが、すごく混んでいて、あまり良い印象がありません。

ところが、夏におとずれたときに、ここのレストランではなくテラスでランチをしたところ楽しく過ごすことが出来ました。テラス席は、セルフサービスなので、自分で売店に行って、好きなものを注文して、支払って席に持ってきて食べます。ピザや、サンドイッチ、サラダなどしかありませんが、のんびり過ごすことができます。

●Tra Vigne
ADD:1050 Charter Oak,St.Helena
TEL:707−963−4444

 

 

 

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