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その後数年して、家を建て替えることになり、今度は1階に書斎兼工作室として広さ5畳の洋室を占拠することができました。 この部屋を工作室兼用とするにあたって、重い工作機械を運び込むことになるかもしれないからと、建てる際に床補強をしてもらいました。補強とは根太の本数を増やすことでしたが、後になってから、床束も増設してもらうべきだったことに気付きました。 もう一つ建築時に出した注文は、重いものの搬入搬出のために、外への出入り口をつけることでした(写真の中央にあるドア) 。これは大正解で、もしこのドアがなかったら、重さ100キロを越す旋盤やフライス盤を玄関から廊下を経てはるばる運び込むことなどとてもできなかったでしょう(次項参照)。 なお、この写真は書斎兼工作室の工作室の部分です。と言っても残りの書斎の部分とはパソコンが置いてあるだけのごくわずかなスペースに過ぎません。 |