ダイナベクター社のホームページの「ユーザー交流」 に、HSSの試聴記が掲載されています。
2007年12月〜2008年1月に全サブSP をECLIPSEに更新。  詳細
「ラジオ技術」2011年3月号ついに発見した“超臨場感”の世界」 HSS方式をさらに追求 を執筆掲載。    ⇒ 転載記事
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ご挨拶

  いらっしゃいませ。
 ここは、クラシック音楽愛好家の皆さまに、最高の音質で音楽を聴く方法をご紹介するサイトです。

  オーディオ愛好家の殆どの方は、コンサートホールで聴くあの感動を、マイ・リスニングルームで得られたら・・・と願っておられるに違いありません。しかし、ステレオ装置から流れてくる音楽は、コンサートホールの音とは異質であり、満足されていません。 原因は、現在世の中に広く知られている聴取方法には大きな欠陥があるからです。コンサートホールの感動を得る方法は、唯一HSS方式しかありません。

 HSS方式とは、平本式スーパーステレオのことで、私が18年の歳月をかけて、開発した再生方式のことです。

 スーパーステレオは、ダイナベクター社の故富成博士が波動理論を駆使して開発された、マルチチャンネル再生方式です。2チャンネル音源 から、4チャンネルの効果音チャンネルを創成し、メインチャンネルと合わせて6チャンネルで再生する方式です。この方式を8チャンネルでの再生方式に発展させ、驚異的な臨場感が得られるようにしたのがHSSです。

 HSSでの再生音像は鮮明極まりなく、実際に目の前で演奏が行われているような 実像の感触を得ることができます。 オーケストラ演奏では広い残響豊かなホール空間が認識でき、ソロ楽器の演奏では、左右スピーカーの丁度中間点に鮮やかな音像が現れます。私はこれを立体音像と呼びます。 この異なる音像再生は、装置側で操作するのではなく、音源に含まれている残響特性で音像の現れ方が決まります。つまり録音エンジニアが意図した通りの音像が現れます。

 特筆すべきは、この立体音像 が2チャンネル音源から得られることです。既存のすべての2チャンネル音源が利用できます。そしてその再生音は5.1チャンネル再生でも到達できない、究極の再生方式 です。

 本システムについては、「ラジオ技術」誌 、「A&Vヴィレッジ」誌にて発表して参りました。当サイトは、それらの主要記事と、最新のシステムをご報告するサイト であり、またオーディオ界に警鐘を鳴らすサイトでもあります。

 音楽を愛するオーディオ愛好家の方は、是非ごゆっくりとご観覧ください。

2008年1月改定  (2002年4月初稿)

      館長      平本 修


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最終更新日 2008/1/4  (→更新履歴)    

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