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Adult breeding Calidris ferruginea
サルハマシギ成鳥夏羽 2007年5月
Nikon D200 + Nikkor ED500mmF4P + 1.4tele (撮影:"@stint"N.K,)
サルハマシギは珍鳥というほどではないが、国内に渡来する個体数はそう多くはない。数羽程度がハマシギの群れに入って見られることが多い。春は本州では渡来はやや遅く5月に入ってからが多く、干潟や埋立地で見られる。また内陸の水田にも現れる。ハマシギよりはなんとなく内陸棲の傾向が強いような気がする。
成鳥夏羽は頭部から腹部がまんべんなく濃い赤色になる(「猿」浜鴫の名前の由来らしい)が、春に見られるのはまだ換羽中の個体の方が多く、完全に換羽した個体を見る機会はそう多くはない。
ハマシギよりも脚が長くスリム。嘴は細長く、ハマシギよりも先端が細く尖り湾曲が強い(しかしハマシギにも紛らわしい嘴の個体はいる)。
Adult breeding(moulting) Calidris ferruginea
サルハマシギ成鳥夏羽へ換羽中
Nikon D200 + Nikkor ED500mmF4P + 1.4tele (撮影:"@stint"N.K,)
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