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水の結晶である雪は六角形の対称性を持って降ってきます。雪(氷)も天然に産する無機質の結晶ですから、これも鉱物といえます。中学校の教科書にも出てくる鉱物で最も代表的なものが水晶です。削った六角鉛筆のような形の透明な結晶で、SiO2(ケイ酸)からなります。シリコン(Si)と酸素(0)が規則正しい周期で並んでいるために美しい形となります。
現在日本の鉱物学ではこのWebで取り上げるSiO2を、色や形によらずに石英と呼び、そのなかで美しい形のものを特に水晶といいます。美しいか美しくないかは、それぞれ見る人の主観の問題です。色や形によらずにSiO2の並び方、結晶構造が同じであればすべて石英ですが、紫色の石英をその形によらず紫水晶といい、習慣的に紫石英とはいいません。指輪などのためにカットされた石英も原料の形にかかわらず水晶と呼び、また水晶のネックレス、水晶の印鑑、紫水晶(アメシスト)の指輪などといいます。時計を買うと説明書にクォーツという文字が書かれていますが、クォーツはquartz(石英)であり、水晶の規則正しい電気振動を利用した水晶時計のことを指しています。日常会話では水晶時計はすでに死語になっていますが、昔も石英時計とはいいませんでした。アンバーロック本店 展示商品 ⇔
逆に佐渡の赤鉄鉱を含んだ赤玉は鉄石英といいますが、鉄水晶とはいいません。基本的には美しい形の石英を水晶と呼ぶことにしますが、いろいろな習慣と担当者の気まぐれで石英といったり水晶と書いたりしますが本質的には変わりません。宝石としては紫色の水晶(石英)をアメジストと呼ぶことが多い。鉱物学の分野では紫水晶もアメシストも同じ程度に使います。Webでは担当者の好みで紫水晶アメジストと表現します。
 この世の中にあるすべては振動している。というと「まさか」と思われる人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。たしかに目の前に見えているものが振動しているなどとは誰にも思えません。でも、目に見えるものだけではなく、目に見えない現象を含め、この世のすべての存在は間違いなく振動していると考えられます。近年になって著しく発展した素粒子論のなかに「超ひも理論」というのがあります。素粒子論のなかでももっとも新しい理論の一つですが、世の中のすべてのものが振動しているというのはこの理論によるのです。振動しているということはそのもの固有の波動を出しているということです。物質だけではなく、人間の意識も心も肉体も、あるいは人間の経済活動も文明も、つまりは目に見える物体も見えない現象も、この世の森羅万象はすべて波動を出している。これまで謎とされていた宇宙のすべて、世の中の森羅万象は、この波動で説明できるのではないか、というのが、「超ひも理論」から導かれる結論といえるのです。アンバーロック本店展示商品⇔
人間は勉強して物事を知ったり、人間性が高まるにつれて、私たちの意識が発する「思い」の波動もよい波動に近づいていくはずです。つまり、人間性が高い人の意識が発する波動ほど優位になり、逆にエゴが強い人、こだわる人、好き嫌いが多い人の波動ほど劣位になる。したがって、究極的には、創造主の波動に近づくような生き方をするのが正しい、ということです。人間の肉体が人間の意識によって十分にコントロールできるというのも同様で、波動の性質上、優位の意識波動が劣位の肉体波動をコントロールできるからといえそうです。 たしかに波動は同じようなもの同士で引き合います。同じようなもの同士というのは、好きなもの同士というのと同じです。人と人、物と物との間でも、好きなもの同士が引き合っている。ただ、その波動に優位と劣位があれば、優位が劣位をコントロールするのです。もしそれが同位であったら、本当に好きなもの同士が結びつく。それは、たとえば化学方程式を見ても明らかでしょう。化学方程式を見ると、合うもの同士が結びついて一つの物質ができるというのがわかります。自然がつくるもののよさはそこにあるのです。そこへいくと、人間は往々にして異質なものを人工的にムリヤリ結びつけます。人工のものにろくでもないものが多いのは当然でしょう。エゴがあり、好き嫌いがあるという意識レベルでものを考えたら、ろくでもないものが多くできてしまうはずです。サイトマップ1へ

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