| 占星学に ついて |
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| 1 | 私たちは、この世界に何も持たずにやってきます。そして、この物質の世界を何も持たずに去っていきます。 あなたが得たもの、やり遂げたこと、持っていくことはできません。あなたが与えたいと思うものの蓄えを作るのです。 宇宙は、私たちが送ったのと同じエネルギーを送り返します。 一言コメント あなたの夢・・・最近夢を見たでしょうか? 夢は食べ物と同じように大切なものです。 過去でやり残したこと、果たせなかった思いを目標として見せてくれます。 もう一つ大事なものも見せてくれます。未来で起こる出来事です。 過去でのやり残したことを完了すると、自分自身の人生がよりスムーズに物事が運ぶようになり、活力にあふれたあなたに気づくことでしょう。ナチュラルヒーリングパワー(自然治癒力) |
| 2 | 運命鑑定(通信鑑定) 地球の外観 天体の概念U 天体の概念V 天体の概念W 天体の概念X |
| 3 | 体験・心に残る 懐かしい唄 明治の歌 大正の歌 昭和の歌 |
| 占星術においては、それぞれの星は他の星との相互関係をとおして力や機能を発揮する、と考えられています。それぞれの惑星の関係を分析して、その太陽がどのような個性を持っているのかを見ていく必要があるのです。じっさいの鑑定においては、象徴解釈の技法+神秘学上の各種理論+チャネリング+過去の鑑定例の蓄積を駆使するわけで、このへんが占う人間の感性となってきます。占星術では、太陽だけでなく、すべての惑星について同様の分析を行います。出生時の月の位置はそのひとの感情的な気質を表わします。また月の位置によって、あなたが男性であれば妻運や家庭運を、あなたが女性であれば自分がどんな妻になるのかを占うことができます。出生時の水星の位置は、そのひとの知性や、頭脳、神経のはたらきを示すとともに、どのような分野に知的才能を生かすことができるかを占う材料になります。金星は愛と美を表わす星です。このことから、あなたが男性であれば求める女性のタイプを、女性であれば自分の愛の傾向を占う材料となります。他人と調和していく能力、あるいは生活の豊かさなどもこの星に暗示されるといわれます。火星はそのひとの勇気と情熱を表わします。あなたが男性であれば自分の愛の傾向を、女性であれば求める男性のタイプについても教えてくれます。木星はそのひとの幸運と開運の方向を示す星です。ただし、木星は運行速度が遅い惑星であるため、同年代のひとは同じ木星のもとに生まれることが多いです。単独でみるかぎり、個人的な特性よりも、むしろ世代的な特性をよく表わす星といえるでしょう。土星は「制限と抑圧の星」であり、発展しようとする力に圧力をくわえ、萎縮させるはたらきをもっています。したがって、木星とは反対に不運と不幸の方向を暗示する星とされています。しかし、忘れてはならないことは、だれしも土星なしで生まれはしないということです。 乗り越えるべき試練を示す星として理解すべきでしょう。単独でみる場合、個人的な特性というよりも、世代的な特性を表わす点は木星と同様です。天王星は「独創と改革の星」。この星が影響することがらに対して、突然の変化やエキセントリックな感化を与えやすく、意外性や風変わりな印象を表わす星といってよいでしょう。天王星は木星や土星よりもさらに運行速度が遅く、単独でみる場合は、世代よりももう少し大きな時代の流れを示す星だといわれています。海王星は漠然とした未来や説明のつかない不思議な力のはたらきを暗示します。また、単独でみる場合、個人的な特性よりも、時代の流れを表わす点は天王星と同様です。冥王星が発見されたのは1930年3月。冥王星は一星座を通過するのに約20年を要するため、まだこの星の影響については定説といえるほどの見解が確定していないのが実情です。 太陽系の惑星と黄道12宮は歳差現象(地球の独楽に似た首振り運動によって、地軸の指す方向、すなわち天の北極や南極、春分点や秋分点が変化することを言います)によって12星座は毎年少しずつ東から西へずれていきます。そのため、黄道12宮が定められた当初は牡羊座にあった春分点は、もとの位置から1星座近くも移動し、現在では魚座にあります。現在の天文暦は白羊宮の0度を毎年の春分時刻に合わせてあるため、白羊宮と牡羊座の位置もー致しなくなっています(このため、天文関係では春分点を「牡羊座の原点」、秋分点を「天秤座の原点」と呼んでいます)。これを区別するために、日本では、12星座名としてはラテン語の学名を日本訳にしたもの ー牡羊座・牡牛座・双子座……を用い、黄道12宮名としては中国訳の名称 − 白羊宮・金牛宮・双児宮……を用いています (いまでも正統派の占星家はこの名称をサインの正式名として使っています)。ここで重要なことは、12星座が実在する恒星群であるのに対して、黄道12宮は黄道上に便宜的に設けた仮定の標識であることです。占星術の立場から言えば、黄道12宮がそれぞれ30度ずつの等間隔で並んでいるのに対して、12星座は必ずしも等間隔で並んでいるわけではなく、最大の水瓶座40度から最小の獅子座5度まで、星座によって角度に大きな開きがあります。そのため、占星術で惑星の位置を求める場合、12星座を使うより、仮定の標識である黄道12宮を使ったほうがはるかに便利で合理的でもあるのです。現在では、黄道12宮は地上での住所表示のように、宇宙における惑星の在処を示す住所番地のようなものと考えられています。 |
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アメリカのクリスタル研究家、ジョン・バートン博士は次のようにいっています。 「クリスタルは完全に秩序化された構造を持つ。そのため人間の心的なエネルギーと見事反応する。喜びや希望を増 幅し外へ放射する。憎しみや悲しみも同じように増幅、放射させる。 それだけに使い方は難しい。うまく使えば、良いエネルギーをどんどんと宇宙空間から取り込むことができるし、それを増幅して使うことができ、 悪いエネルギーを遮断できる。持つ人の心の状態に、非常に忠実な家来ということができるだろう」 |
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