アンバーロック広島について
アンバーロックショップは、天然石開運癒しを専門とするファッショナブルなショップです。最新の思考の自分をあなたは「自分」だと思っていますが違うものです、ご注意を。表面の地層にすぎません。
最新の「自分」は、「こう思った、又こう思った」と意識の地層が重なっていくので、いつの間にか新たに積み重なった表層の「最新の自分」とは違ったものになります。こうして意識の中には時系列でたくさんの自分が存在することになります。あなたが知っているのはほんの最近の「自分」(表層意識)だけです。
霊気レイキ 広島 > レイキ霊気ヒーリング > ヒーリングの話
- ◎日常的に気やエネルギーというものの訓練をしている人におこる共通の経験はライフスタイルが目に見えて変化して行くというところにあります。レイキヒーリング等を行っていると、その人のライフスタイルが大きく変化してくるということです。めざましい変化のほとんどは生まれ付き備わっている自然な能力、西洋文化では内に眠らせている能力が高まることに起因するものでした。そうした能力の一つがテレパシーです。テレパシーといっても大げさなものではなく、ごく日常の何気ない行為の中に頻繁にあらわれているようなもので、多くの人が経験しているはずのものなのです。掃除や洗濯や日常の作業をしているときに突然、だれかの名前が浮かんでくることがあります。たとえば、太郎という友人の名前が頭に浮かんできたとしましょう。「ああそうだ、太郎に電話をしてみよう。随分長く会っていないもの」と思って、電話機に近づこうとすると突然電話のベルが鳴る。受話器をとり、相手の声を聞いて「太郎、久しぶり!」と答えるといった、よくある話です。一瞬前に考えていた人から電話がかかってくる。それはもちろんシンクロニシテイ(共時性)と呼ばれる現象であり、おおかれ少なかれ誰もがそうした経験をしています。気やエネルギー、ヒーリング等に深くかかわっている人はおもしろいほど頻繁にそうした出来事に遭遇するのです。あまり頻繁に起こるので、それを意図的に実験することもでき、そうした特殊なコミユニケーションの方法に信頼を置くようになります。しかし、その信頼にもおのずから限度があり、他の道具と同じように、テレパシーもコミユニケーションの手段のひとつと気づきます。
初めはレイキヒーリングによってテレパシー能力が高まることに驚くかもしれません。
でも、よく考えてみれば、その理由ははっきりしていることが わかります。ヒーラーがヒーリーの体をスキャンし、感知した情報の意味を探ろうとする時、ヒーラーはこころの中でヒーリーを(ヒーリーの印象を)、ひとつのモデルとしてとらえます。そして、そのモデルの複製を自分の中に造ろうとします。どうしたらいちばんヒーリーの力になれるかを知ろうとして、スキャンによって得た際に(無意識のうちに)波長を合わせようとするのです。そうしているうちに自己とのつながりの中でヒーリーを理解し始めます。ところが、エネルギーの方向付けや調整を行っている時には同じヒーリングという行為そのものの中で、それと全く逆のことが起こります。その場合、ヒーラーは自分自身をモデルとして利用し、エネルギーを意識的に送ることを通じて、ヒーリーがヒーラーの自己の健康な部分を模倣することに手をかすのです。ヒーリングに献身的、連続的にかかわっている人にテレパシーが起こりやすいのは不思議なことではありません。ヒーラーが親愛の情を込めて他者に手を触れ、その人の「波動」にきめ細かく対応する方法を身につけさえすれば、コミユニケーションにおける潜在能力が発達したとしても、驚くにあたいしないはずです。きわめて個人的な相互作用としてのヒーリングはそのようなことが起こりうる環境を用意するものであり、実際にそれは起こるものなのです。人はヒーリングを通して、数々の潜在能力を発達させていきます。ヨーガがそうであるように、ヒーリングの熟達にも、深い集中力と、生きとし生けるものの苦しみというベールを少しずつはがしていくような献身が要求されます。気功や他のヒーリングもその時に行っていることを、エネルギーレベルで見るということは結構難しく、人間やその他の動植物、または鉱物などが現すオーラや電磁波として、写真や計測機器のデータとして特別な人や特別な機器によって確認するというもので、レイキや他のヒーリングテクニックを修得されている人などは、オーラを見ることが出来る人が多いようです。
エネルギーが目に見えると、風景と、ヒーリーの身の回りに起こるエネルギーレベルによって起こる空間のゆがみのようなものを注意深く観察しながら治療と、自分の視点がもてます。ヒーリングをしている時にそのエネルギーの通り道、エネルギーの中に他の人が手を差し入れるとその手に反応が出ます。この反応とは掌にある「マイスネル小体」というものが反応します。これはイギリスの科学者「マイスネル」という人が発見したもので、気のような生体エネルギーに反応する生体器官と言われ、掌をエネルギーの流れの中に差し入れると、掌に白い粒が浮かび上がってきます。掌をエネルギーの流れから出すとその掌に浮かんでいた白い粒が消えていきます。ヒ−リングの施術中、ヒーラーはヒーリー によりそいながら、ヒーリーが再び元気を取り戻すまでエネルギーを補うという文字通り「人間サポートシステム」になっていきます。そう した相互作用が、ヒーラーとヒーリー双方の魂のレベルにまで深く到達していくのです。たえず実行し続け、集中や献身がその人の生き方そのものにもなるような努力が要求されるのです。ほとんどの病気は肉体と同時に精神もむしばみます。実のところ、五十%から七十%の病気が心身相関的なものであることは通説になっているのです。ヒーラー役を担う人が自己の精神や感情を十分に理解すれば、ヒーリングは心身相関性疾患の人を助けるのにとても有効です。ヒーラ−の自己に対する理解の深さはヒーリーに作用する能力と直接的関係があります。自己を深く知れば知るほど、ヒーリーがかかえる問題に深く共鳴できるからです。共鳴がどんなに大切か、とりわけガンや神経症や精神病などで恐怖心に駆られている人に行うとき、共鳴は非常によく役立ちます。自己の心を治療の道具として使う方法を身につけた人はヒーリーがそれまでされたことがなかったと感じるような方法で、ヒーリーに「ふれる」ことができます。「ふれること」を道具としてつかいこなせるようになるのです。
ヒーラーの心のあり方が大きく作用する
- ◎ レイキヒーリングで、ティーチャーがどのようなシンボルとマントラを使うのかは公開できないことになっています。ヒーリングの際にシンボルとマントラを使用するのは右脳と左脳を同時に使うことにより、身体の中にあるレイキの通り道にある生命エネルギーの働きを活性化するためです(大切なことですので、又詳しく説明します)。同時にヒーラー(ティーチャー)の持っているマイナスの観念や波動が、ヒーリーの身体に流れ込まないようにするためです。生命エネルギーというのは非常に繊細です。ヒーラー本人に邪気を出すつもりがなくても、ヒーラーの側が精神的な問題を抱えていると、ヒーリーにネガティプなエネルギーが流れてしまう場合があります。シンボルを描き、マントラを唱えることでヒーラーは、心のあり方を整えると共に、純粋な生命エネルギーを相手に送るための準備をするのです。
○ヒーリーの一番好きな言葉や文字、名前を活用する
最もよいのは、ヒーリーの状態に合った言葉や、好きな言葉を用いる方法です。たとえばヒーリーの体調がすぐれない時なら、「元気」という文字をシンボルにして、頭の中で「元気」が光り輝いていることをイメージします。そして、「ゲンキ、ゲンキ、ゲンキ」と三回心で唱え、光に包まれた文字をヒーリーの体に送り込むようにします。ヒーリーが 精神的な強さを望むのであれば「勇気」と「ユウキ」でもいいでしょう。「言魂」といって、日本人は神話の時代から、言葉にはエネルギーが宿っており、口に出したことはすべて現実化すると考えていました。その考えに立てば、体調のすぐれない人に対し肯定的な言葉を用いることは理にかなっています。「治れ」「回復せよ」などよりも、「完治した(治った)」「回復した」と、現在完了形で唱えたほうがより高い効果があります。また、ヒーリーの名前をシンポル化しても構いません。これは、強烈に作用を及ぼします。言魂研究の第一人者であった友清歓真 (ともきよよしさね)という人が、『名霊法』という著書で名前について次のように述べています。「地主を名主と呼んだのは、名より一切のものが萌え出で、湧き出るとの考えからです。代表的な器を名器といい、代表的産物を名物、代表的達人を名人というように、名が直ちに働きを代表していることを見るべきです。運命は、極めて強烈に名の支配を受けるからです」。姓名判断が古くからあるように、日本では 芸能人など特定の人ばかりでなく、名前の重要性をどこの国の人よりも尊びます。言魂思想が生きている証拠といえますが、肉体とは別の見えない次元に名前がエネルギーとして存在していることを、心のどこかで感じているからかもしれません。名前を用いる場合にも、両手を当てて、心の中でヒーリーの名前(文字)を光(白色、金色、紫色などがよいでしょう)で書いた後に、心の中で三回唱えます。このようにして、 宇宙エネルギーと言葉の持つ波動が、ヒーリーの心と体に送り込まれていきます。この作業を繰り返すことにより、ヒーリーの心と体は自然に癒され、生命エネルギーが満たされていくのです。
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